手帳チームのメンバーが、日々の情報をお届けします。
【お知らせ:ほぼ日手帳チームでは商品企画と生産管理に携わる
あたらしい仲間を募集しています。
くわしくはこちらをご覧ください。1月8日締切です。】
みなさま、あけましておめでとうございます。
ほぼ日手帳2019は
使い始められてますでしょうか?
私のほぼ日手帳2019は、じゃーん!
こちら、タイトでございます。
革製のシンプルな手帳。
手帳本体とほとんど同じ大きさだし、
縫い目も見えないし、
weeksみたいな貼り手帳に見えるけど、
実は革のカバー。
手帳と一緒に名刺やペンを
すっきり持つことができます。
まずはこのカバーに、
手帳本体と名刺をセットして、
Personal Notesに自分の情報と、
Addressesに家族の情報を書き込みます。
新しい手帳に自分の名前を書き込む瞬間は
毎年のことながら新鮮でなんとも言えない
スキっとした気持ちになりますね。
そして、ほぼ日のインデックスシールを
月間ページのところに貼ります。
これ、とっても便利なんです。
ほぼ日手帳に色が揃っていて、
サイズも小粒で、とってもかわいい。
そしてそして、
Turning the page to a new yearという
前の年から、翌年へ
引き継ぎたいことなどを
記しておけるページに
2018年に思い浮かんで
2019年にやりたいことを
忘れないように、メモしています。
ミーティングキャラバンを
こんな風にしたい、ということと、
そのための具体的にやることが、
書かれています。
ちなみに私、ここずっと、
表紙の「手帳」という文字と、
本文ページのシンプルなデザインが好きで、
英語版のPlannerを使っていたのですが、
2019年からはオリジナルにいたしました。
ずっとPlannerを使ってきて
過去の手帳を並べて置いた時、
背表紙の年号がつながっていくのは、
素敵だし気持ちよかったのですが
えいやっと思い切りました。
それはなぜかと言うと、
2019年版から、「月の言葉」が入ったから!
この「月の言葉」の選定に
自分もわりと深く関わったという事もありますし
その月の雰囲気がフワッと感じられる
素敵なことばが、なんだかとってもいいなあ
と思ったんです。
季節の雰囲気を感じられる
月の言葉を毎月読みたくて
今年はオリジナルにしてみました。
あー、2019年はどんな年になるのかなあ。
きっとあっという間なんだろうなあ。
2020年の手帳はどんな風に仕上がるかなあ。
そんなことを考えているお正月です。
今年もほぼ日手帳を
どうぞよろしくお願いします!
==================
◎【募集】あなたの「くる手帳」のこと、教えてください!
年末年始の期間、
「あなたが新しい手帳で最初にしたこと」
を募集します!
2019年の新しいほぼ日手帳で、
あなたがいちばん最初に書いたことや、
したことはなんですか?
「新年の目標を書いた」「2018年を振り返ってまとめた」
「ページをデコレーションした」「祝日に赤丸をつけた」
「占いを記録した」「文房具をセッティングした」
「好きな写真をはさんだ」など、どんなことでもOKです。
ぜひ、お気軽にメールで教えてくださいね。
(写真があればそれもぜひ)
たくさん集まったら、ほぼ日手帳のページで
ご紹介させていただこうと思います。
メール宛先:
techo@1101.com
メール件名:
新しい手帳で最初にしたこと
※掲載用の「ペンネーム」もお忘れなく。
※いただいた投稿は、ほぼ日手帳公式サイトの
記事以外には使用いたしません。
※掲載しないでほしい事柄(個人名等)がありましたら、
付箋や紙でその部分を隠し、撮影してください。
※投稿前にこちらのページをかならずご確認くださいね。




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あけましておめでとうございます。
いよいよ2019年がはじまりました!
これからの1年がどんなことになるのか、
いまから楽しみでいっぱいです。
今年も「ほぼ日」と「ほぼ日手帳」を
よろしくお願いします!
さて、「ほぼ手帳チームのゆく手帳、くる手帳」
ということで、
私勝見の2018年の手帳を振り返ってみることにします。
まず表紙のようす。
やっぱり1年使い続けて、
いろいろ貼り付けたり、はさんだりしているので、
かなりふくらんでいるのを実感しました。
そして、表紙をめくってみると、
カバーのポケットにいろいろ収納していますね。
名刺、マステ、神社のおみくじなどなど。
また、手帳の表紙をあえて露出させて、
そこにシールを貼り付けてカスタマイズしていました。
1年前はプレーンだった部分が、
良くも悪くも雑多になってくるのは、
なんだか楽しいですね。
そして、最初のほうの「年間インデックス」のページには、今年観た映画を記していました。
今年は自分としてはあまり観れてなかったなあ、
という印象だったので、
来年はもっとたくさん劇場に足を運びたい気持ちです。
そして、2017〜2018年の序盤まで実践していたのが、
手帳の毎日のページの上の方に、
「あるあるネタ」を書き記すというもの。
これも途中でいつしか辞めてしまったなあ....
これは、
完全に自分用のメモなので読みづらくてすみませんが、意訳すると、
"「朝聴く音楽」も、
『最近こればっか聴いてるなあ』と思うけど、
それがいつかは『あの頃これ聴いてたなあ』と、
感慨深くなるものだよな"
という、自分内あるあるです....(分かりづらい)
あとは、自分はあまり白紙のページは作りたくないと思う方なので、
書くことがなかったら、
特段なんの意図のないイラストを描いて、
余白を埋めるようにしていました。
その日見かけたカップルの様子だったり、
これは梅田で開催した、
「生活のたのしみ展」の期間のページですね。
この1週間の中では、
イベント終了後はホテルの部屋に帰ってきてバタン、
という生活だったのですが、
とりあえずとくに脈絡のない絵を描いていたようです。
あとは、観た映画のチケットを貼り付けていますね。
手帳のページに貼り付けて、
簡単なコメントやイラストを書き記して、
詳細な感想はデジタルで、という方法をとっていました。
以前もこちらで紹介させていただいていました。
1年ぶんの手帳を見返してみて、
わりと継続できたこともあれば、
途中で断念してしまったルールもあったのですが、
型にはまらないのがほぼ日手帳の魅力なので、
それでもOKなんだと思うことにします。
そして、手帳の最初のほうのページに、
ちょっとこちらでは紹介しにくいことなのですが、
「2018年に実現したいこと」として、
「3つの高望み」を書いていました。
そのうち1つはなんとか実現できていて、
やっぱり望んでいることを実際に書き記したり、
口に出してみるっていうことは、
意外と大事なんだなあと実感した次第です。
そんなわけで、
今年の2019年版の手帳にも、
高望みをさっそく書いてみようと思うのでした。
それではみなさまも、
良い1年を、そして良い手帳ライフをお楽しみくださいね。
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こんにちは、手帳チームのはっとりです。
今日は大晦日、とうとう2018年最後の日ですね。
あっという間に12月になった気もするけど、
振り返ると、
「え!?これも今年の出来事だったっけ!?」
なんて思ったりして、
一年ってやっぱりけっこう厚みのある時間だなと思います。
さて、わたしの2018年の手帳はこちらです。
左側に並べている新しい手帳と比べると
厚みが出たなぁ。
主に仕事用として、カズンを使っているのですが、
2018年は初めてやることも多かったので、
メモやTODOリストにまとめるだけではなく
メールそのものを印刷して貼り付けて
都度参照して考える、という使い方をよくしていました。
以前トミタが紹介してくれていましたが、
生活のたのしみ展の時期は、
手帳ではおさまりきれずに、
専用のファイルを作っていたので
真っ白なページが続いています。
そんな中でも、ミーティングキャラバンの間は
すごく詳細にメモをとっていて、
このはっきりした対比が
そのときの雰囲気を思い出させます。
イベント期間中、お世話になった方に
後日いただいたお手紙も
こんな風に大事に貼っています。
そういえば、今年いろいろ初めてのことがあったからこそ、
次はもっとこうしたいな、とか
このことも勉強してみよう、とか
考えるようになったんだよなぁ。
2019年の手帳はまだ真っ白ですが、
2018年に積み重ねたことをもっと上手にできたり、
おもしろくできるように
冬休みの間に準備をしようと思っています。
ぜったいに手帳に書こうと思っているのは、
このふたつ。
・去年をふりかえって、今年やりたいことを、
やりたいタイミングの日付に
できるだけ具体的に書いておく。
・毎月の目標を決めて、
スローガンとして書いておく。
こちらはできるかぎり抽象的にする。
みなさんは、2019年はどんな年にしたいですか?
来年も、ほぼ日手帳をみなさんの相棒にして
一緒に過ごしてもらえるととうれしいです。
2018年も、ほぼ日手帳を使ってくださる方に
たくさんお会いすることができて
とても嬉しかったです。
ほんとうにありがとうございました。
どうかみなさん、よいお年をお迎えくださいね!
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まいど!
ほぼ日手帳チームの海外班におりますモギです。
いや、ぶっちゃけ申し上げると、
「 ほぼ日手帳チームの、ゆく手帳、くる手帳」が
回ってくる確率は少ないと踏んでいましたが、
回ってきました!
ほぼ日手帳は
初代誕生秘話の現場にもいましたが(自慢)、
その後の使い方としては、
さっぱり褒められたものではないので、
まったくもって適任ではござらん!
しかし、回ってきたのも
なにかのなんだかだろうと思います。
書かせていただきますとも。
書かせていただきますとも。
今日はまだ2018年なわけなので、
わたしは「ゆく手帳」をするのが
ミッションだと思われます。
さて、どこから語り始めればよかろうか?
ふりかえるということならば、
まずは、今年私が使っている手帳を
ご紹介するところから。
わたくしは、ジッパーがぐるりとしているものが
大好きでございます。
まず、お財布がぐるりとしたジッパーのものです。
なので、「ほぼ日手帳」には、
ジッパータイプのカバーが豊富ですし、
「ひきだしポーチ」もありまして、
ビバ・ジッパー! と思っています。
毎年、ビバ・ジッパー! と思っていますが、
とはいえ使っているのは
2015年の「ARTS&SCIENCE」のものです。
これを長年使っていて、
毎年買い替えているわけではないので、
「今年もほぼ日手帳は
たくさんジッパーをつかっているな、
よしよし、ジッパーつきの手帳カバーを使う仲間が
たくさんいるのだな」と思っているだけではあります。
そして、そこにいれているのは、毎年avecです。
単純に薄いから、この革のカバーを閉じたときに、
見た目がイケてるという理由からです。
今年はそこに、今年の秋にわたしが推しに推した
「ドラえもん アクションボールペン」をさしています。
クールな外見がいいという心は
ドラえもんのかわいさには勝てませんでした。
かわいいでしょう?
中身はというと……。
ジー。
ぺらり。
ん?
ズーム・イン。
なんじゃこら?
なぜ私は、この扉ページのアルファベットの
閉じている部分を塗りつぶしているのだろうか?
まずはインクを検証だ(する必要ある?)。
これは、フリクションのインクだろうか。
いや、ごしごししても消えないので、
フリクションではないペンで
塗りつぶしたに違いない。
実際、私はペンホルダーにはドラえもんをさしていますが、
カバーの中にいれてあって普段さかんに使っているペンは、
フリクションなのです。
なぜならば、消・え・る・か・ら。
ドラえもんはいわば、チャームです。
携帯電話でいうところのストラップです。
しかし、この塗りつぶしは消えません。
なぜ、いつも使っていないペンを使って、
塗りつぶしをおこなったのか?
つまりこういうことだろうと思います。
私の机にはペン立てがありましてな。
そこには、消えないペンもささっているのです。
ということは、この塗りつぶし行為が行われたのは
おそらく、席についているときではなかろうかと思います。
つまり、会議中にはにヒマに苦しみ、
塗りつぶしをしてしまったのならば、
フリクションで塗りつぶされているはずなのです。
机に座って、わざわざペン立てに立ててあったペンで、
ご丁寧に塗りつぶしをするって、
どんな状況だ、自分よ。ほんとに。
ぜんぜん思い出せないし、
どういう心持ちだったのかも想像ができない……。
そして、なぜ赤ペンで?
いや、それは検証しなくてもいいか?
いや、検証する。
私は、今年の手帳のなかの
公開できる数少ないページをみても、
赤いペンで書いたり、黒いペンで書いたりしています。
まあ、何色で手帳を書くかということは
なんにも気にしていない気配です。
だから、赤! でしょう。おそらく。
あ、つまり私の手帳の使い方は、
毎年、このように荒涼としたものです。
メモをとるべきときに、
ペンの色などが何色かということは
まったく気にせず、
打ち合わせのメモが雑に記されている。
だからといって、中身が軽いわけでもなく、
当人にとって、結構大事な情報。
しかし、時間が経つと、なんだかわからなくなるやつ。
いわゆる謎メモの類が、
ぎっしりと書かれているわけです。
ああ、最初のは本を作っているときのことだろうけど、
ページ下の日付の記憶がまったく無いですねえ。
なんのランダムさだ、これ。
そして、次の写真のメモは、
大阪の「生活のたのしみ展」で、
なかしましほさんが「おやつミックス」の
試食のホットケーキを出してくださるということで
段取りを打ち合わせたときのものだろうと思われます。
なんとも半端なメモをするものよのう。
9月のイベントの打ち合わせを
7月にしているはずはないので、
ぺらっとめくったページに、なにも考えずにメモをとり、
あとで探すのに苦労したことが推察されますな。
しかし、おかげで、東京から持っていくものに
ヌケモレはなかったわけなのですが。イエイ。
地味だし、謎だし、荒れ果てた感じがするけれど、
どんな使い方だって、許してくれるのが
ケ……いや、度量の広い「ほぼ日手帳」である、
ということで、どうでしょう?
で、もとに戻ると。
戻る必要があるほどのトピックだとは思えないけど戻ると。
なんでそこ、塗りつぶすのよ。ほんとに。
扉ページやっちゅうねん。
大事なページやっちゅうねん。
よく見てみれば、gの字だけ塗りつぶしてないし……。
あとで、「トホホ」となるんだから、
やらなきゃいいのに。
しかし、それもまた私の2018年でございます。
来年は、できたら、塗らないで済ませたいです。
もう、いい年なんだから、塗らない。
でも、こんなこと書いちゃったから、
来年も塗りたい衝動にかられて大変な気もしてきました。
さて、2019の手帳の扉ページは塗られるのか?
塗られないのか?
結果は、もしも来年「ゆく手帳」の担当が回ってきたら、
ご報告させていただこうとおもいます。
来年じゃなかったらその次の年になるかもしれません。
求められてはいないと思いますが!
では、アディオス!
良いお年をお迎えくださいませ!
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くわしくはこちらをご覧ください。1月8日締切です。】
もうずいぶん前、
おそらく、2005年に刊行された
『ほぼ日手帳の秘密』の中でだったと思うのですが、
あるユーザーさんが、
「万年筆で書いています。
インクが乾くまで読み返しながら待つのも好きな時間です」
と、使い方を紹介されていました。
これを読んだ私は影響を受け、真似して、
手帳には主に万年筆を使うようになりました。
それから10年以上が経ちました。
私もいちユーザーから、ほぼ日の乗組員になり、
手帳の担当になりましたが、
万年筆使いはずっと続いています。
私の手帳は、文字での記録がほとんどです。
書きたいことがたくさんある日は、
びっしり、文字だらけになります。
2018年の私のハイライトは、
アイルランド旅行でした。
アイルランド音楽と、
アイリッシュウィスキーを目当てに、
初の、海外一人旅に出かけてきました。
そのときの旅行記です。
ホテルと飛行機の中で、忘れないうちに、
なるべくたくさんの出来事を書き留めました。
旅の楽しみって、何気ない一コマだったり、
ふとした瞬間に、
普段は考えないことを感じたりすることだなと
個人的に思っています。
細かくて忘れてしまいそうなことを、
何年経っても思い出せるように。
万年筆だと手が疲れにくいので、
スラスラとたくさん書くことができます。
さて、今年ももうすぐおしまい。
新しい手帳に切り替えるときに、
私が行う恒例行事が、
この「好きな食べ物、好きなお店」リストのお引越しです。
5年ほど前から、メンテしながら使っているリストです。
超個人的、しかし厳正なる審査のすえ認められた
ほんとうにお気に入りのものしか載せていないので、
このリストを眺めるだけで幸せな気持ちになります。
誰かに手土産を持っていくときも、
このリストがあれば決めるのが速いです。
さて、今年も、お気に入りの万年筆で
真新しい手帳に書き写すとしますか。
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◎【募集】あなたの「くる手帳」のこと、教えてください!
年末年始の期間、
「あなたが新しい手帳で最初にしたこと」
を募集します!
2019年の新しいほぼ日手帳で、
あなたがいちばん最初に書いたことや、
したことはなんですか?
「新年の目標を書いた」「2018年を振り返ってまとめた」
「ページをデコレーションした」「祝日に赤丸をつけた」
「占いを記録した」「文房具をセッティングした」
「好きな写真をはさんだ」など、どんなことでもOKです。
ぜひ、お気軽にメールで教えてくださいね。
(写真があればそれもぜひ)
たくさん集まったら、ほぼ日手帳のページで
ご紹介させていただこうと思います。
メール宛先:
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※投稿前にこちらのページをかならずご確認くださいね。
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【お知らせ:ほぼ日手帳チームでは商品企画と生産管理に携わる
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くわしくはこちらをご覧ください。1月8日締切です。】
昨日からはじまった、手帳チームのゆく手帳、くる手帳。
私が2018年つかった手帳を改めて振り返ってみると‥‥
こんなに大きく成長しました!
カズンを愛用しているのですが、
ここまで膨らんだ、おそらく一番の理由はこちら。
日々のタスクの付箋です。
やるべきことを1つずつ付箋に起こして、
終わったら移動させて‥‥を繰り返していたら、
こんなに分厚くなってしまいました。
ほかにも、VERY MERRYの日めくりカレンダーを使っているので、
特に写真が気に入った日のページは
手帳に貼っているのも要因かと思います。
ちなみに、日めくりカレンダーの隣にあるのは、
から貰って嬉しかった
ムロツヨシさんの似顔絵入りメモ!
そんな私の手帳、実は‥‥
4月始まりのカズンなんです。
ということはあと3ヶ月ぶん膨らみ続けるということ!?
最近は、会議にも持ち運ぶのが億劫になるほど
大きくなってしまったので、
3月の使い終わりを待つ前に、
1月からはカズンAvecを使用していこうと思います!
これなら半年ぶんずつ分冊になっているから、
手帳の膨らみも抑えらるはず‥‥!
来年はもっと上手くタスク管理できるようになるぞ!
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株式会社ほぼ日は、本日12月27日(木)から年末年始期間。
そこで「手帳チームNEWS」のページでも、
この時期ならではの記事を更新をすることにしました。
題して
「ほぼ日手帳チームの、ゆく手帳、くる手帳」!
本日から休み明けまで毎日、
手帳チームのメンバーがひとりずつ、
2018年の手帳を振り返ったり、
2019年の使い方予定を紹介したりしていきます。
よければお付き合いください。
さて、トップバッターは田中です。
ことしの手帳、どう使ってたっけなー‥‥っと
カバンから取り出してみると、
案外ふっくらしてました。
普段「見返す」ことをぜんぜんしていないので、
なんだか新鮮です。
ぱらぱらとページをめくってみます‥‥。
‥‥あ、ドラえもん。
そうそう、買った本にシールがついていたので、
あちこちのページに貼っておいたのでした。
これ、ちょっとよかったです。
見つかると「今日はなんかラッキー」みたいな感じ。
これは「生活のたのしみ展」のために
と
FUJIFILMさんのお店に行ったときのもの。
ポラロイドの保管場所に迷って、
ほぼ日手帳に貼ったのでした。
(わりと分厚くなりましたが‥‥でも嬉しい!)
仕事のやりとりでもらったふせんも、
けっこうたくさんありました。
もらったふせんを貼っておく場所として、
ほぼ日手帳は最高だと思います。
(しかし、![]()
![]()
の
「見ました」ふせんは、いつ見ても
おかしいよな‥‥と思います)
折りたたまれた紙があったので、
なにかと思ったら、ボーリングのスコアでした。
完全に忘れてたけれど、そういえば行った!
(ひどい成績‥‥これは思い出さなくてもいいレベル)
谷川俊太郎さんの展示も行きました。
この展示は本当にすばらしかったです。
しばらく忘れていたけれど、
貼ってあるといろいろ思い出します。
‥‥と、思うと、書いてあっても
まったく思い出せないメモもあります。
これ、一体なにが描きたかったのか。
巻末のメモページを見ると、
すっかり忘れてましたが、薬の説明書が。
たしか、ある日、
「ここをお薬手帳にするぞ!」と決めて、
なかなかいいアイデアだと思った記憶があるのですが、
定着しなかったという‥‥そんなこともありますね。
‥‥と、なんとも雑な使い方ですが、
あらためて読み返してみると
こんな使い方でも、けっこうおもしろくて、
「記録しておいてよかったな」と思いました。
ふだん読み返さない人も、年末のこの時期に
パラパラと見返してみるの、いいかもしれません。
さて‥‥明日からはきっと、
もうちょっときれいな使い方が
並ぶのではないかと思いますので、
また、見てみてくださいね。
それでは引き続き、よい年末を〜!
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こんにちは。
2018年も残りわずか、
年末、歳末、師走で年の瀬、
手帳の残りページもあとわずかです。
さて、手帳を使い続けて数十年、
なかなか手帳を思いように使えない僕の手帳は、
今年は「とりあえずいろいろ貼っておく手帳」に落ち着いて、
なんとなく「使えている感」が出たように思います。
(個人の感想です)
あ、いま気づきましたが、
ただいろいろなものを貼る。
これだけで使えてる感じがするというのは、
今年一番の発見かもしれません。
発見といえば、今日12月26日はラジウムの単離に成功したと
キュリー夫妻が発表した年だそうです。
12月26日には、他にもいろいろあって、例えば、
タイム誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに
コンピュータが初めて選ばれたなんてこともあったそうです。
人間以外のものとして初めて選ばれたらしいですね。
1982年のことですから、
コンピュータはまだそこまで
一般的じゃなかっただろうとおもいますが、すごいですね。
……なんの話でしたっけ?
あ、いろいろなものを貼る話でした。
そう、それだけでずいぶん手帳が充実するなと思いました。
あくまで、自分のこれまでと比較してですが。
ちょっと貼るだけでも、
ページが賑やかになってうれしいです。
メモを添えればあとから見たときに
思い出がよみがえってきてたのしいです。
さて、今日は、そんな貼ってあるものの中から、
「おみやげでもらったりしたお菓子の包装」
に焦点をあてて、紹介しようかと思います。
もうおわかりかと思いますが、
これまで脈絡なく挿入されていた写真がそのお菓子の包装です。
最後は、先日のクリスマス会であたったプレゼント。
カヌレでした。
それでは、残りわずかな2018年の手帳と、
新しい2019年の手帳のどちらも、
どうぞよろしくおねがいします。
メリークリスマス!
2018年もあと数日でおしまいの12月25日、
新しい手帳にカバーを掛けてみました。
2018年は「さよならペンギン」でしたが、
2019年は「チャレンジミッケ!」にしました。
2年連続で、ポップな雰囲気のカバーです。
ふたつを比べてみると、
新しい手帳ってやっぱり薄くて、
新品だから当然なのですが、
めちゃくちゃキレイなんですよね。
先日「イトイのお礼行脚」で中国に行き、
凸版印刷さんの縫製工場を見学してきました。
ちょうど「チャレンジミッケ!」シリーズの
再生産をしているところだったので、
生地の断裁、ミシンの縫い方、しおりの付け方など、
これからじぶんが使うものが
作られている現場に立ち会うことができました。
編集担当のぼくは
生産の現場に立ち会う機会があまりないので、
ミシンの速さや力の加減の微妙な調整を見て、
じぶんたちが作っているものでありながら
「なんて手のかかる商品なんだ!」
と嬉しい驚きを感じて帰国しました。
お店に並んでいる商品や
倉庫に積まれている商品を見ると、
同じものがたくさんあるように見えますが、
どれも、ひとつひとつが手仕事なんですよね。
見学の様子は12月31日(月)に更新予定です。
どうぞおたのしみに。
さて、2018年の手帳を使い終える頃ですが、
1年分のページを振り返ってみると、
どうせ自分だけが見ると思って
取材中の殴り書きのメモや
ざっくりとしてラフばかり目に付きました。
デザイナーにラフを渡すときには、
白い紙に書いているので
ラフのラフみたいなものです。
「きほんのスピーカーキット」の販売ページのラフ。
まったく初めての商品だったので、
発売までドキドキしていました。
「生活のたのしみ展」のブースのイメージ。
このとき使っていた太いペンが好きでした。
また買いたいなと思って、早数ヶ月。
『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』の
声優・中村悠一さんの撮影イメージ。
おおよそこの通りに撮られました。
池上彰さんとイトイの対談。
全13回という長い連載になりました。
年末年始のまとめ読みにおすすめ!
自分しか見ないものではありますが、
我々、ほぼ日手帳チームですから、
こういうニュースを書いたり、
ミーティングキャラバンを開催したり、
公式ガイドブックで紹介したり、
手帳を見せる機会はたくさんあるんですよね。
忘れないように焦って書いていると
言い訳のように話していますが、
本当はもっと、丁寧に書けるのではないか。
年の瀬になると毎年思うのですが、
来年は丁寧に書きたいな。
よし、来年は丁寧にします!

こんにちは。
あっという間にことしも
年末が近づいてきましたね。
わたしは、ことしから
ほぼ日手帳weeksを使い始めたのですが、
うすくて軽くて、
1週間の予定がばっと見渡せて、
メモページもいっぱいあって、
かなり使いやすいなあと感じました。
来年もまたweeksにしたいなあ、と
weeksMEGAのスニーカーを買いました!
さて、個人的なことで恐縮ですが
先日、ポーランドのワルシャワと
ドイツのベルリンを旅行してきまして、
そのときの使い方をご紹介
(というほどのものでもないのですが‥‥)
できたらと思います。
その日の欄に、
訪れたところや食べたもの、
買ったもの、見学して聞いてきたことなどを
ばばばーっと、書き出しています。
1枚めの写真・右ページには
じっさいに食べたポーランドの郷土料理を
メモしてみたり、
ダウンロードシティのページを使って
交通・宿泊のメモを残してみました。
2枚めの写真では
左ページと右ページがつながっていて、
かなり混沌としています(笑)。
自分しかわからないような
ごちゃごちゃとしたページですが、
あとで見返したら、
記憶がよみがえりそうで楽しみです。
わたしはふだん、
weeksを仕事用に使っていて
仕事のメモがほとんどなのですが、
旅行のときだけは、
その記録をつけるようにしています。
仕事も、遊びも、ぜんぶごちゃまぜです。
でも、まちがいなく
「じぶんの1年」が
ぜんぶまとまっている一冊に
なっているんじゃないかなあ‥‥と思っています。
今回感じたこととしては、
オリジナルやカズンへの書き込みは
時間もかかるけれども、
weeksだと書くスペースが小さいので
ちょこっと書けば、すぐ埋まる、
ということ。
旅のときはいつも、
帰りの飛行機や新幹線の中で
スマホの写真を見ながら記録を
つけているのですが、
たのしく一気に書ききることができました。
ちなみに、ことしの春、
熊本ミーティングキャラバンのイベントで
熊本に行ったときのページは
こんな感じです。
そして、先日のトミタの投稿で
お見せすることができなかったのですが、
トミタといっしょに山形を旅行したときに
書いていたのはこんな旅のメモでした。
旅の記録は
1枚1枚写真で残すのもいいけれど
こうやって手帳に書いておいて
ひと目で全貌を眺められるというのも
うれしいです。
来年も、たくさんのたのしい旅にいける
一年にしたいなと思います。



