• まだまだ

    このところ、
    「ハッピーホームデザイナー」ばかりやっている気がしますが、
    「とびだせ どうぶつの森」もちょっとですが毎日やっています。

    そもそも、
    ぜんぶまるごとなくなってしまった「おか村」を
    また復活させようという決意で参加したのですが、
    まだ青いバラは咲きません。

    それでも、村の環境はサイコーになり、
    きんのオノも、きんのジョウロももらって、
    化石もあとひといきでぜんぶ揃うし、
    釣り大会のトロフィーももらって、
    ハッピーホームアカデミーにも高評価をもらいました。

    だんだんと、
    もとのおか村に近づいている気はしますが、
    これだけやってもやっぱり前の時とはちがう村。
    同じ所はほとんどありません。
    すこし寂しい気もしますが、
    これがどうぶつの森のいいところだと思います。

    毎日やっても何かしらの変化があって、
    しばらくサボっても、こころよく迎えてくれます。
    (しずえにはこっぴどく叱られますけど…)

    ほぼ日の乗組員みんなで同じ
    「どうぶつの森」というゲームをしているはずなのに、
    ひとりひとり全部が違う村、ちがう住人、
    遊び方もひとそれぞれで、
    全部ちがうゲームのように感じます。

    ゲームというジャンルでひとくくりにするには、
    なんだかムリがあるなぁと、
    今回あらためて思いました。

    いつまで続けるかはわかりませんが、
    まだまだしばらくは
    どうぶつの森での生活を続けようかなと思います。
    もちろん、
    インテリアコーディネーターの仕事も続けます!

    ありがとうございました!

    2015/10/18 17:13

  • 家でプロレス!ダァー!

    家にプロレスリングを作りたいという
    それは汗くさすぎる依頼を受けました。
    依頼者はマスクをしたネコのアセクサです。

    プロレスといえばメキシコの砂漠です。
    (ぼくの勝手なイメージです)
    まわりをサボテンに囲まれた、
    なにもない荒野の一角の土地を確保しまして、
    ここに自宅兼レスリング場をつくります。

    まず、家の中にはトレーニング用のリングです。
    蛍光灯の明かりの下、
    サンドバッグやリングでトレーニングしてもらいます。
    プロレス以外のものは一切必要ありません。
    24時間365日プロレス漬けです。

    庭には試合用のリングを用意しました。
    まわりには客席(パイプ椅子)をならべ、
    来るべき試合に思いを馳せてもらいます。
    庭の片隅には、アップ用のトレーニング器具も置きました。

    アセクサには
    ぜひ、チャンピオンになってもらいたいですが、
    たぶん、試合の予定はないんだろうなと思います。

    だって、最初にプロレス“ごっこ”って言ってたし‥‥
    本格的すぎたかな‥‥
    まぁ、よろこんでくれたからいいか。

    2015/10/17 15:08

  • どうぶつやじぶんを持ち上げるのが好き

    ハッピーホームデザイナーをやっていて
    とても関心したことのひとつが、
    「家具だけでなく、どうぶつやじぶんも動かせる」
    ということです。

    なんといいますか、
    「家具の配置などを考えて実行している
     インテリアコーディネーターである自分」を、
    「ゲームをプレイしている自分」がつかんで動かす
    というのはなんだかおかしい気がします。

    しかし!
    そんなことを考えるのは頭が固くなった証拠です。
    ためしにじぶんをつかんで動かしてみましょう。
    「ああ、慌てている。
     持ち上げられてあわてているぞ。はっはっは。」
    という、まるで神様にでもなったかのような
    全能感を感じることができるではないですか。

    すばらしい。

    本来は操作性などの向上のために加えられた
    機能のひとつだと思うのですが、
    そこにこういったすばらしい演出をあたえることで
    こんなにも印象深いものになりますし、
    また、マイクロインタラク‥‥
    ‥‥
    ‥‥しゃべりすぎました。

    とにかく、下画面に集中していると見逃しがちなので、
    ぜひ、どうぶつたちを持ち上げて、
    上画面に目を移してみてください。

    2015/10/16 21:50

  • 街歩き

    たまには街に出てぶらぶらしてみるかと思いまして、
    外に出てみると、オフィスを作っていた時には
    気にもとめなかった空き地が目につきました。

    気にもとめなかったというか、
    そもそもずーっとオフィスを作っていて
    そのオフィスの中にしかいなかったわけですから、
    目につくわけないんですが、
    ま、とにかく空き地が目につくなぁと思ったんです。

    きっとここには、しずえさん(役場)からの依頼の物件が
    建設されたりするんだろうなと思いつつも、
    たかだかオフィスに1週間もかかってしまったので、
    壮大な公共施設をつくる役場からの依頼は、
    しずえさんには大変もうしわけないんですが、
    しばらくは遠慮しておこうかなと。

    でもまぁ、子供の頃に某ネコ型ロボアニメにでてくる
    空き地にあこがれた身としては、
    このままでいいのではないかとさえ思えます。
    よくよくみると、この空き地は空き地で
    いい雰囲気を出していますし。

    レンガや鉄筋やセメント袋が積まれた空き地、
    ブルーシートで覆われた丸太の空き地、
    空き地に生えた雑草や、露出した岩。
    ああ、あこがれの空き地‥‥
    いますぐその柵を乗り越えて遊びたい!

    2015/10/15 15:55

  • オフィスに何日もかかった

    オフィスが作れるようになったので、
    町家をそのままオフィスにしたような、
    和風な感じのオフィスにしようと、
    いろいろやった結果‥‥普通のオフィスになりました。

    まぁ、簡単に書くとそのようなことなのですが、
    毎日の限られた時間で、
    イメージ通りの和風オフィスをつくるのはとても難しく、
    机を置いてはゴミ箱に捨て、
    パソコンを置いてはゴミ箱に捨てを繰り返しました。

    ゲームとはいえほいほい机やパソコンを捨てることに、
    やんわりと罪悪感を覚えた頃、
    「ゴミ箱に捨てたものは、
     もう一度ゴミ箱から選びなおすことができる」
    ということを発見して、
    「おー、リサイクル!」と
    とても感心しました。

    話がそれました。

    えーと、まぁ、
    そんなこんなでらちがあかず、
    あっという間に1週間がすぎ、
    「このままではコーディネーター失格だ」と思いまして、
    わりと普通なオフィスにすることにしました。
    ガラスのパーテーションを使ったり、
    サーバーをたくさん並べたり、
    快適さとは程遠いオフィスになりましたが、
    なかなかオフィスっぽく仕上がったと思います。

    2015/10/14 23:45

  • オリバーの部屋

    村長をやっているほうの村の住人、
    オリバーの姿を見かけました。
    ここでの立場は村長ではなく平社員なのですが、
    やっぱり、自分の村の住人の依頼は率先して受けたいものです。

    オリバーといえば、部屋が銭湯のよう
    なかなかイカした趣味を持った住人なのですが、
    ここでもなかなか思い切った依頼をしてきてくれました。

    「適度に散らかった部屋」だそうです。

    ですが、いざコーディネートするときになってみると、
    「漢(オトコ)の汚部屋(おべや)」と
    なっているるではないですか。

    ぜんぜん違うよ!
    「適度に散らかった部屋」と
    「汚部屋」はぜんぜんちがうでしょ!
    汚部屋ね? 汚部屋でいいんだね?
    もう後戻りできないよ。
    (なんか家もダンボールで出来てるな‥‥)

    どうだ!
    思い切り散らかしてやったぜ!
    床に書類が散乱した寝室、
    食べかけのピザが机に置きっぱなしの
    リビング・ダイニング。
    もちろん、家具は「だらしないシリーズ」でまとめました。
    われながらなかなか汚くできたと思います。

    そして庭は、ゴミだらけでラフレシアが咲き、
    ダンボールの家具をならべ、ここでも書類を散乱させました。

    うーん‥‥もっとできた気がするな。
    まだまだだったかなと少し公開が残るものの、
    「適度に散らかった部屋」とも言っていたし、
    まぁ、いいか。

    2015/09/25 13:50

  • 椅子

    大変ごぶさたしてしまいました。
    多忙は怠惰の隠れ蓑。
    お客さまのお家をプランニングするのも大切な仕事の一つです。

    といいながら、今回はおもいっきりサボりまして、
    いろんな椅子に座ってみました。
    働いているふりをしつつお届けします。

    いつもお客さまのご要望をお伺いする椅子にすわって、
    「はいはい、お客様のご要望はなんですか。」
    と言っている気分だけを味わいます。

    今度はお客さまの側に座りなおしまして、
    「実は、リゾートな部屋に住みたくて…」
    と、お客さまの気持ちになってみたりします。

    うーん、これはなかなか働いている感じがでたなぁ。
    さて、だいぶ働いた感じが出たところで、
    そろそろ休憩しようとおもいます。

    2階のパイプ椅子にすわって、
    「ああー、変な客の相手はつかれるなぁ。まいっちゃったよ。」
    と愚痴っている気分を味わいます。

    1階に戻りまして、極めつけの社長イスに座ります!
    「オカムラくん、よく働いているねぇ。
     来月からは給料倍にしてあげるからねー。
     ハッハッハ。」

    おおー、ありがとうございます。社長。

    2015/09/07 20:05

  • 線路沿いの土地

    この、おもいっきり線路沿いの土地、
    こんなところ住みたいやつはいないだろう、
    と思っていましたが、いました。
    あきらかに鋼鉄でできている
    ロボットっぽい蛙のガチャです。

    「とびだせ どうぶつの森」で、
    誰かの村にいるのを見かけたことがありますが、
    彼ほどこの線路沿いの土地が似合うどうぶつはいないでしょう。

    彼はロボットみたいな家具がすきらしいので、
    部屋はそれなりにロボットみたいな家具でそろえましたが、
    庭はさすがにいい雰囲気がいいだろうと、
    緑あふれる庭にしてあげました。

    しかし、こうしてみると、
    ロボットみたいな家具がすきな
    鋼鉄製のロボット蛙が住むにしては、
    庭の雰囲気がちょっと違ったかもしれません。

    もっとこう、廃工場のような雰囲気の庭のほうが
    良かったかもしれないと反省しました。
    精進します。

    2015/08/17 20:45

  • 村長もやってます。

    ハッピーホームデザイナーはおもしろいので、
    つい、そっちばかりに気を取られて
    リベンジするためにやっている
    といっても過言ではない

    村長業がついついおろそかになりがちです。
    いかんいかん。

    村長業ではない仕事のこともあるので、
    村長業のほうは夜中になってしまうことが多々あるのですが、
    そんな夜中のできごとも、なかなか味わい深かったりします。

    夜中に堂々(?)と
    ペアルックで歩いているボルトとセントアロー。
    きているのは「1ばんだまのふく」です。
    これは絶対セントアローの趣味です。どうみても競走馬ですし。
    彼女の趣味に合わせた服を着るボルトがほほえましい。
    部屋はロックテイストなのに、
    競走馬のような服を着るってどういう気分だろうか。

    夜中に落とし穴に落ちてもがくオリバー。
    助けたくても助けられないので、
    ただ横にボーっと突っ立てそれを見ているだけしかできません。

    もしほんとうに自分が落とし穴におちて、
    ただ横にボーっと突っ立てそれを見ている人がいたら、
    ぼくはきっと、穴からはい上がって
    そいつを張り倒すと思います。

    夜中に拾ってもいいことがないおとしもの
    なんとか落し主のマモルに届けました。
    でも中身は「すな」でした…
    そのへんの海岸に山ほどある!
    すななんか落とすな! ダジャレじゃないぞ!

    2015/08/13 00:00

  • 南国リゾート

    ハッピーホームデザイナーのいいところのひとつは、
    「とびだせ どうぶつの森」では
    手に入れるのが難しい家具をふんだんに使って
    部屋を作れるところです。

    南の島でたまに売っている
    リゾートな家具のシリーズは
    憧れの家具のひとつですが、
    お金では買えないし、
    いつも売っているとは限らないし、
    このまま永遠に憧れで終わるのだと思っていたのです。

    ですが!
    ハッピーホームデザイナーにて、
    たぬきハウジングの前で「南国ムードにしたいなぁ〜」
    とつぶやいている(?)お客さんをつかまえまして、
    ついに、
    あこがれの南国リゾート家具を
    ふんだんに使った部屋を作りました!

    しかも、土地選びから、庭造りまで
    一手に引き受けてしまいました。
    業界的に言えば、ワンストップサービスです!

    ひとつ悔いが残るとすれば、
    部屋が狭くてリゾート感を出しきれなかったことです。

    南国で、しかもリゾートといえば、
    ゆったりとした間取りの部屋でのんびり過ごすという
    贅沢なひとときを思い浮かべるのですが、
    どうやってもその雰囲気は出せませんでした。

    窮屈な部屋に並んだリゾート家具…
    次にまた機会があれば、何とかしたいです。

    2015/08/11 22:40

『とびだせ どうぶつの森』とは?

どうぶつたちの暮らす森の一員となって、毎日、たのしく過ごします。じぶんの部屋を広くしたり、家具をそろえたり、着替えたり、釣りをしたり、化石を掘ったり、おしゃべりしたり、ほかの人の住む村に電車で遊びに行ったり‥‥。1年365日、リアルタイムに時間が流れるなかで、のんびり過ごすもよし、目的に向かってがんばるもよし。ニンテンドー3DS用ソフトとして2012年に発売されて以降、長く売れ続けているゲームです。

とびだせ どうぶつの森

発売日:2012年11月8日
希望小売価格:4,571円(税別)
プレイ人数:1人(通信プレイ時2〜4人)