2015/11/19 01:42
メールをいただきました
ああ、よかった、
マックスウェル行かれましたね。
メールしなきゃしなきゃと思っていた。
よかった。よかった。
マックスウェルは最高です。
フィッシュスープもおいしいですが、
ホッケンミーという太麺の炒麺みたいなのも
おいしい。
マックスウェルには
「お客さんが自分で揚げる揚げアンパンの店」
があって、いつもすごく行列しています。
なにせ、お客さんが自分で揚げるので、
とても揚げたて。揚げる手間も含めて美味しい。
だいたい30分くらい並びます。
(さざなみ)
* * *
マックスウェル、ほんとうに行ってよかったです。
ホーカーズには「A」とか「B」とか
政府の衛生検査の表示がされていて
どのお店にすればよいかのめやすとなります。
これも知っててよかった。わかりやすかったです。
揚げアンパン、気づかなかった。
チキンライスも食べてないし‥‥。うう‥‥。
このほかにも、ほんとうに
たくさんの情報メールをいただいています。
ご紹介しきれなくてすみません。
もちろん全部拝読しておりますし、
明日からの計画にも、多くを
取り込ませていただきました。
おいしいものを食べることができます。
みなさま、ほんとうにありがとうございます。
2015/11/19 01:15
植物園
シンガポールの植物園
「ガーデンズ・バイザベイ」の
ライトアップされた
スーパーツリーを遠くに眺めたりして、
ぶらぶらしながら宿に戻りました。
2015/11/19 01:06
その後
天空に浮かぶプールで有名なホテル、
マリーナベイサンズに
ちょこっとおじゃまして散歩したり。
2015/11/19 01:02
今後1日半の予定
よく考えたら
ラクサも食べてないし
チキンライスも食べてない!
植物園も行ってないし
アフタヌーンティーもしてないし、
プラナカン料理も食べてない!
どうしてもアイスクリーム屋さんに行きたい!
などなど、どう考えても盛り込めない予定を
なんとか滞在時間の
1日半におさめてみました。
はー、あたま使った。
2015/11/19 00:06
いったい
何食食べるつもりなんだろう?
2015/11/19 00:04
明日はいちにち
明日はなんと1日じゅう
食べ歩きをする予定ですので
綿密に計画を立てます。
2015/11/19 00:00
お茶タイム
2度目の『トーテム』が終わり、
マリーナベイサンズのフードコートに
移動して、お茶タイムです。
2015/11/18 22:22
クリスチャンさん
最後にインタビューを
受けてくださったのは
シンガーのクリスチャンさんです。
ご存知の方も多いと思うのですが、
シルク・ドゥ・ソレイユの
ショーの音楽は、つねに生演奏で、
ミュージシャンたちは
パフォーマンスに合わせて
臨機応変に演奏しています。
クリスチャンさんは、ネイティヴカナディアンで、
シルク・ドゥ・ソレイユではめずらしく
ヒューロンウェンダットという
クリスチャンさんの先祖代々の言葉で
歌を歌います。
幼少期は森で過ごし、
薬などは周囲で採れたものから
作るという生活を送っておられました。
シルク・ドゥ・ソレイユに
参加することで、
いろんな文化を見たり
世界中の人々に触れることができるように
なったそうです。
自分のルーツは大切にしていて、
価値観は揺るがないし、
シルク・ドゥ・ソレイユに参加して
何が変わるわけでもないのだが、
自分自身はいつもオープンでいて、
いろんな人たちと
いろんな文化をシェアしたいと思っているそうです。
歌声を保つために、
ふだんはあまり話さないようにしていたり、
10時間睡眠、
お酒や辛いものもチーズもチョコも
紅茶もコーヒーも口にしないんですって!
2015/11/18 21:07
芸術監督
こちらは、『トーテム』の
芸術監督ニーランティさんです。
シルク・ドゥ・ソレイユのツアーショーは
○クリエイター
○マネジメント
というふたつのチームで成り立っています。
ニーランティさんは
マネジメントに関わる人です。
『トーテム』は人類の進化を
表現していますが、
お話を流れで表さず、
スポットライトをあてるように
「モーメント」ごとに見せていきます。
それは、固定されたストーリーにしたくない、
お客さんが、自身の人生に照らし合わせて
それぞれの大切な価値観で
感じたことを持ち帰ってほしい、
というコンセプトによるものだそうです。
ニーランティさんは
パフォーマーたちがいつも
新鮮な気持ちで
アクトができるようにするという
大きな役割も担っています。
パフォーマーたちに
アドバイスをすることもありますが、
ときどき
「パフォーマーさんから提案してくること」が
あって、それが監督と演者の
良好な関係だと思っているのだそうです。
その「聞き入れる」環境を保つということが
大切な仕事だとお話してくださいました。
2015/11/18 20:54
インタビューをお送りします
では、私たちが
『トーテム』を観ているあいだに
昼間に聞いたショーの裏側をさぐる
インタビューの続きを
ご紹介いたします。
この青年は、ニキータさん。ロシアの人。
でも、生まれは1995年のマンハッタン。
アレグリアが行われている最中、
サーカスのなかで誕生しました。
8歳で『アレグリア』のステージを踏み、
シルク・ドゥ・ソレイユの
オンサイトスクールを卒業。
筋金入りの
ミスター・シルク・ドゥ・ソレイユと
言えましょう。
そして、この『トーテム』のなかでは、
すみません、アクトをばらしますが、
「ロシアンバー」という、
人が担いだしなやかな細い板を飛び跳ねる
アクロバットをやっています。
ニキータさんは、ロシアンバーの演技で
サーカスのアカデミー賞に相当する
国際モンテカルロ・サーカス・
フェスティバルで
銀賞を受賞しました。
とにかく、息をのむ、
すばらしいアクトです。
ニキータさんが飛び跳ねる板を
肩に担いで支えるのは
3枚目の写真の彼です。
跳ねる人、支える人、
チームのすばらしいコンビネーションも見もので、
ショーの最中は、上に下に視線をやり、
観客はとても忙しくなります。
ニキータさんは
「ショーを通じて
お客さまにエネルギーを感じてほしい」
とおっしゃっていました。
ショーの最中は
役に入りこんでいるせいもあり、
アドレナリンが出すぎて
毎晩すぐには寝つけないそうです。
このロシアンバーのアクトは
衣装もほんとうにすごいので、
日本で『トーテム』をごらんになる方、
ぜひ注目してください。