こちら、一関市藤沢町の
館ヶ森アーク牧場です。
以前、材料集めや、大工指導で
大変お世話になった
アーク牧場さんですが、
ここにも大きなツリーハウスが
完成していました!
制作はすべてアーク牧場さんですが、
たくさんご協力いただいて、
0号「トムの家」、1号とともに
成長してきたこのツリーハウスは、
東北ツリーハウス観光協会の
仲間のような存在です。
ツリーハウス2号と
呼ばせて頂いていますが、
名前は今後名付けられる予定とのこと。
大きくて眺めのよいツリーハウスは、
広々としていて、
今日見学にきている全員が
登ることができました!
周りにはデッキもあり、
ここでお弁当を食べたり、
鬼ごっこをしたり、
いろんな楽しみ方ができる気がします。
オープンは3月末なので、
みなさんもぜひ
訪れて見てくださいね。
(サユミ)
「東北ツリーハウス観光協会の
斉藤道有です」
珍しくジャケット姿で登場です。
いや、そうじゃない、
東北ツリーハウス観光協会の
オフィシャルピンバッチが
できた!
ということのようです。
ロゴマークのピンバッチ、
キラキラしてます。
さりげなくていいですねー。
(サユミ)
3月11日、我々は植樹をします。
東日本大震災から3年目のこの日、
未来のツリーハウスとなる、
木を植えます。
また人があつまって、
賑わいのある場所に、
みんなと思い出と一緒に作って行ける
ツリーハウスの木があったらいいなと
思っています。
今日は雪がちらついていて、
下見に行ったら、
本当に寒かったです。
当日は、どうか晴れますように‥‥!
(サユミ)
浜辺にとっておかれていた解体材、
いい大きさのがあったので
根太(床の下地)にしました。
なんとなく、小屋の大きさが
見えてきたかな。
今はここにどうやって
階段をつけるか悩んでいます。
(たけうち)
角材が一本木の上に上がりました。
滑車とロープを使いましたが、
竹内さんの
ロープワークの技が凄かったです。
木の上では
昨日打ち込んだボルトとの
合い具合を確認しています。
山田はその脇で
角材にニスを塗っていました。
ニス塗りマスターに
一歩近づいた気がします。
(山田)
おはようございます。
ボルト4本の設置が完了し
土台となる木材を蛤浜から
運んできました。
2年間陽の目を浴びることの
無かった解体材達。
これからは脚光を浴びることに
なります!
(だる)