ここ数年、ヘアアイロンが欠かせないという方が
すごく増えてきた印象があります。
クセがあまりない髪質の人でも、
よりまとまりを出したり、
前髪をほんのり丸く仕上げたり。
メイクをするように
日々のヘアスタイリングに使っている人は
少なくないと思います。
そこで気になるのが髪のダメージ。
きれいに整えたくて使っているものが
髪へマイナスになるのは避けたいところ。
そのためには、温度は効果が担保できる最低限に。
アイロンを通す回数は最小限に。
それを叶えられるYA-MANのアイロンは
機能性が高く、使いやすさを追及した設計。
何度も通さなくても、ゆっくり1度通すことで
しっとりとまとまるストレートに。
ヘアアイロンはちょっとしたコツを掴むと、
的確に効果が発揮できて、美しい仕上がりになります。
ぜひこちらを参考にしてください。
(草場妙子)
クセがあまり強くない髪を
まっすぐに整えたいときを例に、
ストレートアイロンの基本的な使い方を徹底解説します。
140℃で、毛先を内向きにする場合と
外向きにする場合の2パターン。
アイロンを髪に通しやすくするために、
最初に髪を分ける「ブロッキング」は必ず行いましょう。
カラーリングやダメージのある髪、
細くて乾燥して傷みやすい髪には、
120℃での使用がおすすめです。
POINT
毛量が多い人はスライス(分けとった毛束)の幅を
厚めに取らない方が整いやすくなります。
毛先は髪の量が少ないので、
最後に何束かまとめて、
ほどよい厚みを出してから再度当てると
まとまりが出ます。
ヘアアイロンを普段はほとんど使っていなかったのですが、
手首を使って傾けながら通すなど、
今まで知らなかったコツを知ることができて、
自分でもやってみようと思えました。
また、ヘアアイロンを使うと熱のダメージで
髪の毛がパサつくイメージがあったのですが、
むしろ水分量が増えたかのように
まとまって見えたのでとてもびっくりしました!
ぱっと見たときに全体の印象を左右しやすい
顔周りの髪。
前髪の自然な丸みやサイドの毛流れを作りたいとき、
トップの根元にボリュームを出したいときの
スタイリング方法を解説します。
プレート幅が細めのYA-MANのヘアアイロンなら
小回りが効くので、
短い前髪や生え際のクセにも使いやすく、
細かいスタイリングができます。
前髪や顔周りは
やわらかさを感じられるスタイリングにするために、
120℃での使用がおすすめです。
POINT
前髪は二段に分け、内側からスタート。
毛先を少し内側に入れます。
サイドの毛流れを作るときは、
ヘアアイロンを縦向きにして前へスライド。
トップは毛流れと反対に倒してから上へ引き抜きます。
手首の使い方とヘアアイロンの角度を意識しながら、
焦らず通していきましょう。
ヘアアイロン、実は前にも試したことがあるんですが、
全然うまくできなくて、私には向いてないな‥‥
と思っていました。
でも、草場さんに正しい使い方を教えてもらって
自分にもできそう! という気持ちに。
ストレートに整えるだけでなく、
トップにボリュームを出すこともできて
スタイリングすると髪にツヤが出るのもいいですね。
強めのクセ毛に悩んでいるという
「ほぼ日」乗組員の髪に、
130℃と160℃に設定したヘアアイロンを通して
仕上がりの違いを比べてみました。
部位や毛の密集度によって、
一度に取る髪の量や通す角度にコツがあります。
髪質や好みの仕上がりにあわせて
温度を選んでみてください。
160℃130℃
POINT
クセ毛の方は襟足や生え際、前髪の内側に
とくにクセが強く出やすいので、
コームで薄く取って梳かしながら通していきます。
耳周りはもみあげだけ別に取ってアイロンを通すと
整えやすいです。
トップの根元の髪は頭皮に垂直になるように
上に持ち上げると、しっかりアイロンが当たります。
天然パーマの私ですが、
その日の気分でいろいろな髪型をたのしみたい。
今回、草場さんに「YA-MAN」のヘアアイロンを使って
髪型をアレンジしていただきました。
ヘアアイロンを使うのは、ひさしぶり。
高い温度で髪の毛が傷み、パサつきが気になって
使わなくなったという苦い思い出があります。
しかし、ヘアアイロンの技術が
こんなにも進化していることにおどろきました。
髪の毛がしっとりして、ツヤが出るなんて。
このヘアアイロンなら、毎日使っても罪悪感がないです。
そして、クセやうねりがほどよくのびます。
草場さんのヘアアイロンの扱い方が参考になると思うので、
ぜひ動画を見ていただきたいです。
気分が落ち込む梅雨時期に向けて、
いいヘアアイロンと出会えました!
YA-MANのヘアアイロンは、
生活のたのしみ展で
お試しいただけます!
新宿住友ビル 三角広場
草場妙子化粧品店オンラインストアで
気になるものはぜひ試しに来てください!
たのしみ展の詳細はこちらからご覧ください。
トップ写真|富井 義人