はたらいていてたのしいなと感じるのは、 自分が歯車の一部になって 仕事がまわっていったなと感じるときです。
すごくいそがしいレストランで はたらいていたとき お客さまが途切れず、 休むことなく料理を運び、リクエストをこなし、 器を片付けて次のお客様を迎えることを繰り返し、ハッと気づいたら 6時間経っていたことがありました。 あのときは大変だったけど、たのしかったです。
「自分」が消える感覚に近いです。
決められた仕事を「あーして、こーして」と 自分の意識が消えるくらい集中して こなせるようになるとたのしいなぁって思います。
さらに仕事に慣れてくると、 自分なりの工夫や誠実さを 仕事の中に込められるようになってくるので、 もっとたのしくなってきます。 |