2013/12/06 19:10
インタビュー記事
『はたらきたい展。』OSAKA、
お伝えできる情報も少しずつ増えてきて、
いよいよ開催が近づいてきました。

今年6月、渋谷パルコで開催した際に
いくつか掲載していただいた
取材やインタビューの記事を
あらためて読み返してみたのですが、
『はたらきたい展。』の内容を軸に、
糸井重里がさまざまな角度から
「はたらくこと」について語っていて、
今読んでみても、すごく刺激的でした。

けっして固い話ばかりではないのですが、
今の自分の「ありよう」みたいなものに
せまってくる迫力があります。

中でも、下の2つはとても読みごたえがある
記事なので、ご紹介しますね。

●東洋経済
糸井さんと、これからの働き方を考えてみた

「みんな“楽しくないからおカネがもらえるんだ”って
 催眠術にかかってる気がするんです。」と糸井重里。
 働くおもしろさとつらさ。打席に立つことの重要性。
 たっぷりと語っています。

●プレジデント
糸井重里さんに聞く「働き方ブーム」の裏側

「吉本隆明さんに“いい職場の条件ってなんでしょう”と
 聞いたことがあったんです。“日があたって、
 まわりにお茶を飲む場所があって、きれいな建物で、
 先輩が愚痴をきいてくれる”ところだと。
 それだけでしたね。」
 はたらく場所のこと。「人」の価値について。
 あらためて考えさせられます。

あらかじめお読みいただいたり、
展覧会をご覧いただいてから振り返るときに
参考にしていただくと、
『はたらきたい展。』をより
立体的にたのしんでいただけるかもしれません。

週末のおともにも、ぜひ。

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