ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

airi.yamaoka

三省堂といえば、辞書・辞典!

2026/03/13 19:18
こんにちは、手帳チームのあいりです。

1時間半ほど悩んだすえに
「例解新国語辞典」を選びました。
マンガ解説や方言も載っていて
とてもやさしいんです。

調べもののためだけではなく、
毎日少しずつ読んでたのしみます。

ほかの本もきっとすぐにほしくなるので、
またお店に伺って
文具といっしょに手に入れることでしょう。

会社の近くにこんなにわくわくする
書店ができるなんて、
とってもうれしいです!
akiko.suzuki

素敵なパン屋さんができるまで

2026/03/13 19:18
ゴロゴロゴロ、と踏み台を使ってまで見た
『北欧の建築』もとっても素敵だったのですが、
残念ながら今回は予算オーバー。

お店がオープンしたら
買いに行きます!

というわけで、今回はこちらの本にしました。

大好きな建築家 中村好文さんが
北海道のパン職人さんとつくりあげた
パン屋さんのお話だそうです。

往復書簡のあいだに組み込まれている
写真もほんとうに素敵で、
じっくり浸りたいと思います!
tanaka

水丸さんだ!

2026/03/13 19:12
大好きな安西水丸さんの本を見つけました。

『一本の水平線』というタイトルにぴったりな
水色の帯がきれいです。
中は画集のように水丸さんの絵がたくさんと、
水平線もたくさん。そして言葉がすこし。
水平線を引く水丸さんを想像しながら、
ゆっくり読みます。

ところでわたしはスノードームが好きなのですが、
安西水丸さんがよくスノードームを描くので、
そのせいかもしれない、と、
水丸さんの画集を見るたびに思います。
でもスノードームが好きだから、
安西水丸さんの絵を好きになったのかもしれない。

「にわとりが先か、たまごが先か」
自分のことなのに謎です。
nagata

永田の選んだ本

2026/03/13 19:10
これにしました。
「魂のゆくえ」ピーター・バラカン。
魂には「ソウル」とルビがふってあります。

ぼくら世代には
FM番組のDJとしてもおなじみ、
日本語堪能で博識な
ピーター・バラカンさんの
ソウル・ミュージックガイドです。

とくに深く考えずうろうろしていたら
音楽系の本の棚に吸い寄せられ、
資料系、ガイド系の本を見ていたのですが、
いかにも「100選!」みたいな
ガイドブックはちょっと興ざめで、
違う棚を見ていたときに出会ったのがこの本。

ピーター・バラカンさんの
あのやさしい声も聞こえてくるようだし、
刊行30周年記念として
448曲のプレイリストを加えて
リニューアルされたというのも響きました。

そしてなによりこの本、
なぜか漫画・画集のところにあったんですよね。
そういう、ちょっとした運みたいな出会いって、
本屋さんっぽくていいなあ、
と思ってこれにしました。
読み終わったら、ぼく以上にマニアックな
リスナーである息子の本棚に並びそうです。
yusuke.ishii

ストリート・フォトマニュアル

2026/03/13 19:10
迷いに迷って決めました!

趣味の散歩スナップ。
画角で悩んだり、
思い通りに写せないことが多いので
今回はこの本を選んでみました!

迷路のようなお店の中で
何度も迷子になりかけましたが
迷うたびに
気になる本に出会えて
とてもおもしろかったです!
kumiko.yamamoto

この本にしました!

2026/03/13 19:10
最近、宇宙世紀時代のガンダムシリーズ
の見直しにはまってまして、この手の内容に
知識はないのですがあらためて、興味が
湧きつつあります。

が、なかなかハードルが高く、
本を読むまでには辿り着けなかったのですが、
せっかくの機会なので、すっきりとした
装丁にも後押しされて買ってみました!

「平和とは」ということばが、最近本当に
現実味を帯びてるなあと思います。

じっくり読んでみます!

unite

決めた!

2026/03/13 19:10
決まらない!
決まらないけど、
決めないとならない。

気になる本は、すべて写真を撮ったので、
後からまた来ればいいじゃないか。
ということで、
君に決めた!

デイヴィッド・トゥーミーさんの
『生きものは遊んで進化する』です。

帯は、ゴリラの山極先生。
遊んで進化って、最高じゃないですか!
子どもを見ていると、
ほんとうに、遊びの中で、
いろんなことを吸収して、学んでいる
と感じます。
勉強も、遊びにすれば、
たのしくするし。

もくじをパラッと見て、
興味がわきました。
わたしも、遊んで進化したいぞ!

たのしみです。
決まった決まった。
sugano

カラスの本にしました

2026/03/13 19:07
迷い迷って、私はこの本にしました。
『カラスの教科書(松原始 著)』

私の家の前の電柱に
いつもカラスがいるんです。
たぶんご夫婦で活動なさっていて、
私が家の横っちょに植えたキーウィも
ことごとく掘り起こして、
妻のほうがすべて召し上がっていました。

私が家を出るときにも
たぶん夫のほうでしょう、
「かぁーかあ!」と、いつも何か言ってくるし、
後方からすれすれに飛んできたこともあるし、
何かとすごくからんでこられます。
濡れたような黒い姿できれいで、
私としてはなかよくなりたい。

そしてこの本の「序」を読んで、
めちゃくちゃ文章うまい先生の著作、
とわかりました。
本屋さんで本を買う利点は
書き出しが読めるってことです。
絵もかわいい。

よぉーっし、カラスとなかよくなるぞ。
帰りの電車で読んで帰ろう。たのしみです。
私は本が大好きだ。
kumiko.shioguchi

イチバン親切な教科書

2026/03/13 19:07
最近、母がパン作りにハマっていまして。
ときどき作っては差し入れてくれるのですが、
これが思っていた以上に、
ちゃんと美味しくてびっくりしています。

それなら、わたしも作ってみようかなと。
「イチバン親切」という言葉を信じて、
このレシピ本を手に取ってみました。

かれこれ10年ほど前、
少しだけハマってパンを
焼いていた時期もあったけれど。

今度はうまく作れるかな‥‥?
yuina.hata

建築思想

2026/03/13 19:07
とトロワバグで作戦会議して
三省堂さんへ。
気づいたら建築コーナーで
2時間過ごしてしまいました。
『聴竹居』の写真集、
『日本の名作住宅』、
気になる本がたくさん。
今回選んだのは『建築思想図鑑』です。
近代以前〜現代までの建築思想が
時代順に並んでいます。
豊富なイラストと建築思想分布の地図もあり、
体系的に理解ができそう。
喫茶店とはしごできるのも
神保町のいいところですねー。