ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

wakata

『ハリー・ポッター』の舞台脚本

2026/03/13 19:58
2時間かけてたっぷり迷って、
昨年観た舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の
脚本に決めました!

小説と映画の最終話
『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後、
お父さんになったハリーとその子どもの物語が
舞台化され、いま日本でロングラン上演中です。

突然火花が散ったり、
突然水の中の世界になったり、
まさに魔法のような演出が次々目の前に現れて
何度もびっくりさせられる、
とっても楽しい舞台でした。
舞台は割と観る方ですが、昨年観た中で、
ハリポタが一番面白かったです。

舞台を観終わってから
パンフレットや原作を読み込んで
振り返りつつ理解を深める時間も好きなのですが、
三省堂さんに「演劇」のコーナーがあって
うれしかったです。

ハリポタの舞台は今年で終わってしまうので、
脚本をじっくり読んでから、
また観に行きたいです。
hiroki.sugimoto

ねむれない夜のお供に。

2026/03/13 19:56
ギリギリ、滑り込みです。

僕が選んだ本は、
岡野大嗣さんの歌集『音楽』。

ZINEのコーナーをうろうろしているときに、
ふと手に取った一冊でした。

なんとなくパラパラとめくってみて、
「ああ、これは運命の出会いかもしれない」と、
ほとんど迷わずレジへ向かいました。

この歌集には、
日常のなかでふと浮かんでは、
次の瞬間には消えてしまいそうな
思いつきや感情が、
そのまま短歌になって収められています。

どれも肩の力が抜けていて、
するっと読めるものばかりです。

そのときの空気ごと、
まるっと真空パックして閉じ込めた、
みたいな言葉たち。

大それたことを言っているわけじゃないのに、
不思議と胸がぎゅーっとなります。

最近、夜になると、
「時間」が過ぎていくことが
少し怖くなることがあるんです。

今感じたことや思ったことが、
いつか思い出せなくなって、
泡みたいに消えてしまうんじゃないか、
と思うときがあって。

その無常に、
うまく耐えられない夜があるのです。

この本の帯には、
こんな言葉が書かれていました。

「忘れたくないものを忘れても
平気になるために短歌を作っている。
今はそう思っている」

それを読んだとき、
「これは自分のための本だ」と思いました。

僕が手帳を書いているのも、
きっとおんなじ理由。

このつかみどころのない感情を、
こんなふうに言葉にしてくれる人に、
僕ははじめて出会いました。

うれしい。

たぶんこの本、
何度も読み返すと思います。
「時間」が怖くなった夜に、何度でも。

ちゃんと、
今ここで生きている「時間」があったんだ、
って思い出すために。
思いがけず、いい本に出会えました。

たまには目的を持たずに、
ふらっと本屋さんにいくのもいいですね。
三省堂さん、
ありがとうございました!
natsuki.yasuki

神保町満喫の参考に

2026/03/13 19:56
「ようこそ本の街神保町へ」コーナーに
見たことない漫画がありました。
意外にもバトル漫画みたいです。
そういえば古書店デビューが
出来てないので、
参考にしたいと思います。

本棚にこんなにも囲まれて、
書店を迷路のように周ったのは
初めてでした!
書店員さんたちもお忙しいのに
「いらっしゃいませ!」と
にこやかに声をかけてくださいました。
古書店も良いですが、
もちろん三省堂さんにも通いますよー!
kanako.abe

たのしい、おいしい

2026/03/13 19:56
さいきん入った乗組員、
マンガ部のあべです。

つぎつぎ目移りしてどれを選ぼうか、
たのしく悩んで、悩んで‥‥
食べるのが大好きな3歳の娘と
一緒に楽しめそうな
たべものカルタにしました。

それにしても、新しい三省堂さん、
棚差しが充実していて、
なんて探索が楽しい並びなんでしょう!
オープンしたら
またゆっくり買いに来ます!
akane.ban

うれしい!乗りたい!「鉄道」!

2026/03/13 19:52
黙っていましたが、のりものが好きです。
今日は特に好きな
「鉄道」の図鑑を買うゾと決めていました。
いくつかあった中から選んだのは、
学研さんの『学研の図鑑LIVE 鉄道』。

“乗っている”時間が特に好きで、
往復約3時間電車に揺られる通勤時間が
まったく苦にならないどころか、
その時間がないと
うまく仕事ができないなぁと思うくらい、
オンオフの切り替えに重要な要素です。

そんなわたしのいちばんの推しは
東北新幹線「はやぶさ」。
(表紙の右上に写っている緑の車両です)
フォルム・スピード・車内チャイムに車内空間、
どれをとってもナンバーワンです。
「はやぶさ」に乗りたくて
旅先は東北を選ぶことが多いくらい
強火の推しです。かっこいいー!

帰りは「鉄道」を小脇に抱えながら
三省堂さんから本社まで
うれしい気持ちで歩きました。
好きとはいえ、
まだまだ知らないことばかりの「鉄道」の世界。
時間をかけてじっくり読もうと思いますー!
cho

アガサ・クリスティーの

2026/03/13 19:43
高校生くらいまで
あんなに本を読んでいたのに
そこから数十年、いまは読書が憧れです。

そんな私が大好きなのが
アガサ・クリスティーです。
中学生くらいの時に
「そして誰もいなくなった」にはじまってのめりこみ、
読書が遠くなってから
たまたま手に取って読み始めた
「春にして君を離れ」があまりに衝撃的で
しばらく私の心にどしーんと
響き続けたのですが、
メアリウェストマコット名義で
アガサクリスティーが書いた本だと知って
やっぱり大好きだと思っています。

数十年前はじめてイギリスに行った時に
アガサクリスティーの故郷、
トーキーまで行ったこともあります。

優柔不断な私が
迷いに迷って決められずにいたのですが
終わり時間間際にこの本を見つけられて
嬉しくなりました。
また行けることをめざして
楽しみに読みます。
newcrew

思い出の一冊に

2026/03/13 19:38
乗組員の川崎です。
またとない機会、
普段は手に取ることのない
ジャンルの本ですが、
可憐な表紙に一目惚れして
『癒しの島』に決めました。

台湾に生える60種類の樹木の特徴を
ひとつひとつ取り上げた本で、
自分の名前に、樹木の「樹」が入っていることもあり今日という贅沢な時間を過ごせた日に、
ぴったりだと思いました。

三省堂書店さん、
癒しの時間とたくさんのときめきを
ありがとうございました〜!
またすぐ、行きます!
shino.takeuchi

欲しかった本が!

2026/03/13 19:33
今日はお菓子の本にするぞ!
と決めていたので、
延々と料理本コーナーの前で
迷い続けていたのですが、
ふと、欲しい本があったんだと思い出し、
やっと決まりました〜!

岡本仁さんの「ぼくのコーヒー地図」。
これは全国の老舗の喫茶店や
コーヒースタンドなどを紹介している本で、
コーヒー好きの私にはたまらなくうれしい本。
コーヒー屋さんのおすすめのスイーツも
いっしょに紹介されているようなので、
それもまたたのしみです!
この本を読んで、
全国のコーヒー屋さんを巡ろうと思います!
mizuho.aizawa

時間が足りない…!

2026/03/13 19:30
お店に着いたのが18:20。
入ってみると想像以上の広さと本の量!!

これは時間が足りなそうだなぁと
ぶらぶら歩いていたところ…

もう1時間以上お店にいるという

「直感でさくっと決めた方がいいですよ!」という
なんとも実感のこもったアドバイスをもらいました。

最近はエッセイや自己啓発書を読むことが多いので、
今日は以下のルールで本を選ぼう!と
昨日から決めていました。

・表紙が美しいこと

・まだ読んだことのない作家さんであること

・小説であること

ぱっと目に飛び込んできた淡いブルーの表紙。
川上未映子さんの帯の言葉にも惹かれて、
この本にすることにしました。

さて、どんなお話なんでしょうか。
パラパラと中を覗くこともしなかったので
とてもたのしみです。

またオープンしたら
ゆっくり本を選びに来ようと思います!
naomi.yoshida

本を買うのが下手だ

2026/03/13 19:26
本の帯にこんな一文がありました。
「私は本を買うのが下手だ。」
あぁ、それはまさに
いまのわたし‥‥!

本を探して迷っている
自分の気持ちにぴったりで
品田遊さんの『キリンに雷が落ちてどうする
少し考える日々』を選びました。
品田さんの日記をまとめた本で、
マンガもあってたのしく読めそうです。

ぱっと開いたページでは、
「NBA 入り方」と検索した
エピソードが綴られていました。
絶対入らないのになぜ?
気になりすぎます。