ほぼ日ハラマキ 2024春 NEWCOMERS

予告

3.19.TUE AM11:00 Look Book release

3.21.THU AM11:00 On Sale

みなさん、このプロジェクトのことをおぼえていますか?

ほぼ日の新人デザイナー7人が、「ほぼ日ハラマキ」のデザインに挑戦し商品化を目指す企画、ほぼ日ハラマキ NEWCOMERS PROJECT」です。

新人たちがハラマキのデザインをゼロから考え、試行錯誤を重ねた日々をドキュメンタリー形式でお届けしました。
生み出されたハラマキのデザインアイデアは100種類にもなりました。

最終的には、読者のみなさんに参加を募り人気投票を実施!
その投票で映えある1位となったハラマキは「必ず商品化をします」とお約束をしながら、このプロジェクトは終了しました。
たのしくて、でも、スリリングなプロジェクトでした。

あれから季節はめぐり、気がつけば1年の月日が経ちました。

そんな今、春の気配を感じる3月に、満を持して発表します。

「ほぼ日ハラマキ」は、あのニューカマーたちからうまれたハラマキを‥‥ついに‥‥

\\ 販売します!//

どんなハラマキができあがったのでしょう?
どのハラマキが商品化されたのでしょう?

新作のLOOKBOOKは、3月19日(火)午前11時に、ほぼ日刊イトイ新聞でお披露目いたします。
発表まであともう少し、どうぞおたのしみに。

ここからは、「ニューカマーズプロジェクト」とはなに?という方のために、「読めばわかる! NEWCOMERS PROJECT ダイジェスト版 」を お届けします。
プロジェクトの経緯をざっくり知りたい方、1年ぶりに振り返りたいという方は、どうぞこのままお読みください。
全編をゆっくり読もうかな、という人は、 こちらからどうぞ。

それでは、ダイジェスト版です!

読めばわかる!
NEWCOMERS PROJECT ダイジェスト版

プロジェクトはいまから2年前、
2022年の冬にはじまりました。

入社してまだ数ヶ月の
新人デザイナーたちが
「ほぼ日ハラマキのデザインに一から取り組む」
ことを、ほぼ日のベテランデザイナー・廣瀬が
思いついたのでした。

Chapter0 プロデューサー 廣瀬の、おもわく。

このプロジェクトを行う意図として、
廣瀬はこのように言いました。

―――――――――――――――――
廣瀬
「これつくったのわたしです!」って
新人たちにはやってほしいんですよ。

「とくに新人でいるうちは、
しっかりと手を挙げてほしい。
手を挙げるのって怖いけど、
ちゃんと、ひりついてほしい。」
―――――――――――――――――

新人たちはすでに「ほぼ日」の
さまざまなデザイン業務に入っていて、
全員参加のプロジェクトを始めるのは、
なかなか大きな事でした。
そして、新人たちが作るデザインを
しっかり追っていく、見守っていく体制も必要でした。
それでもこの企画は、そんな心配をこえて
なんだかおもしろそうだと、みんなが思ったのです。

こうして、言い出しっぺとなった廣瀬が
プロデューサーとなって、
「ほぼ日ハラマキ NEWCOMERS PROJECT」は始動。
プロジェクトには最初、
6人の新人たちが参加しました。

Chapter1 6人のデザイナーを紹介します。

大学受験に破れ、
浪人時代からデザイナーを目指した高澤。
小さなころから絵を描くことと
本を読むことが大好きだった加藤。
学生時代に韓国から日本にやってきた、
ファッション好きのヤン。
プロダクトデザインを学び
おもしろいことに挑戦してみたい千野。
デザインと商品企画の二刀流を目指す渡邉。
闘病をきっかけにデザイナーになった南。
それぞれの道からやってきた
6人のデザイナーが集まりました。

Chapter2 6人のデザインの途中経過。

キックオフから1ヶ月、
6人は最初のデザイン案を提出しました。
自分のスケッチから
模様に落とし込んでみたり、
ハラマキから連想するものを
たくさん描いてみたり‥‥
それぞれの試行錯誤が見られる場面です。
新人たちのメンター(先輩乗組員)も、
同席しました。

目指すは、最終案をお披露目する
「デザイン発表会」。
糸井重里とメンター陣が集まる場で
自分のデザインを発表しなければなりません。
デザインを修正したり、
コンセプトを一から考え直す人も‥‥。
6人それぞれが課題に直面しました。

Chapter3 廣瀬は、はっぱをかけた

デザイン発表会まで、あと2週間。
あまり時間は残っていません。
そんななか、プロデューサー・廣瀬は
新人たちに一通のメールを送りました。

そこにはどんな言葉が書かれていたのか‥‥。
メールの本文は、こちらからどうぞ。
廣瀬のメールを受け取ったあとの
新人たちの心境も、とてもリアルです。

Chapter4 6人のデザイン発表会。

いよいよ、デザイン発表会。
新人たち、メンター陣、糸井重里が集いました。
ぴりりと緊張感のある空気のなか、
6人あわせて100のデザイン案が
お披露目されました。

Chapter5 新人デザイナー、もうひとり参加。

デザインは発表会が終わり、
プロジェクトは一段落。と思いきや、
ここで一歩遅れて新卒入社した畑唯菜が
7人目のデザイナーとして参加することに。
だれも予想していなかった、新展開でした。

Chapter6 わたしが買うならコレ!投票

7人の新人たちのデザインが全てそろい、
プロジェクトは読者投票を実施。
約1000票も集まり、
読者の感想もたくさんいただきました。

Last Chapter プロジェクト終了。投票結果発表をエピローグ。

読者投票の結果を発表し、エピローグへ。
プロデューサー・廣瀬から
新人たちに最後の激励のことばが送られ、
プロジェクトは終了しました。

そして最後の結果発表から、
およそ1年。
そのあいだハラマキチームは、
今日の発表にむけて
準備を進めてきました。
今回商品化するのは、お約束していた
1位のハラマキ、だけではありません。
全部で4種類、ハラマキを商品化します。

4種類のハラマキは、
読者が真剣に考えて投票してくださった
結果を受け止めながら、
ハラマキチームで時間をかけて検討し、
選びました。

さぁ、どのデザインが商品化されたのか?
どんなハラマキが完成したのか?

3月19日(火)の発表を、おたのしみに。