「それではみなさん、
pick up the rope」
監督が英語になりました。
「それではみなさん、
pick up the rope」
監督が英語になりました。
「読者チームのみなさんは、
いつも来てくださっているメンバーで固定です。
みなさん、自分を三笘だと思ってください」
「三笘?」
「みとま?」
「サッカー?」
三笘選手のように、
ひとりひとりがかけがえのない選手である
自覚を持って、
と言いたかったみたいなのですが、
つなひき以外のスポーツが頭にない我々には
通じませんでした。
ヒッパレーズと読者チームは
残って相談タイムです。
「BlueMemeさん、
きょうも来てくださって
ありがとうございました。
来年こそはたたかえることを
願っています。
BlueMemeさんがいない大会で優勝しても、
偽りの王者になってしまいますから」
きょうの合同練習はこのあたりで
おひらきです。
そして、
大会本番は明後日、
明日はヒッパレーズと
読者チームのみの練習です。
つまり、他社のみなさんと一緒に練習するのは
きょうが最後です。
さらにさらに、この道場を開催している
「ほぼ日の學校」スタジオは、
来月から改修工事を経て
オフィスに生まれ変わるので、
来年はここで合同練習はできません。
「この道場に来てくれたチームのなかから
優勝が出たらいいなと思っています。
ありがとうございました!」
大きな拍手のなか、
最後の合同練習が
終わりました。
ありがとうほぼ日の學校スタジオ、
ありがとう合同練習。
たくさんのみなさまで
スタジオがあふれているとき、
すごく幸せでした。
本当に楽しかった。
来年もどこかでやれますように。
私たちが参考にしている
全国大会の動画と見比べてみてください。
けっこう近いのではないでしょうか?!
通常、町内のつなひき大会で
ここまで低くなることはありません。
最後にもう一度、
読者チーム対JINSさんです。
あまりにも姿勢が低くてすばらしいので、
動画を分割してお届けします。
精興社の伊藤さんだ!
連日、練習に参加してくださって
ありがとうございます。
伊藤さんは、今年もつなはひかないんですか?
「ひかないですが、
社内でつなひきTシャツを
配りまくっています」
見習いたい、このマネージャー力。
読者チームの先頭、
マツオカさんとよたろうさんの
友情です。
つなひきを通じて出会ったふたりと思うと
エモーショナルです。
ときどき、力が横にふれると、
ガタガタと横に倒れてしまうことがあります
(ヒッパレーズも以前、
それで負けたことがあります)。
そしてなぜか、倒れると人は笑います。
「つなひき中に倒れると笑ってしまう」
というのは、ヒトの性質です。
しかし、そこで
立ち上がって試合を続けることが大事なのです。
「みなさん、倒れると笑いますが、
笑ってる場合ではありません!!」