こんなところが、じまんです

ここでは、ことしの「カシミアのTシャツ」を
みなさんにおひろめするにあたり、
製品に施した「くふう」や、
アイテムの「いいところ」について説明します。


素朴でかわいらしいクロスステッチを  インターシャの技法で表現  今までにないロゴタイプができました

今回、「BLUEBERRY SAUCE」「HOT CHOCOLATE」
「BANANA AU LAIT」「PEACH SOUP」の各ロゴは、
「ほぼ日」ではハラマキカレンダーでおなじみ、
クロスステッチデザイナーの大図まことさんに
デザインしていただきました。

そして、クロスステッチで表現されたロゴを、
昨年同様、「インターシャ」と呼ばれる
手作業による編み込みの技法を用いて、
編み込みました。




これはつまり、インターシャの技法で表現した、
クロスステッチのロゴタイプ。

編みものでデザインされたものを、
別の編みものの技法で再現するという、
あまり類をみないことをやってみました。

結果的に、ふつうのクロスステッチとも
ちょっとちがう、
今まで見たことのない、
魅力的なロゴタイプが生まれました。



左胸には、ぽちんとかわいいボタンつき

各ロゴタイプのわきのあたりに
ぽちんと、ボタンをつけました。

とくべつ、なにかの役に立つわけではありません。
かわいらしいから、つけてみました。



このボタン、よく見ると
「Sentimental Territory」と刻印されています。
つまり、センチメンタルテリトリーの
オリジナルボタンなんですね。



このオリジナルボタンを
まるで「商標」をあらわす(R)のような感じで
ロゴに添えて、
センチメンタルテリトリーの正式アイテムである、
という気分を、ほんのり、乗せているんです。



細かいところも、Tシャツらしく

着たときに、より「Tシャツらしさ」が出るよう、
「カシミアのTシャツ」のすそ・そでの部分は
一般的なセーターのように
「すぼまった」つくりにはしていません。



このため、手首や腰の部分でシャツが引っかからず、
ストーンと下に落ちる仕様になっています。
これを名付けて「ストーンリブ」です。

また、えりまわりや肩、
ボディとそでのつなぎめの部分などは、
「3本針のミシン」で縫製しています。

これは、Tシャツやスウェットをつくるときに
用いられる手法です。



細かいことに思えるかもしれませんが、
「ストーンリブ」も「3本針」も
「カシミアのTシャツ」を
よりTシャツらしく、
ふだん着としてたのしんでいただくための、
ちょっとした、
でもじつはけっこう、大切なくふうなのです。

正真正銘、カシミア100%です。 くわしくはこちらへ
 
ここがじまんです
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