帽子職人、帽子デザイナーである
坂口直顕(さかぐち・なおあき)さんが手がける
ハンドメイドのハットブランド「Saravah」(サラヴァ)。
6月1日から1週間開催される『生活のたのしみ展2026』の
「5DW+」ブースで初お目見えするのが、
「Saravah」のドライコサージュ付き、
ラビットフェルトハットです。
実際に触って、かぶって、先行オーダーできますので、
ぜひみなさん、遊びにいらしてくださいね。
店長の石川顕さんから坂口さんへのリクエストは、
「1970年代にアメリカのミュージシャンが
かぶっていたような、草花が飾りつけられた
フェルトハットだよー」とのこと。
それをイメージして、想像を膨らませ、
坂口さんがつくりあげました。
フェルトには高級素材のひとつである
ラビット(ウサギの毛)が使われているので、
頑丈でしなやかで、折りたたむこともできるし、
型くずれがした場合のメンテナンスもしやすいそうです。
帽子職人が手作業でつくる
魂のこもったフェルトハット。
なぜ、この素材で、この形? どうやってかぶるといいの?
そもそもなんで帽子職人になったんですか?
気になることを全部、坂口さんに聞いてみました。