まつがい
目が悪い私は
枕元にメガネを置いて寝ていました。
学生の頃、夜中にトイレに起きました。
メガネをかけたのに真っ暗で何も見えません。
急にもっと目が悪くなってしまったと
泣きながら両親を起こしました。
「真っ暗で何も見えないよ〜!」
と泣き叫ぶ私に親は言いました。
「あんた‥‥
それ、サングラス‥‥」
(夜中にごめんね)
2022-03-06-SUN
目が悪い私は
枕元にメガネを置いて寝ていました。
学生の頃、夜中にトイレに起きました。
メガネをかけたのに真っ暗で何も見えません。
急にもっと目が悪くなってしまったと
泣きながら両親を起こしました。
「真っ暗で何も見えないよ〜!」
と泣き叫ぶ私に親は言いました。
「あんた‥‥
それ、サングラス‥‥」
(夜中にごめんね)
2022-03-06-SUN