尾瀬に行こう! ほぼ日乗組員はじめての尾瀬ツアー

電車は進むよ

2026/07/16 10:29
    宝じま号に乗ったわたしたちは、
    いろんな温泉の名前のついた駅を通りすぎていきます。
    秘境感…

    ガックシ中。

    2026/07/16 10:29
      ショックなことが起きて
      ガックシ中の永田さんです。

      写真は
      「わりと気に入ってる容器に
      ナッツがぎっしり詰まってたのに‥‥」
      と、実演してくれてるところ。

      駅名にも尾瀬の文字が現れはじめました!

      2026/07/16 10:25
        山が迫ってくる迫力の景色がつづき、いよいよ通過する駅の名前にも尾瀬の文字が!実感が湧いてきました。

        ちなみに

        2026/07/16 10:22
          我々がいま向かってるのは
          「会津田島」という駅です。
          あいづたじま。

          超ショック‥‥!

          2026/07/16 10:21
            告白します‥‥
            悲しい‥‥
            とても悲しいお知らせです‥‥。
            ああ‥‥。

            いま、家族からこんなメッセージが
            送られてきました。

            「あんた、これ、忘れてないか?」

            えっ?

            「なかにピーナッツとかチョコとか入った
            大事そうな袋が置きっぱなしだぞ」

            ‥‥えっ!
            あぁあああぁぁああ!!
            俺の行動食! 大事なおやつ!
            歩くときのモチベーション!
            希望とご褒美!!

            「そうか。じゃあ、まあ、がんばって」

            ひーー、なんてことだ。
            めちゃくちゃ困ったりはしないけど、
            たのしさ半減‥‥。
            千葉産バターピーナッツ、
            わざわざ取り寄せたのになあ‥‥。

            落ちた二人

            2026/07/16 10:16
              朝がはやかったので、
              乗組員テジマさんが落ちました‥‥。

              と、気づけば乗組員ゆうさんも
              落ちてました。

              ごとごと揺れる電車のなかで寝るの、
              気持ちいいですよね。
              ゆったりとした時間が
              流れています。

              後部車両から

              2026/07/16 10:10
                こういう電車の後ろの窓からの風景、
                なんかわくわくしませんか?

                川治温泉

                2026/07/16 10:07
                  川治温泉駅を過ぎました。

                  おおー、景色、かっこよ!

                  だけどまだまだ山の奥のほうへ
                  進んでいくんだぜ(と、思う)。

                  爆睡

                  2026/07/16 10:03
                    爆睡する2人。

                    うしろに座っているきみちゃんよ、
                    その帽子は今度販売する、
                    あれでしょ?
                    ピーマン1個分の重さというやつでしょ?

                    でもさ、本来の被りかたとちがうでしょ?
                    ちがうんだけど、寝るときには最高だね!
                    わたしも今度真似してみよう。

                    水の詰め替え

                    2026/07/16 09:54
                      尾瀬にもう何度も来ている
                      永田さんは、
                      持っていたペットボトルの
                      水ののこりを、
                      ここで水筒に詰め替え。

                      「ゴミを捨てられる場所は
                      次の駅が最後だから」
                      とのこと。なるほどなるほど。

                      その後、水を汲める場所自体は
                      けっこうあるらしく、
                      そこからはちょくちょく水を
                      補給しながら進むんだそうです。
                      へえーーっ。