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歩いても大丈夫。
2026/01/29 14:06
場所によっては、石といっしょに
固まっているようなところも。
近づいてよく見てみると、
けっこう分厚い氷というのが
よくわかります。
ガンガン踏み締めても大丈夫な感じ。
歩くとザクっザクっと音がして、
そういう感じもおもしろい。
泡が凍ってる
2026/01/29 14:05
水面が泡ごと凍っていて、
大変きれいです。
踏み込むと、独特の感触。
擬音にするなら
むぎゅっ?
んぎゅっ?
たなかまさんもやった
2026/01/29 14:02
勢いよく滑る
さんを見て、
「これ、せっかくだから
絶対やったほうがいいですよね」
と、この人も立ち上がりました。
先輩です。
まずはポケットに入ってた
お茶をカバンの横に置いて。
そこから、いよいよやるかなと
ゆーっくり走って、
いくかいくかいくか‥‥と思ったら
直前で勢いをしっかり止めて、
ゆっくりと横になりました。
(ほんとにぜんぜんすべらなかった‥‥!)
と、見ていた全員が思いました。
たかくわさんに続いて
2026/01/29 14:00
スライディングするかと思いきや、
まずはポケットに入っていた
お茶を置く
さん。
あ‥‥なるほど。
たしかに、ポケットになにか
入ってると危ないですからね。
カメラを構えていて、
肩すかしをくらいました。
走るたかくわ
2026/01/29 13:58
というわけで、もはやさっそく
青春感たっぷりに
あそびはじめる我々です。
氷の上を、思い切り走る
。
そしていいタイミングで滑って、
お腹からスライディングするたかくわ。
ずざざざーーーっ、すぅ――っ。
お見事です。
とてもきれいなスライディング。
「たのしいーーーっ!」
せっかくなので
動画撮影用にももう一回。
たったった、ずざざーーっ、すぅーーっ。
いや、ほんとにいい画が撮れます。
これはけっこうみんなやってほしい。
すごくいい、すごくいいですよ。
おもしろい。
青春感がある。
2026/01/29 13:56
さてさて、準備もできたので、
小沼の氷の上にみんなで
歩きだしてゆきます。
なんだろうこの、ワクワクする感じ!
青春感があります。
一歩一歩、ぼくらは湖に
踏み出していくのだ。
ざっくざっく。しゃりしゃり。
こんな体験、したことありますか。
冬の赤城山なら‥‥できますよ?
足に装着
2026/01/29 13:55
さて、ここで、今日のために持ってきた
専用の道具が
役に立つときがやってきました。
小沼の凍った湖の上や
雪の中を歩いていくときに
つるつる滑ってしまわないように、
靴に「チェーンスパイク」や
「軽アイゼン」を装着していきます。
山にくわしい
先生による
装着のポイントとしては
「右左、前後を間違えないこと!
でもそのくらいかな。
あとは『こんなかんじかな』で
けっこううまくいきます」
とのこと。
たしかにやってみると、
うん、できたできた。
(ぼくのは「軽アイゼン」)
歩いている感じがいつもと違うし、
安定性もぐっと増してました。
歩きやすい。たのしーーいーー。
霜柱?
2026/01/29 13:50
小沼に近づくにつれ、
氷の分量が増えてきて、
霜柱‥‥なのかな?これは。
そのでっかいやつ、親分みたいな。
これまたシャリシャリ、気持ちいい。
冬らしさを猛烈に感じています。
土がシャリシャリ
2026/01/29 13:48
湖に近づくだけで、
すでになんだか楽しい感じ。
土がシャリシャリ!
ちょっとシャリシャリじゃなくて、
けっこうシャリシャリ。
ここを歩くだけで
もうすでにたのしいです。
へぇーー。
小沼も凍ってる。
2026/01/29 13:34
そしていざ、小沼です。
近づいていくとほら、
見えますか! 伝わりますか!
小沼もやっぱり湖の全部が
凍っちゃってるみたいです。
そして、聞いているところによると、
今日の我々は、その凍った上を
歩けていけちゃうそうなのです。
「凍った湖を歩く」?
どんな感じなんだろう。
あー、わくわくするーー。
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