今日は廿一のツリーハウスづくりの
中心メンバーを紹介します。
1人目は、
ツリーハウスビルダーのホンマさん。
ホンマさんはツリーハウスだけでなく
もともとは石の彫刻を制作しています。
6年かけてセルフビルドで
家を建てたこともあるんですよ!
2人目は、おなじみのゲンキくん。
ツリーハウス0号から
制作に携わっています。
昨年からリアスウッドという名前で
ものづくり仕事を始め、
気仙沼に移住をして
もうすぐ4年になります!
3人目は、まこっちゃんです。
唐桑のツリーハウスづくりから
メンバーとして参加しています。
土木の仕事で技術を身につけ、
いろんな「つくる」仕事をこなします。
もともとは、
自転車で旅をしていたんですよ。
それが縁あって
気仙沼を拠点にしているのです。
そして、ピースジャムのケン君。
このツリーハウスのすぐ目の前で、
子育て中のママたちが楽しく働ける
工房を運営しています。
ピースジャムでは
おいしいジャムと
ベビーモスリンという
布製品をつくっていて、
いつも子供たちの笑い声がしています。
もうすぐカフェもオープン予定なんですよ。
こんなメンバーと、
この場所にあつまってくる
たくさんのツリーハウス部員とが
いっしょになって作っています。
(みちあり)
今日は樹の上から下まで
いろんな作業が進みます。
ロープをかけて
高い所にいたホンマさんが、
すごくいい写真を撮りました。
船が出来つつあるのが
お分かりでしょうか?
枝ぶりもすごいです。
そしていよいよ、
2段目にあがる
緑色の梯子もできました。
ツリーハウスも
これからだんだん
色が入ってきます。
夕暮れ時、
メンバーが樹から下りると
土の中から
セミの幼虫が出てきました。
何年も土の中でしたでしょう?
ご苦労様でした。
もうすぐセミが鳴くんですね。
(みちあり)
昨日からピースジャムのある
廿一(にじゅういちという地名)の
ツリーハウスづくりを再開しました。
だんだん形ができあがってきたぞー!
たくさんの幹と枝が
ジャングルジムのような
丸くて大きいケヤキは、
暑い日差しも、
気持ちよい日陰にかえてくれて
快適そのものです!
(みちあり)
6月7日、気仙沼・徳仙丈のツリーハウスで
「三谷龍二さんの
羊のブローチづくりワークショップ」が
開催されました。
それぞれに、
かわいい羊が誕生しましたよ!
最高の天気に恵まれ、
ワークショップ終了後には、
みんなで森を散歩しながら、
ツリーハウスを楽しみました。
ご参加くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました。
5月30日、31日の
ツリーハウスのイベントが
無事終了いたしました!
気仙沼のツリーハウス3カ所で
イベントやワークショップを行い、
たくさんのみなさまに
お越しいただくことができました。
天候にも恵まれ、
サイコーのツリーハウスびよりでした!
そのときの、空や森や木の色と、
みなさんの笑顔が、
とても素敵だったので、
また、改めて写真を
UPしていきたいと思いますが、
まずは、ご参加のみなさまへの
お礼をお伝えさせて
いただければと思います。
ご来場いただき、
ツリーハウスを楽しんでくださって、
どうもありがとうございました!
5月31日(日)は気仙沼市内の
3カ所のツリーハウスで、
それぞれの場所の個性的なイベントと
ワークショップを開催します!
詳しい内容は、
イベントページをご覧下さい。
みなさんのお越しをお待ちしています!
(みちあり)
フェリシモさんとご一緒している
気仙沼市廿一のツリーハウスで
「こどもも楽しめるレシピ付き ポリパンお試しキット」が
発売中です。
このポリパンキットは、
「ツリーハウスの下で
こどもたちといっしょに
ポリパンを作るとしたら……」
そんな空想をしながら
パンの先生、梶晶子さんと
レシピ付きのキットを作りました。
ピースジャムさんがつくる
おいしいブルーベリージャムもついて
ポリ袋やお手持ちの器具を使って、
気軽においしいパンをつくれます。
5月25日までお申し込みいただくと、
5月31日に開催の
「ポリパン作りイベント」までに
商品をお届けします。
特設ページでの実況を見ながら
一緒にパン作りしましょう!
(みちあり)
快晴の空のもと
海沿いの道を歩きながら
鮪立の良さを話して
盛り上がりました。
坂道をのぼったり、
下りたりしていると
途中で畑仕事をしていたおじさんが
声をかけてきてくれました。
震災後は家族ともはなればなれで
1人で生活する毎日だそうです。
4年経っても震災の影響が
まだまだ残っていると感じます。
はじめてあった私たちにも
「孫のようだなぁ」
と言ってくれました。
帰りにたくさんの
山わさびをお土産にいただきました!
こんな嬉しいことを
あたりまえのようにしてくださる
唐桑の人たちと
もっと交流をしてみたいです。
(わかな&ミズキ)
自称さんぽの達人ダイチと
マイペースおのくんです。
制作中のツリーハウスから
山側に登って行くと、
まるでジブリの世界の並木道!
涼しい風が気持ちいいです。
道路脇の杭をみて
歩いていると、
気仙沼市と書かれたなかに
唐桑町を見つけました。
以前は本吉郡唐桑町だったと
聞いていたので
その名残かもしれません。
それから海辺に下りていくと
漁師さんに会いました。
「俺は唐桑に住んでないけど
ここが好きだから
捕まえた魚は
いつもここに持って来るんだよ。」
とおっしゃってました。
唐桑にはたくさんの
ファンがいるんだなぁ。
僕らも、もう少し長く
唐桑に居てみたいです。
(ダイチ&おのくん)
立命館のメンバーが
はじめての唐桑を歩いて
記事を投稿してくれました。
最初の投稿は
髪型がウニみたいなショウヘーと
釣り好きの留学生ソンくん。
「養殖イカダがあって、
海産の土地だなぁと実感します。
入江が複雑なので
いろんな風景を楽しめますよ!」
「歩いていくと
玄関だけが残っている家があって、
住んでいた人のことを思うと
胸が痛みました。
海岸沿いを歩くと
海がすごくきれいでした。
波もおだやかで
人工ビーチがあったらいいな。
海の手前にあった土手は
芝生でソリをしても楽しそう!
そのまま海に飛び込めそうだよ!」
(ショウヘー&ソン)