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よし、新生活をはじめます!
決めました。
新しいキャラクターで、
新生活をはじめようと思います。
やはり、以前のキャラクターでの暮らしは
すでにやり終えた感があります。
そこで、新しいテーマをもって、
新しいコンセプトで、新生活に挑戦です。
ふつうの人にとっては
おそらく「よくある遊び方」だと思うのですが、
個人的には、これまでやったことがなくて、
かなりの大きなチャレンジだと思ってます。
けど、うーん、できるかなあ‥‥。
まぁ、やっててムリがあったら
また路線を変えればいいか。
とりあえず、次回から挑戦です。
いちからスタートしてもいいのですが、
旧キャラクターからの餞別として、
お金や道具をプレゼントすることにしました。
っていうか、この、スタートのときに
アドバンテージを用意している時点で、
自分的にはかなり斬新なんですが‥‥。
え? よくあること?
あと、細かいことですが、
村の掲示板を読んでいたら
自分の誕生日のメッセージに気づきました。
ちゃんと時間が流れていたんですねぇ。 -
うーーむ‥‥
さて、寝ぐせのままで、
ウロウロしながら、
これからの村ライフを
どのようにするかと考えたわけだけど、
しかし‥‥うーむ‥‥見れば見るほど、
自分の家が完成されている。
あほか、と言われるのを
覚悟で言うならば、
この部屋はぼくの好みにぴったりである。
2階はミッドセンチュリーな
家具にかこまれた明るい仕事部屋。
地下は全自動麻雀卓と
アップライト筐体。
ああ、そして、64版のころから
まったく同じように仕上がってしまう、
リビングの完成度ときたら!
つまり、これ以上に自分好みの部屋は
追求できないのではないだろうか。
だとすると、新しいコンセプトが
必要になってくるんだけど、
なにせ、自分はどうやっても
王道、スタンダードから外れられない男。
ムリして変わったことやっても
つらくなるだろうしなあ・・・。
そこで、ちょっと
思いついたことがあるんだけど、
ほんとにそれをやるかどうか、
即決せずに思案中。うーむ‥‥。 -
寝ぐせと利息
はい、ぼくも、寝ぐせ組です。
しかも、自分が緑色の髪になっていて
すごくびっくりしましたが、
そうでした、前回の更新の最後に、
スペシャル企画として、
「いつもいつもスタンダードな俺」が
髪型を大胆にチェンジする、
というイベントを決行したのでした。
家の前が花いっぱいになってて
なんだかうれしかった。
しばらく電源を入れてない方は、
この時期、リスタートするにはいいかも。
そして、なんか、郵便局から
「99999ベルの利息がつきました」
って、手紙来てたんだけど!
すごい! びっくり貯金だ! -
ああああった!
引き出しの中にある
『とびだせどうぶつの森』の
パッケージをパカッと開けたら
空っぽで、途方に暮れた永田です。
でも、携帯機のソフトって、
ぼくはわりと昔からこうなんですよ。
据置型のゲーム機だとさ、
クリアーしたり、
やらなくなったりしたソフトって、
ちゃんと箱に片づけるでしょ。
さしっぱなしにしないでしょ。
でも携帯機だと、
「最後のソフトがさしっぱなし」
になってる。やらなくなっても。
で、新しいソフトを買ったときに、
スロットに古いソフトを見つけて
それを抜いて、古いパッケージが
すぐ見つかればそれに入れるけど、
だいたいどっかにいってるから、
新しいソフトのパッケージに
古いソフトを入れたりする。
で、そのソフトが終わると、
しばらくそれがささりっぱなしで、
つぎのソフトを買うと、
新しいパッケージに
またひとつ古いソフトが‥‥。
そういうふうな、
「逆バケツリレー」みたいな
おかしなチェーン現象でもって
パッケージと中身はどんどんずれていき、
やがて管理が曖昧に‥‥。
そんなことはないですか、みなさん。
で、ぼくの『どうぶつの森』は
なぜか家の文房具の
引き出しから見つけました。
「こりゃ本格的にないな‥‥」と思ったので
見つけたときはたいへんうれしかったです。
ていうか、出遅れました。
これもまたいつものことではあるけれど。 -
さて、はじめる‥‥おや?
まちかねたように、
社内で『どうぶつの森』が
スタートしております。
まったくの初心者組、
すっかり忘れてるリスタート組、
アドバイスする継続組‥‥。
それぞれに、
たのしそうでよろしいなあ、と、
こちとらゲーム歴が長いもので、
もう、ベテランどころか
ご隠居のようなつもりで
彼らを微笑ましく見守り、
「‥‥さて」という感じで
じぶんもはじめようとしたのです。
引き出しのなかから、
パッケージを取り出し、カパッと。
‥‥‥‥おや?
これは、どういうことかな? -
じゃ、やろうか、と。
きっかけのひとつは、
任天堂の方と話していたときに
『とびだせどうぶつの森』が
じつはいまも売れ続けているんですよ、
という話を聞いたことでした。
なんでも、はじめて3DSを買う人が
いっしょに買うことが多いんですって。
まあ、たしかに、
入口としては最高だもんね、
というふうに話していたら、
じわじわと盛り上がってきちゃったのです。
3年前にはいなかった乗組員たちも
「あの企画参加したかったです」
とか言い出したりして。
そんなこんなで、
また大勢ではじめることにしました。
64版以降、全作をほぼプレイしてますが、
毎回、毎回、かならず
同じ部屋になってしまうという
「俺デジャブ」から脱却することができるか?
そのあたりをテーマのひとつにしつつ、
たのしんでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

