そろそろいいもの。やまほん ほぼ日支店

宝瓶 大

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セール期間は終了いたしました。
ギャラリーやまほんの店主の山本忠臣さんと、
「そろそろ、いいもの。」をテーマに、
暮らしのアイテムを紹介していきます。

片手で、さっと1〜2杯のお茶が入れられる、
さらりとしたマットな質感の宝瓶(ほうひん)。

宝瓶とは、取っ手のない急須のことで、
茶葉のおいしさを充分引き出して
飲みたいお茶に適しています。
茶葉を入れたら蓋をして蒸らし、
そのまま茶杯に注いで使います。
茶こしがいらないのでお手入れも簡単で、
取っ手がないぶん、収納もコンパクト。

シンプルで伝統的な形は、ほかの器との相性もよく、
玉露や煎茶などはもちろん、
紅茶やハーブティーを淹れて、
洋風のティータイムにもぴったりです。

容量は約150ml。
1人でのお茶をたのしみたいときにもおすすめのサイズ。

すべて轆轤(ろくろ)で1点ずつ手づくりしています。

<宝瓶の使い方>

宝瓶を使うのがはじめてのかたでも、
決して難しくありません。
ポイントは「ぬるめの湯温で、
ゆっくり淹れる」ことです。
また、一緒に飲む人がいるときは一緒に、
ひとりのときも、台所ではなく、
食卓や、リビングのテーブルに運んで淹れて、
お茶の時間を楽しんでいただけたらと思います。

1.
まず、沸騰した湯をさましておきます。
茶葉にもよりますが、玉露なら50℃、
いい煎茶なら70℃といったところでしょう。

2.
宝瓶に茶葉を入れ、さました湯をそそぎます。

3.
蓋をして、しばらく待ち、
茶葉がじゅうぶん開いたのを確認したら、
蓋をおさえて、茶杯にそそぎます。

4.
両手でもいいですし、利き手だけで持っても大丈夫。
煎茶器や茶杯に注ぐときは、最後の1滴まで注ぎ切ります。
香り、味がなくなるまで、何煎か楽しめます。

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仕様・サイズなど

素材

半磁器、白マット釉

備考
レンジ   ○
食洗機  ○
オーブン  x
直火   x
IH    x

サイズ

H 42mm x W 122mm x D 117mm
容量 150ml

知っておいてほしいこと

細かな仕様には個体差があります。
サイズなどはできるかぎり均一になるように確認しながら制作しておりますが、手作り品の特徴としてあらかじめご了承ください。

器を焼く際、陶器の原料となる土にふくまれる鉄粉が表面に黒い点となって現れます。あらかじめご了承ください。

食器洗い機と電子レンジはお使いいただけます。
オーブン、IH、直火でのご使用はできません。

万一、カケやひびが入った場合、安全のため、ご使用をおやめください。

洗う際は中性洗剤とぬるま湯を使い、布やスポンジなどでやさしくていねいに洗ってください。
洗った後は、完全に乾かしてください。

長期使用で茶渋がついたときは酵素系漂白剤※を使い、流水できっちり洗い流してください。

※酵素系漂白剤の量、水の温度、つけ置く時間は酵素系漂白剤のパッケージに書かれている内容をよく確認して守ってください。

お届け先は国内のみとなります。
海外へはお届けできません。
あらかじめご了承ください。