えー、1号チーム、
チームけんちゃんズの山口です。
ただいま、撤収準備をしております。
「え、撤収?」とおもいます?
おもいますよね。
じつは、1号チームのけんちゃんズ、
明日大分に帰るのです。
いま荷造りをしてますが、
けんちゃんズがもってきたのは
この箱二つだけ。
少なっ!
しゅうめい君
「綺麗にいれるなー。梱包王子やな。」
とか言ってます。
(ぐっさん)
一ノ関の駅に向かう前に
もういちど「気仙沼のほぼ日」に
立ち寄りました。
サユミちゃんと、
ここでいったんお別れです。
また気仙沼か東京で会おう。
あと、これからのこと、いっぱい
うちあわせしなきゃねー。
(スガノ)
ここにツリーハウスを建ててくれた
けんちゃんズ、0号のトムたち、
ご協力くださったみなさん、
ありがとうございます。
100のツリーハウスは
マイペースに、
それぞれ歩んでいます。
(スガノ)
冬は日が暮れるのも早いです。
1号にも別れを告げて、
徳仙丈の森を発つことにします。
ほんとは、ずーっと、
もっとのんびりしたい。
森だけだったときには
私はあまりそんなふうに
思わなかったんですが、
何かがそこにある、ということは
きゅうにその世界を
変えることになるんだなぁ、
と思いました。
(スガノ)
糸井さん、
ツリーハウスの建設現場を見て
どう思いました?
「ここにきて、これを見たら
誰かを誘いたくなっちゃうね」
はい、すてきな場所に
なっていると思います。
「俺、こういうものが
作りたかったんだ、ということが
現物を見て、やっとわかったよ」
わぁー、糸井さん、
のぼってる!!!
足にかけたロープを
突っ張るようにして
上にのぼる仕組みみたいです。
でも糸井は
「き、きゅうに疲れが来た。
おれは、ここまでだ」
と言っております。
(スガノ)