HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN 100のツリーハウス

ツリーハウスのいま

2013/12/03 19:27

お久しぶり!

みなさんおひさしぶりです。
ぐっさんですよ。

1号のツリーハウス、
もったいぶって後でアップしようと思っていたら、
こんなに時間が経ってしまいました。
すいません!

思い出しながら
デッキの上がどうやって建っていったか、
これまた少しずつ出していきます。
もったいつけるよ。こうなったら。

さ!
前回までのお話では
デッキ部分ができましたね。
そして足場がついたのさ。
今回はその先だよ。

足場がついたということは、
ハウスの周りをぐるっとできるということです。
ということは、
いよいよハウスの建設です。

上に伸びる木材が固定されます。
これが柱になります。

そして、上に3本横に入るのが梁です。

たった数本の木材がたつだけで
一気にハウスっぽく!
そして気づくかな。
壁の柱、外側に傾いてるんです。

これが、足場がいる理由さ。
このハウスは壁が外側に傾いてるんだよ。

なぜかって?
スリルがあるからさ。

こうやってみると、今も頑張っている0号と
1号は作り方が全然違うんだよね。

ワイルドな0号と、
トンテンカンテンと建てていく1号。

さ、このあとどうなるでしょう。

(ぐっさん)

2013/12/03 17:26

色塗り

ここ数日お昼ご飯を作ってきてくれる
アヤちゃんが、
木の塗りを手伝ってくれています。

本業が画家なので、
刷毛さばきはさすがです。

(みちあり)

2013/12/03 11:58

めずらしく

今朝、めずらしく
デスクワークをしなければならず、
木登り先輩に指導を受けながら、
ツリーハウスの書類を作成しました。
こういう時も、
ツリーハウス制作経験者である先輩が
すごく頼りになります。

日の入りが早いため、
明るい時間は山での作業にあてたいので、
こういう時間に屋内にいることは
たいへん珍しいです。
なんとなく、早く山にいきたい感じが
伝わってきます。

(サユミ)

2013/12/02 21:43

暗闇のしごと

夕方にもう一仕事とおもっていたら
最近はあっという間に
あたりが暗くなるんです。

「これだけはやっておきたいね」

といって、
加工のおわった手すりの木を
せっせと上げて仮止めしました。

「なんか、縄文ってかんじでかっこいい!」

そんなことを言いながら
今日の作業はここまでです。

(みちあり)

2013/12/02 21:14

今日の鍋

最近の山では鍋が定番です。
さて、今日の鍋はなんでしょう?

みんなお昼の鍋がたのしみです。

「リクエストあったから〜」

と、アヤちゃんがやってきました。

「今日はポトフで〜す!」

「おぉ!郷土鍋シリ−ズが
いんたーなっしょなる!」

ドイツのマスタードもついて
今日もおいしくいただきました。

(みちあり)

2013/12/02 21:02

木の加工

ツリーハウス0号の手すりなどは
自然の木をいかして
つくろうということで、
選定で切った枝や
風で折れた枝などを加工します。

外側の表皮の部分は
菌に弱いので
チェーンソーで削ってから使います。

フッキーががんばってますね。
そして、木登りせんぱいが
温かいまなざしで見つめてます。


この作業は
木屑が帽子に積もるんですよ〜。

(みちあり)

2013/12/02 20:25

今日のツリーハウス部員

気仙沼に何度も訪れたことのある
今井くんという
寿司職人さんがやってきました。

なんと彼、小笠原諸島父島出身!
東京の南1000kmですよ!

「もう10年も帰ってないんですけど‥‥
フェリーで丸1日くらいかかりますかね」

そんな彼を惹きつけたツリーハウス。
沖縄にドイツに、
小笠原諸島ときたもんだ。

なんだかどーんと広がりが出てきましたね。

(みちあり)

2013/12/02 12:02

再開

おはようございます。
今日からまた
ツリーハウスづくりを再開します。
お休みしてた仲間とも合流し
徳仙丈へ向かいます。

徳仙丈への道は
市街地から車で約20分。

舗装された道路から
砂利道へとかわって、
小川のあるきれいな場所や
岩抱きケヤキという見所もあります。

はじめは砂利道もゴトゴトして
走りにくいと思いましたが、
慣れるとけっこう楽しいもんです。
山に来たぞ!
そういう気持ちになりますね。

それではまた
はりきっていきましょう!

(みちあり)

2013/12/01 13:45

ちょっとだけお休みで。

この週末はツリーハウスづくりを
ちょっとお休みしています。

メンバーもそれぞれに
体調を整えたり
車検にいったり
免許更新にいったり。
休みといっても忙しいようです。

こないだ木登り先輩が

「これはいいサンプルだよ」

と、樹の切り口を見ながら
樹の話をしてくれました。

樹は外側の部分の細胞が
成長するんですね。

この木目を見ると
年輪が変形しているのです。

「菌なんかでやられたけど、
自分でとめて、たべちゃったんだね」

「おぉ!たしかにたべてる」

「重さがかかるところは太くしたり
樹っていろいろ
じぶんでやってるんだよねぇ」

ツリーハウスをつくっていると
自然といろんなことに
興味が湧いてきます。

小さい頃に
よく山で遊びながら、
ちょっと先輩に
いろいろ教えてもらったのといっしょです。

さて、明日からまた徳仙丈です!

(みちあり)

2013/11/30 13:03

テレビで紹介

今朝の東北放送「ウォッチンプラス」
特集で東北ツリーハウス観光協会が
紹介されました。

放送は宮城県だけでしたが
キャスターの方も楽しそうに
紹介してくださいました。

いろんな人に知ってもらえると
うれしいです。

(みちあり)