PLANET
網の目のある惑星。
おーい、
と呼びかけてみよう。

Vol.5  「今、“春が熱い”」  <その2>

Papillote Wilderness Retreat



まずは、「お詫び」を。
前回<その1>更新直後にアクセスしてくださった方。
あちらのサーバの問題かどうか、
そのあたりは原因不明なのですが、
サイトへのリンクが半日近くうまくいかなかったようです。
せっかくアクセスしたのに
リンクがうまくつながらなかった方、ごめんなさい。
今はもう大丈夫のようです。

あと「お詫び」ついでに白状してしまいますが、
この時期になって「春」はないだろう、
って御指摘あると思います。
そうなんですよ。
最初にこのサイトにコンタクトをとり始めたころ、
そうさな、あのころは桜が咲いとったぁ...。(誰?)
ところがですね、
メールのやりとりが、なんとも「かりびあ〜ん」
なテンポで、ついに原稿に出来たのが今になってしまった、
というワケなんでして。

ま、「温泉気分」でのんびりいかせていただきます。

今回は、インタビューをお送りします。
     原文はこちら>>

Q1//
このサイトを作ったきっかけはなんですか?

A1//
ある特定の市場/必要としている人たちに届くように、
そして、われわれを知ってもらうためです。


Q2//
スパに来るゲストは、どこの国からのひとが多いですか?
また、このサイトを開設して以来、
遠くの国からのゲストを迎えるようになりましたか?

A2//
お客様の60%はアメリカ人、30%はヨーロッパから、
10%がカリブに住む方たちです。
roomsview

また、オーストラリアやニュージーランド、
ハワイ、アイスランド、フィンランド、
そして、台湾からのお客様もお迎えするようになりました。


Q3//
あなたのスパには、温泉のプールが3つありますよね。
われわれ日本人は、温泉がとても好きです。
そして、温泉に入る時は、何も身につけないで
(つまり、ハダカで)入る習慣があります。御存じですか?
ところで、あなたのスパでのスタイルはどうでしょう?

A3//
ドミニカは(註:前回<その1>を参照)、
カリブの中でも、とてもあたらしい独立国家です。
国家ができて、20年です。

ドミニカ人にとって、公衆の場でハダカで入浴することは
一般的ではありません。
しばしば、田舎の方の女性たちが、胸をはだけて、
川で洗濯をしていることはありますが。

わたしたちのスパにおいて、
人々は一般的にハダカで入浴することはありません。
dragonpool

スパには、3つの鉱泉のプールがあります。
そのうちの2つは、Papilloteの庭園内の
どちらかというとプライヴェートエリアにあります。
サイトにて、その様子を見ることができます。

Q4//
「温泉」は、わたしたちの体になんらかのよい効力が
ありますね。
あなたのスパの温泉は、どんな効能がありますか?

A4//
ミネラル含有量の分析表をお送りできます。


そもそも、このエリアの環境と静寂といったものが、
ゆったりと心身を休め、くつろぐことにおおいな助けと
なっています。
水質は、鉄分含有量が高く、硫黄分は含んでいません。

Q5//
このサイトを通じて、見知らぬ人との出会いも多くあると
思います。特に、印象に残る出会いはありましたか?
たとえば、ネットなくては出会えないような、
遠くの国に住んでいる人との出会い、とか。

A5//
ウェブは、世界中を「出会い」やすくしていますね。

Q6//
あなたのサイトを、あなたが会ったことがないだろう、
多くの日本人が見ることになります。
彼らに、メッセージはありますか。

A6//
インターネットは、世界をとっても小さく、
そして、個人的なものにする可能性をもっていますね。

Q7//
あなたの国、ドミニカ国はわれわれの国から
とても遠いところにあります。
残念なことですが、日本人の多くは、あなたの国に
あまり馴染みがありません...。
そこで、ずばり、「ドミニカ国」の魅力を
教えていただけませんか?

A7//
ドミニカは、ほんとうに美しいところです。
カリブの国々の中では最大の自然が、
そのままの熱帯雨林がありますし、多くの川、滝、そして、
フレンドリーなひとたちがたくさんいます。
trafalg

もっとよく知りたい方がいらしたら、
こちらのサイトDelphis.dmで情報が得られます。

Q8//
最後の質問です。
あなた以外のサイトで最近お気に入りのサイトを
紹介してください。
ドミニカに関するものでも、
あなたの個人的なシュミでもかまいません。

A8//
Jack Mikulaの蝶のサイトです。

butterani

http://butterflywebsite.com

最初にインタビューを依頼した時のメールの返事には、
こうありました。

「しかし、日本のヒトが、こんな遠くにまで、
ホリデーを過ごすために来ると思いますか?」

そうですね。たしかに。
実際に、この場所へ行くことは容易いことではないですが、
しかし、このサイトにある美しい画像の数々は、
「ぼんや〜り」と想像空間を旅することに
おおいにチカラを発揮してくれました。
みなさんはいかがだったでしょうか?

そんな中、わたしの友人、カワムラさんとユカちゃんは
ほんものの夢の島、バリに新婚旅行中...
うらやましいぜぃ。素敵な旅を!

こうして、わたしはモニターの中にあるだろう、
さらなる「夢の島」探索に出かけるのであった。
...って、文字にすると、
なんだか、ものすごい「せつなさ」を醸し出すなぁ。

では、また次回の「出会い」をおたのしみに。

1999-05-30-SUN

Vol.5  「今、“春が熱い”」  <その1>

Papillote Wilderness Retreat



ゴールデンウィークも終了し、
また普通モードの日々になりました。
みなさま、いかがお過ごしですか。

ところで、そもそも、なんで「ゴールデン」?
ま、それはともかく。
「ゴールデン」だったひとも、
「ゴールデン」でなかったひとも、
気を取り直してまいりましょう。

さてさて、
春といえば、「spring」。
springといえば、「hot springs」。

というわけで、
今回は、hot springs=“温泉”です。
温泉かぁ...行きたい!

で、さがしてみたわけです。

「ひとっ風呂、浴びるかい?」
というのは、ちょっとムリですが、いいトコ見つけました。

金曜の残業終えて、箱根へ急ぐ「おねえさん」も、
だんなをおいて、湯三昧の「おかーさん」も、
年に一回のイアン旅行 in 伊東が楽しみな「おとーさん」も、
新婚旅行が熱海だった「おじーさん」「おばーさん」も、
ここはひとつ、とんでいただきましょう!

どこへ?

「ドミニカ」へ!!!

といっても、
温泉旅館というよりはリゾートランドといった風情。
当たり前ですが。


どんなところだと思います?
このRetreat=「隠れ家」へは、こちらからお入りください。



まずは、地図で探してみましょうよ、「ドミニカ」。

ありましたか?

ありましたねぇ、「ふたつ」。

どっちの「ドミニカ」か、というと、
ハイチの隣の、サントドミンゴが首都の方の国ではなく、
(こちらは、「ドミニカ共和国」。野球で有名。)
西インド諸島の右の方、仏領の島々に挟まれた、小さな島。
正式国名は、ドミニカ国。
Commonwealth of Dominica、と表記します。
わたしの持ってる地図帳では、
ほんとにちっちゃーく載ってました。

場所は、ドミニカのどのあたりか、というのは
このサイトのホームページから探すことができますが、
どうやら首都のRoseauから、そう離れていないようです。

『でも、なかなか「ドミニカ」まではねぇ...』

そんな方(が大半だと思いますが)のために
各種御用意されてますので、ぜひこちらを。

まずは、
鳥になって、空から探検「バーチャル散歩」

蘭の花が咲き乱れる「ボタニカル・ガーデン」

熱帯雨林の中にある「レストラン」

そして、わすれちゃいけない「温泉の瀧」

どれもこれも、ちらっとあじわっていただきましょう。

みなさんが「隠れ家」でくつろいでいる間に、
わたしは、スタッフの方にインタビューしてみます。

ついでに、
「ドミニカ」って、どんな国だか教えてもらいましょう。
それと、
ここの「温泉」、どんな効能があるんでしょうかねぇ。

秘湯ハンターの方、次回は必見ですよ。
おたのしみに。

1999-05-21-FRI

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