ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

moe.minami

未知のもの×いつもの興味

2026/03/13 18:48
普段はあまり料理をしないのですが、
最近「中世ヨーロッパ」や
「修道院」に興味がありまして、
手に取ったのは中世修道院のレシピ本。

載っている料理はどれも
現代のレストランにあっても
不思議ではないほどおしゃれで、
見ているだけでワクワクします。

中世の知恵が今の時代にも受け継がれて、
日本で本になっているなんて、すごいなあ。
眺めるだけでも楽しいけれど、
これは実際に作ってみる価値がありそうです。
yukiko.kawamura

導かれたとしか
言いようがない。

2026/03/13 18:47
書店で最初に目指す棚。
それは「ノンフィクション」。

三省堂神田神保町店の
ノンフィクションコーナーは、
すずらん通り側の入口から
入ってすぐのところにありました。
非常に助かります!


数日前から気になっていた本
(まっ白の本)に手を伸ばそうとした瞬間、
ビカーッと輝く新刊が!

川中だいじさん
『こちら日本中学生新聞』
(柏書房・1800円+税)

発行日は2026年3月12日。
昨日じゃないか!
ということは、
もうちょっと前に発売されていたのか。
気づかなかったな〜。
一旦冷静になります。

以前、執筆していただいた原稿に
とても感激したことが
よみがえってきました! 
15歳で初著作か、すごいな〜。

必ず買うはずの本だけど、
開店間近の三省堂で最初に出遭うなんて!
最初に目に飛び込んだこの本に決定です。
yuki.shirato

出会えてうれしかった

2026/03/13 18:47
『子は親を救うために「心の病」になる』や
『聴く技術』を読んで以来、
人や自分の悩みと向き合うときに
ヒントをくれる精神科医・高橋和巳先生の本。
ずっと気になっていた新刊をみつけて、
思わず手に取りました。

新しいお店の広さに驚きつつ、
そのなかでも読みたかった本に出会えたことで
なんだか格段にうれしく感じられました。

一見重そうなテーマですが、
先生の本はとても読みやすく、
読むたびに新しい気づきがあります。
今回も読むのが楽しみです〜!
yasuna.sato

石川直樹さんの書評を決め手に

2026/03/13 18:47
もうそろそろ決めなくては、
と最後にぐるりと2階を回っていたとき、
「熊」の文字が目に飛び込んできました。
石川直樹さんの帯のコメントを読み、
この本しかないと心を決めました。

山が好きな私にとって、
きっとこの先ずっと
向き合っていくことになるテーマ。
じっくり読み進めていこうと思います。
(三省堂を出て、リュックに入れた矢先に
タンブラーの締めが甘くて、
少しコーヒーをこぼしてしまいました涙)
sayo.higashi

夜の外壁がかっこいい。

2026/03/13 18:47
やっと本が決まった!よし、帰ろう!
と外を出たらもう真っ暗。
ふと見上げた外壁にも
きらーんとしたロゴが。
きらっと光っていてかっこいいです。
三省堂書店のみなさん、ありがとうございました。
sachi.iwasawa

1時間半かけて選んだのは‥‥

2026/03/13 18:46
全体をざっくり見てから決めようと思って
ゆっくりと店内を見ていたのですが、
途中で候補の本がどこにあったか
忘れてしまっている‥‥ということに気づき、
分類と本を一緒に写真におさめながら回りました。

そして、ようやく決まったのがこちら。

最近読んだ本に出てきた丸谷才一さんのお名前。
でも、私はこれまでに丸谷さんの本を
読んだことがなかったのです。
これを機会に読んでみよう!と思って手にとりました。
それに、せっかく実物を手に取りながら選ぶのなら、
装丁がすてきな本を手にしたいと思っていました。
表紙だけでなく、背の部分にもまぁるい穴が。
鮮やかな黄色の表紙もいい。

興奮して汗だくで選びました。
あぁ、たのしかった!
探すときにメモ代わりに撮った写真があるので、
それらの本を探しに、また来ようと思います。
harumi.uniya

「偶然」選んだ本

2026/03/13 18:46
平積みされた本を眺めていたら
パッと気になるタイトルで目が止まり、
こちらを選びました。

偶然なのか、必然なのか。
たまに歴史や生きていることに対して
壮大なことをつい考えてしまうのですが、
なぜかいつもワクワクしてしまいます。

帰りの電車でさっそく読もう〜!
kenichiro.ninomiya

いい表情

2026/03/13 18:44
1フロア1時間くらいかけて、
さんざん悩みましたが、この1冊に。
アラーキーのデビュー作『さっちん』です。

彼の撮る街の人々、特に子どもたちの表情は
ほんとうに生き生きとしていて、
見ているだけでこちらも笑顔に。
こんな表情を捉えられるのが、
アラーキーなのだなあ、と感じ入ります。

あ、10年以上前に神保町で
ご本人をお見かけしたことがあります。
横断歩道の反対側で、二眼レフを構えている
あの特徴的なお姿。ひと目で分かりました。
miwa.ogawa

星の王子さまと責任の話

2026/03/13 18:40
2階の広い通路をふらふら歩いていたときに、
棚に立ててあった本が目に入り
タイトルに興味を惹かれて手に取りました。

表紙がシンプルでかわいらしい感じなので、
とっつきやすいかも?と想像したのが大当たり。

冒頭をパラパラめくってみると、
なんと、導入が『星の王子さま』!

星の王子さまが、
自分の星に残してきたバラに対して
責任を引き受けたのはなぜか?
という問いから始まり、
責任について論じているようです。

がんばりは必要になりますが、
この導入なら最後まで興味を持って
読めるかも、と思ってこの本に決めました!
休みの日にゆっくり読みます。
yukiyo.suzuki

いまのシンガポール

2026/03/13 18:37
物流チームのゆきよです。

家族の都合でシンガポールに滞在していたとき、
遊びにきてくれた友人から
98年度版のシンガポールガイドをもらいました。

めくってみると、マーライオンの場所は違うし
マリーナベイサンズどころかベイもない。
地下鉄もほんの少し。

かたや、あのお店こんな昔からあったのか
と、とてもおもしろい。

ヨーロッパのガイドブックは
30年くらいではほとんど変化はなさそうだけど、

どんどん変わりゆくシンガポールという国の、
見知ってなじんだ姿を本のかたちで持ち

いつかまたじっくり見直しておどろきたいなと

大きな書店で興奮して迷走しながら、
最新版シンガポールガイドブックにきめました!