ほぼ日マンガ部とはなんぞや?
マンガはどこから来たのか。
マンガとは何者か。
マンガはどこへ行くのか。
マンガは可能性そのものであるし、
マンガはひょっとしたら世界そのものだ。
「ほぼ日マンガ部」が誕生した。
ぼくらはこれを、詳細な計画書でも、
成功予測のデータでもなく、
人の集まり(チーム)からつくっていく。
人間を、部員を募集するところから、はじめる。
新しく加わったなかまが(あなただ)、
なにがしたいのか、なにが得意かによって、
「ほぼ日マンガ部」はさらに変化し、
生きもののように動き出していくだろう。
「ほぼ日マンガ部」は、
世の中をおもしろくする。
人のよろこぶことを、生み出せる場だ。
つまり、仕事を創り出す事業部である。
ゴキゲンに「暗中模索」の旅にでよう。
やさしく、つよく、おもしろくの「ほぼ日」が、
ここから、さらにおもしろいことになる。
1998年「ほぼ日」をはじめたときも、
こんな感じだったなぁと思う。
「ほぼ日マンガ部」に、ぼくはわくわくしている。
ここに「希望」を感じて集う
老若男女を待っています。
ほぼ日マンガ部
2026/02/07
Where did manga come from?
What exactly is manga?
And where is it going?
Manga is pure possibility.
Maybe it’s even a world in itself.
The Hobonichi MANGA-BU is born.
We’re not building it from detailed plans or projections
of success.
We’re building it from people — from a team.
We start by gathering members. By gathering humans.
Whoever joins us — maybe that’s you — what you want to
do, what you’re good at, will shape what MANGA-BU
becomes.
It will keep changing, moving like a living creature.
MANGA-BU exists to make the world more interesting.
It’s a place where joy is created. A place where work
itself is born. In other words, it’s a division that
creates new kinds of jobs.
Let’s set out happily on a journey of joyful trial and
error, feeling our way through the dark.
The Hobonichi spirit — gentle, strong, and fun — is
about to become even more fun from here.
It felt just like this when we started Hobonichi back in
1998.
I’m excited about MANGA-BU. It feels like hope.
We’re waiting for everyone — young or old, any gender — who feels that same hope and wants to join us.
Shigesato Itoi
2026/02/07
「ほぼ日マンガ部」の活動は
読みものとしてのマンガをつくるだけに限らず、
絵本やイラスト、アニメ、グッズなど
あらゆる表現を含めた
「マンガ」の持つ可能性を広く活かしてできることを
手掛けたり生み出していきたいと考えています。
そのために今回は
下記の2つの職種を募集します。
募集職種
①マンガを描いたり、作ったりする仕事
よみものをはじめ、
様々なメディアで楽しんでいただくためのマンガを
描いたり作ったりすることに加え、
マンガ以外のコンテンツや
プレスリリース、社内の資料など
わかりやすく届けたい、伝えたいときの
表現の手段としてマンガを描いたり、
それをコンテンツとして制作したりする業務です。
活かせるご経験や職種の例
マンガ家/マンガ原作者/マンガ編集者/
イラストレーター/アニメーション作家/
キャラクターデザイナー/グラフィックデザイナー/挿絵画家など
②マンガの可能性を活かして
市場をつくる仕事
マンガの持つ可能性や魅力をIPとして活かして
グッズやコンテンツを制作するのはもちろん、
ビジネスや生活の場にまで
その領域を広げたりするなど、
マンガの力や可能性をあらゆる場所に接続することで
あたらしいたのしみやうれしさを生み出し、
届けていく仕事です。
活かせるご経験や職種の例
編集者/プランナー/商品企画/クリエイティブディレクター/
デザイナー/アートディレクター/ファッションディレクター/
ビジネスプロデューサー/コンテンツプロデューサー/
ブランドプロデューサー/IPプロデューサーなど
これらの職種に限らず
ご自身のもつご経験やスキルと
マンガの力をかけあわせたら
こんなことができる!という
アイデアや野望のある方も大歓迎です。
入部のかたち(雇用・契約形態)
今回の募集では
大きくわけて2つの応募入口をご用意しました。
【1】 「ほぼ日マンガ部」の部員として、中心になって活動する
(正社員、または業務委託)
フルタイムの正社員、
あるいはそれに近いかたちで、
「ほぼ日マンガ部」の活動やチームの取り組みに
腰を据えて携わってくださる方が対象です。
こちらへのご応募の場合には
下記募集要項
にて詳細をご確認の上、
ご応募ください。
書類応募の締め切りは3月10日(火)午前11時です。
【2】 「パートナー」として、必要なときに参画する
(スポット・副業での業務委託、または企業・チームとしての協業)
特定のプロジェクトや、
必要なタイミングで力を貸したいと
考えてくださっている方にも
ぜひご入部いただきたいと思っています。
たとえば「副業として関わりたい」
「独立した作家として単発で受けたい」
という個人のクリエイターや、
「自社の強みを活かして協業したい」という
企業・チームの方々が対象です。
こちらはとくに締め切りを設けず
いつでもタイミングやご状況に応じて
ご応募いただけるようにしたいと思っています。
「ほぼ日マンガ部」と何か一緒にやりたいと
思ってくださったら
こちらのエントリーフォームから
いつでもお知らせください。
ご応募を考えてくださっている方々に、
「ほぼ日マンガ部」について
直接伝える機会を持てたらと考え、
「ほぼ日マンガ部大説明会」を開催することにしました。
会場は東京国立博物館内にある平成館大講堂です。
マンガのルーツでもある浮世絵などの展示もあり、
「ほぼ日マンガ部」のポスターを描いてくださった横尾忠則さんが
東京国立博物館に「寒山拾得」シリーズを寄贈されるなど、
「ほぼ日マンガ部」としてご縁を感じてしまう
うれしい場所での開催です。
今回募集する2つの職種をはじめ
「ほぼ日マンガ部」の活動や仕事について
もっとイメージをひろげていただけるよう、
ゲストと糸井重里とのトークセッションなどの企画や
マンガ部員に直接質問できる機会もご用意しています。
ご応募をご検討くださっている方はもちろん、
「ほぼ日マンガ部」について
もっと知りたいと思ってくださった方にも
ぜひふるってご参加いただきたいと思っています。
くわしいこと、そしてお申し込みについては
下記からご覧ください。
募集職種
①マンガを描いたり、作ったりする仕事
②マンガの可能性を活かして市場をつくる仕事
※それぞれの詳細については
上記「募集職種」の項目をごらんください
応募資格
・上記募集職種①、②の業務内容を遂行できるスキル、ご経験などがあること
雇用・契約形態
A.正社員(フルタイム)
B.業務委託
労働条件・待遇など
A.正社員(フルタイム)
- 募集人数
- 若干名
- 契約期間
- 期間の定めなし
- 試用期間
- あり/6ヶ月(試用期間中の待遇は正社員と同じです)
- 就業場所
- 株式会社ほぼ日本社(東京都千代田区神田錦町)
- 勤務形態/勤務時間
-
フレックスタイム制
※標準労働時間 1日 7時間
※標準労働時間帯 10:00~18:00(休憩60分)
※コアタイムなし
※一部職種では専門業務型裁量労働制の適用対象となる場合があります。
- 休日
- 土日祝、その他会社が定める日(年末年始含む)
- 休暇
- 夏季休暇、有給休暇(※入社月に応じ入社日時点で付与)、健康休暇、慶弔休暇
- 賃金
-
ご希望と経験・前職給与を考慮の上、社内規定に即して決定します。
※ご提示する給与には賞与及び45時間分の定額残業手当を含みます。
※月45時間を超えた時間外労働については、別途時間外手当を支給します。
- 昇給
- 年1回(9月)
- 賞与
- 年1回(12月)
- 加入保険
- 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
- 待遇
- 育児介護休業制度、退職金制度、従業員持株会制度、社内販売割引
B.業務委託
報酬や稼働についてはお願いする業務やご希望により相談の上、決定いたします。
ご応募の際にご希望をお聞かせください。
応募方法
下記の「応募する」をクリックするとエントリーフォームが表示されます。
表示されるページの案内に従ってご応募をお願いいたします。
応募締切は3月10日(火)午前11時です。
※今回のエントリーフォームは株式会社ステラスが運営する採用管理システムジョブスイートを利用しています。上記のボタンをクリックすると、株式会社ステラスが運営する「ほぼ日」専用エントリーフォームに遷移します。
選考スケジュール
エントリーフォーム提出締切2026年3月10日(火)午前11時
書類選考 3月11日(水)開始
面接選考 3~4月を予定
入社・着任日 2026年4月以降
- ※入社時期はご相談に応じます。
-
※面接選考は正社員の場合は2~3回、
業務委託の場合には1~2回を予定しています。 -
※選考過程において
別途課題提出をお願いする場合がございます。
「パートナー」としてのご参画を
希望される場合のご応募について
(スポット・副業での業務委託、または企業・チームとしての協業)
単発や案件ごとで
業務委託として、もしくは
企業やチームとしてご参画をご検討くださる場合には
一緒にやりたいこと、できること、ご希望などを
ぜひこちらからお聞かせください。
「ほぼ日マンガ部」エントリーフォーム
募集者の名称:株式会社ほぼ日
コーポレートサイト(会社概要ページ)はこちら
採用に関するお問い合わせは
saiyo@1101.comまで、メールでお問い合わせください。
~ご応募の前に必ずご確認ください~
応募情報について
人事採用のご応募に際して、個人情報およびその他の情報(以下「応募情報」といいます)の提供をお願いいたします。応募情報の内容については、応募者自らが責任を負うものとし、虚偽の内容に基づいた応募や、不正なアクセス、公序良俗に反する行為、第三者の権利を侵害する行為、その他法律、法令に反する行為をしないものとします。
応募情報の管理
応募情報入力の画面は、SSLという暗号化の仕組みを使用しています。お預かりした応募情報につきましては、厳重に管理いたします。採用選考後は、例外なく返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。不採用とさせていただいた場合は、採用選考業務終了後、適切な方法にて破棄・削除いたします。
応募情報の利用
採用選考および入社手続きに必要な範囲で利用し、法令で定められる場合、安全管理処置を講じた委託先に業務委託をする場合をのぞき、ご本人の同意なく、第三者に提供したり、他の目的では利用することはありません。また、応募情報が、当社が独自に開発、制作、検討などを行っている未発表の企画、コンテンツ、デザイン、アイデア等と偶然に類似する可能性がございますが、その場合にも、当社が代償などの支払いを含め、いかなる責任を負わないことをご了承ください。
ほぼ日ではたらくことに興味をお持ちくださり、
ありがとうございます。
今回の募集職種以外の採用募集に関するご案内、
加えて、あなたのご希望やご経歴を登録いただくことができる
「キャリア登録」など、
当社ではたらくことに興味をお持ちくださったみなさまへの
ご案内を行っております。
詳しくは以下よりご確認ください。
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