2015-11-21-

今日は、斉吉商店・斉藤和枝さんに教わった
「おすすめのごはんのおとも」も
いくつか持って行こうと思っています。

ちいさな田んぼキットについてくる
おいしくたべるためのブックレット(写真)に
掲載された中から、
基本的には、
食べたい「おとも」を買い集めました。


何を買ったのかな。たのしみだなあ。

もちろん、お米もたのしみですけど、
ごはんのおととも、たのしみだ‥‥。

2015-11-21-

脱穀・籾すりまでは、終えています。
重さを計測したら
おおよそ「220グラム」くらいでした。


ことしは、昨年とは
稲を育てる場所が変わったのですが
少々、収量が落ちました。

ことしの栽培場所は、
午前中は日光があたらなかったことと、
昨年にはなかった
「スズメさん大襲来!」というアクシデントに
たびたび見舞われたことが
主な原因かなあと思っております。

2年目は、いろいろ勉強になりました。

土と水と日光さえあれば
東京のど真ん中でも稲は育つ‥‥んですが
やっぱり油断は禁物なんですね。

この教訓は、来年に活かそうと思います。


さて、このお米に
作家の浅生鴨さんが育ててくれて
ぼくらに託してくれた
きれいな稲穂を持ってokatteに向かいます。 

収穫祭の中継は、
14時過ぎくらいからはじまると思います。

2015-11-21-

みなさん、こんにちは。

今日は、遅ればせながらですが
今年、穫れたお米を脱穀・籾すりして
おいしく食べる会をします。

場所は、西荻窪のokatte(オカッテ=お勝手)という
食をテーマにした交流スペース。


ここのオーナーの竹之内祥子さんとは
以前から気仙沼の製麺業・丸光食品さんを介して
知り合いだったのですが、
「ちいさな田んぼキット」を買ってくださり、
お米を育ててくださったので、
「いっしょに収穫祭しましょう!」と
なったのでした。

収穫祭のようすは、だいたい14時くらいから
ゆるゆるテキスト中継が始まると思います。

気仙沼の斉吉商店・斉藤和枝さんに聞いた
「オススメのごはんのおとも」も持参し、
やる気(食べる気)まんまんで臨みます!

2015-11-06-

はじまる前は「今日中に帰れるのかなー。あはは」
と思っていた1.5トンの新米袋詰め作業ですが、
途中、藤田さんのお父さん、お母さん、
佐藤さん、佐藤さんの会社の宮本さんまで
お手伝いにきてくださり、
まさかの「6ピタ」で終了しました!

すでにスッカリ日が落ち、最後の写真が暗すぎて、
いまいち喜びが伝わらないかもしれませんが、
一同、ものすごく喜んでいます。


朝、あれだけ山盛り積まれていたお米たちは
ダンボール90箱となって、
明日、ひとまず倉庫に運ばれていきます。


そして、来週のなかばくらいには
全国のみなさんのもとへ向けて発送されます。

郡山の「ほぼにち田」で獲れた
コシヒカリの一等米「あさか舞」新米3キロ、
しかも大きい粒だけを特別に選り分けた
「藤田スペシャル」、どうぞ、おたのしみに!

あー、楽しかった。

2015-11-06-

とってもきれいな柿を出していただきました!
あー、あまい。うまいー!


のこり100袋を切って、ラストスパートです。
はじめは、どうなることかと思ったけど、
やればできるんだなあ。

2015-11-06-

藤田さんのお父さんも参戦してくださり、
今まさに総出で袋詰めしている新米は
郡山で獲れたコシヒカリの一等米「あさか舞」です。


この「あさか舞」を名乗るには
お米の品質検査で一等米であることが認められる
必要があるんですが、
今回はなかでも
粒の大きなお米だけを選別しています。

品質がよくて、しかも、大粒。
いうなれば「藤田スペシャル」というわけです。


今日、袋詰めが終わったお米は
明日の朝には倉庫へ向けてここを出まして、
来週の半ばには、みなさんのもとに出荷されます。

到着を、どうぞ、お楽しみに!

2015-11-06-

藤田さんのお母さんと、
ちいさな田んぼキットの実現にあたって
いろいろお世話になっている佐藤さんが
お手伝いにきてくださいました!

わー、助かります。

3キロザックリ詰めを担当してくださる
佐藤さんにおかれましては
ぜひ「五郎丸」を狙っていただければと。



ちなみに「五郎丸!」と言われたイサワは
いつしか「ありがとうございます」と返すように
なっております。

2015-11-06-

藤田さんたちがつくっている
郡山ブランド野菜の「めんげ芋」を
焼き芋にしてくださいました!


これは、うまい!

焼き芋というイメージよりは
もっとずっとしっとりしていて、何しろ甘いです。

お腹いっぱい食べてしまいました。
(さっき、あんなにお腹いっぱいになったのに‥‥)

ともあれ、良い午後です。




2015-11-06-

先ほどから、話題が、
あっちいったりこっちいったりしています。

いまは、
「年とともにカルビが食えなくなった」
「現在では、ハラミを基本にしている」
という話題で通じ合うふたりに、
さきほどチキンを一羽分くらい食べた、
まったく通じ合えない人がひとり、という構図です。

そろそろ、半分くらい終わったかな?

2015-11-06-

午後は、イサワの「五郎丸」が出ません。

午前中はあんなに連発していたのに、
すっかりナリを潜めております。

フォームが、崩れているのではないでしょうか。

作業場には、新米の、サラサラ、ザザーという
心地よい音だけが響き渡っています。