販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは、手帳チームのかです。
私が思わず「たまらん」とうなってしまう
お気に入りグッズはこちら。
文具をしまうための道具箱です。
数年前にひと目ぼれして買ったのが、
東京の吉祥寺にある文具店36(サブロ)と
イラストレーターの福田利之さんとのコラボでつくられた、
その名も「ナイスおどうぐばこ」。
この渋めのオレンジと、ほっこりするシンプルなイラスト。
わぁなつかしい、という方も多いでしょう。
私が小学生のときは、みんなこういうお道具箱を
自分の机に入れて使っていたんですよね。
この箱は、会社のロッカーに置いて使っています。
ともするとバラつきがちな小物を、
「ちいさな永久紙ぶくろ」を仕切りがわりに立てつつ、
ひとまとめに。
仕事に関係ないものばっかり。なんかすみません。
あふれんばかりに詰め込んでいるので、
フタはしめずに、奥に立てかけています。
毎日ロッカーに寄ってライオンさんの顔を見るたびに、
すこしホッとします。
お気に入りなので、もうひとつ買い足してしまいました。
「ステキお道具箱」と思いきや、「MAJI ステキお道具箱」。
福田さんご本人のセンスでしょう、これは。たまらんわ。
こちらは、家で使っている道具箱たち。
もともとはお菓子などのパッケージだった、空き箱シリーズです。
MOTHERのどせいさんのクッキー缶にはマスキングテープ、
Miknits缶にはシールがどっさり詰め込まれています。
手前にある、一見ふつうのペンケースは、
オンタドールのお茶のティーバッグが入っていたんですよ。
ハイビスカスティーは香り高くてたいへん美味しかったのですが、
やっぱりこの缶ケースが目当てだったのも否めません。
フォントと色合いがおしゃれな紙箱には、
大きめのマスキングテープや、インクのミニボトル、
趣味で集めている鉱石など。
ひきだしポーチの「Printers Drawer」の制作でご一緒した、
細山田光宣さんの活版印刷スタジオ
「Letterpress Letters(レタープレス・レターズ)」。
スタジオの1階がカフェで、
箱に入った手作りの焼き菓子が販売されています。
昨年の生活のたのしみ展で
レタープレスのお店を担当したご縁で、
スタジオのみなさんとたくさんお話ししました。
お菓子の箱の文字も、活版で刷られたものなんですって。
デザインにひかれて買った道具箱だけでなく、
空き箱にも、それぞれちょっとしたストーリーがあります。
もらったときのうれしさや、
食べたときのおいしさが記憶に残っているから、
手近なところに置いておくことで
おだやかな気持ちにさせてくれます。
それでは、次回の更新もおたのしみに。









