栃木からはるばる軽トラックを運転して
ツリーハウスの手伝いボランティアに
やってきてくれたトモくん。
ずーっと運転しつづけて来た上に、
さっそく働いてくれてるけど、
大丈夫だろうか?
しかも出身は沖縄‥‥。
ずいぶんと遠くから、東北の地まで
手伝いにきてくれてありがとう!
そんなトモ君にも
喜んでもらえるような
差し入れがありました。
我々の友人でもあり、
気仙沼出身、ドイツ在住のアヤちゃんが、
「さんまのすり身汁」を
作ってくれたのです。
寒い中の作業で冷えた身体に、
すり身汁がしみわたるー。
ありがとう!
なのに、アヤちゃんの写真を撮り忘れました‥‥。
明日も来てくれるそうなので、
明日載せます!
(サユミ)
東北ツリーハウス観光協会の
Facebookページから
お手伝いの募集をはじめて
最初の部員がやってきました!
おもしろいトラックでやってきた
トモくんは、
栃木県の真岡(もうか)で
小さいパン屋さん
「あおいベーカリー」を
つくっているそうです。
さっそくお手伝いがはじまりましたー。
(みちあり)
「東北ツリーハウス観光協会」の
マークができました!
夕方、デザインをしてくださった
和田誠さんが、
「ほぼ日」まで
お持ちくださったのです。
(和田誠さんは
100のツリーハウスの
「顧問」なんです)
マークを見ていると、
木のなかにある家から
光とか音とか、
たのしいことが
わーっとひろがっていく感じが
してきます。
とても、うれしいです。
(スガノ)
ツリーハウス0号はどうなってるのか、
といいますと、いま、
こんな感じです。
床が二段になるのかな?
そして、本日も「ロカーレ」のマスターが
お手伝いに来てくださってます。
ありがたい!!
(サユミ)
気仙沼にあるイタリア料理のお店
「ロカーレ」のマスターが
友人たちといっしょに来てくれました。
震災前はフェリー発着場に
「レストラン エースポート」
というお店を営業されていたのですが、
昨年、市街地のほうに
ログハウスをイチから手作りして
新しいお店をはじめたんです。
その時身につけたチェーンソーの技術で
ツリーハウスの床板作りや色塗りなどを
手伝ってくれました。
なんとチェーンソーも持参!
「明日も時間あったらくるよ。」
と、すごく気さくに
話してくれました。
ほんとうに、
今日はありがとうございました!
最後にみんなで記念の一枚。
なんか山岳チームみたいです。
(みちあり)
ツリーハウスの床を張るまえに、
根太になる4寸(約12cm)の角材に
ボルト用の穴をあけます。
そのとき自然にできるのが
穴あけ山です。
(勝手にそう呼んでます)
これ、風が吹くと、
下にいる人に降りかかるので
油断なりませんよ!
(みちあり)
ちょっとまえから
0号の現場に猫がきます。
「こんな山に!」
と、さいしょはふしぎに思いましたが
どうも近所に生息しているようです。
だいたいお昼どきに
「にやぁ〜」
と聞こえて、
警戒しながら
僕らのごはんをねらいにきます。
たびたびやってきては
猫撫で声で油断を誘います。
やってくると、
小さい仲間ができたようで、
なごみます。
(みちあり)
ツリーハウスをつくるとき
弱っている枝を切ったり
穴を開けることもあるのです。
そういうところには
この「カルスメイト」という
保護剤をぬります。
パッケージもかわいいですね。
これを木登り先輩・竹内さんが
ぬりぬりとしています。
チョコレートみたいな中身なので
「これ塗るの気持ちいいよー」
と、山に笑いがこだまします。
(みちあり)
ゲンキくんの友人たちも遊びにきてくれました。
そのうちの1人、
アーティストの谷本天志さんは、なんと
ほぼ日のハラマキのデザインも
したことがあるんだとか!
いろいろお話ししていたら
「みちありくんのことも
知り合いに聞いてたので
会えてよかったです。
以前、作品もみましたよ!」
「え!そうなんですかー」
と、驚きました。
以外なところでつながってるんだなぁ。
その後、ツリーハウスのことで
話も弾みました。
ぜひまた来てくださいねー
(みちあり)