田口くんのヒッチハイクON THE ROAD

前へ 最初から見る 次へ
 




 
2014/10/30 07:58
顔つきが

田口
「団長、昨日までと
顔つきがちがいますね」

団長
「もう俺は終わった組だからね。
リラックスモードだよ。
服装もタウンユースです」

田口
「襟、あいてる‥‥」

団長
「襟、とじてるね!」

田口
「熱をのがさないように、
のがさないように」

団長
「うん、がんばれ」

田口
「じゃあ」

田口は東京に向けての
一歩を踏み出しました。
そして、振り返り

田口
「団長。
ありがとうございました」

団長
「おう」

 


 
2014/10/30 07:53
がっしり

無言で、ふたり
がっしり握手。

 



 
2014/10/30 07:50
お別れ

団長と田口は
ここでお別れです。

今日、団長はパパラッチカーに乗って
田口を見守りながら、
ホームタウン仙台まで行くのです。

 



 
2014/10/30 07:45
降りた

さて、我々は宿泊先から
昨日のヒッチハイク班の
ゴール地点に戻ってきました。

ここから今日の
way to Aoyamaがスタートします。

まちなかでヒッチハイクを
早朝からするのは
至難の技だとふんで、
田口は気仙沼の港の市場に向かいます。

今日はひとりなので
トラックが乗せてくれるかもしれない。
いや、乗せてもらわねば
ならないのです。

気仙沼にくわしいニシダくんが
市場までの道を教えます。

 



 
2014/10/30 07:45
ゴールしたと思ったのに

「昨日、ゴールしたと思ったのになぁ」

帰りがあるんだよ。

「今日、朝起きて
今日の分のTシャツを着たら
BEGINNINGって‥‥書いてありました」

また、いちからやり直しの
ビギニング。
無意識のうちにそのTシャツを
最終日にもってくるなんて、
なかなかやるね。

 


 
2014/10/30 07:45
出発地点へ

これから、昨日のゴール地点、
つまり今日の出発地点へ行きます。

 




 
2014/10/30 07:16
お守り

おはようございます。
最終日のスタートです。

今日は青山までの帰路。
田口がひとりでヒッチハイクして
まいります。

それぞれの本業があるため
今日がタイムリミットです。
どこまでいけるかわかりません。

昨日までいっしょに
ヒッチハイクした団長が、
昨日までご自身が来ていたTシャツを
手にしています。

「これを渡そうと思います」

団長の必勝Tシャツ。

「いいんですか」

お守りになりました。

 



 
2014/10/30 00:31
第2日目終了

それでは、みなさま。
これにて第2日目を終了します。

明日は気仙沼市場に向かうとすれば、
スタートは早めなので、
これからすぐ、寝るようにします。

がんばれ田口くん。
このコンテンツのタイトルは
「田口くんのヒッチハイク」なのです。

それではみなさま、
おやすみなさい。
おつきあいいただき、ありがとうございました。

(2日目 おしまい)

 




 
2014/10/30 00:19
星空

帰り道、気仙沼の星空が
あまりにきれいで、
田口がしきりに見上げていました。
そして、団長が、震災の夜に
停電のため
星空があまりにも見えて
全体が宇宙のようになっていたことを
話してくれました。

今日もたくさんのメール、
Twitterのメッセージをありがとうございます。

しまった
打ち合わせしている間に
感動の瞬間をリロードし損ねた!
(k)

祝!気仙沼着!!
いやぁ、何とかなるというか、
世の中親切な方って多いんですね。
なによりワタナベさん、お母様のご病気の平癒を、
このページ見ている皆様が
お祈りしていると思います。
わたしも心からお祈りします。
お二人もお疲れ様でした!
(おちゅん)

私も今後ヒッチハイカーを見つけたら
乗っけてあげようと思いました。
(ひとみ)

無事に着きましたね。良かったね。
昨日のこの時間はまさか
こんな展開になるとは思わず‥‥。お疲れさまです!
(ふくたろう)

夢だけど、
夢じゃなかったー!
のような
着いたけど、
着いてなかったー!
田口くん
明日もFight!
Animo!
(きはる)

すごく興奮しながら読んでいます。
平団長、いちいち発言がかっこいいです。
予習の「まぜてを言えること」も
かなり目を見開いてしまうほどの言葉でしたが、
「不公平が公平」もさらに
目が零れ落ちそうなほどの言葉でした。
そうそう、そうなんです!
無性にお礼が言いたいです。
明日の青山ゴールも応援しています。
(かのあ)

 



 
2014/10/30 00:12
またね

ほんとうに、いつまでも
おしゃべりしていたいけど、
大好きな一代さんと
これでお別れします。

一代さん、ごちそうさまでした。
ほんとうに、いろいろ
ありがとうございました。
無我夢中でここまで来た私たちも、
一代さんとお話して
すこし頭を整えることができました。

前へ 最初から見る

 

ほぼ日ホームへ