ほんとうに雨と霧がすごいので
お客さんがいらっしゃるかどうか。
東北ツリーハウス観光協会のみちありくんは
「車でここまであがってくるのは
慣れてる人でないと無理だろうから」
と言っています。
能楽堂にシアターを移動して、
夕ごはんのカレーを
気仙沼のVOARLUZさんに出していただきました。
そして、ともしびプロジェクトのみなさんが
会場の飾りつけを‥‥
日が暮れていきます。
徳仙丈に雨が本格的に降ってきました。
夜のツリーハウスシアターは
急きょ、ツリーハウスのそばの
能楽堂の室内で行うことになりました。
いそいで移動して準備する
東北ツリーハウス観光協会の面々。
右が石巻工房の千葉先生の作品、
左が私スガノの作品です。
屋根が大きくあいているのが
わかりますでしょうか。
たてつけもよくありません。
でも、子どもたちに
「スヌーピーの小屋みたいで
かわいいじゃん」
となぐさめてもらいました。
今回のバードハウスは
冬におそうじができるように
ドアが開くタイプになっています。
色をつけずに
木の美しさをそのままいかした
バードハウスもかっこよかったなぁ。
今回のバードハウスキットは
石巻工房さんに作っていただきました。
レッドシダーという素材で、
ひのきみたいな、いいにおいがします。
は
虫などをつかまえて顕微鏡で見よう!
のワークショップに参加しました。
子どもたちは昆虫を一生懸命つかまえたり
見たこともない「虫たちのアップ」に
とても驚いていたそうです。
いや、子どもたちだけでなく
「虫のアップ」は大人も見たことないので
大人もすごく盛りあがっていたんですって。
ちなみに写真は、セミのアップだそうです。
釘を打って組み立て、
吊り下げるフックをつけた
バードハウスに
ペンキで彩色しているところです。
私は屋根をすこしずらしてつけてしまったので
雨漏りがするバードハウスになってしまいました。
でも、いっしょに参加していた子どもたちから
「ここの隙間から太陽の光がはいって
鳥も暗くないよね」
「すずしいよね」
と、なぐさめてもらいました。
なかには、
木のナチュラルさをいかして
ペイントをしなかった人もいました。
それもまたかっこいいなと思いました。
今日はあいにくの雨模様でしたが、
ツリーハウスのそばのウッドデッキで
さまざまなワークショップをしました。
たくさんの人が参加してくれました。