田路が冬至に湯治する

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2014/12/21 19:05
照らす

ゆかたのゆず泥棒を
佳穂さんが携帯電話で
照らしてくださいます。

泥棒はいきいきとしています。

 


 
2014/12/21 19:04
どんどん

「上のほうも
採ってくださいね」
というお言葉に甘えて
高枝切り鋏を駆使し
たくさんいただきました。

このあざやかな
高枝切り鋏づかいを
最初のおとうさんの家の
ワンちゃんにお見せしたい。

 


 
2014/12/21 19:02
それから

あとね、ちょっと
どじょうすくい感も出てる。

「それはなぜですか」

ねじり鉢巻のなじみ感が
増してきたのだと思われます。

 


 
2014/12/21 18:59
ちょっきん

ゆずを狩らせていただきます。

あのね、とうじ君。

「なんですか」

泥棒感がすごいよ。

「暗いからですか」

暗いからですね。

 


 
2014/12/21 18:53
さて

もはや使い慣れた
高枝切り鋏を
しゅしゅっと伸ばし。

 


 
2014/12/21 18:51
あった

佳穂さんの
ゆずの木が
ありました。

 



 
2014/12/21 18:50
裏へ

懐中電灯をご用意くださり、
「こちらへどうぞ」
と、案内されたその先に。

 


 
2014/12/21 18:47
高枝登場

佳穂さん、ニットキャップを
かぶっておいでです。

「みなさん、ほんとうに
ゆかた‥‥寒くないんですか」

いま、さすがに、寒いです。

 


 
2014/12/21 18:42
最後のお宅

今日、狩らせていただく
最後のお宅にやってきました。
国分寺の佳穂さんのお宅です。
佳穂さんも、ご実家にゆずがあるという
ご連絡をくださったのです。

もう真っ暗になっちゃって
すみません。

 


 
2014/12/21 18:10
イルミネーション

クリスマスイルミネーションいっぱいの
駅前に
ゆずの香りをぷんぷんさせた車が
やってまいりました。

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