以前、横浜ツリーハウス
「なんじゃもんじゃカフェ」の
大関さんにお会いした時のこと、
「まずは木に登ってみないとね」
とおっしゃっていて、
「なるほどそのとおり!」
そう思ったものの、
高い木によじ登るって・・・
どうすればいいんだろう?
あーでもないこーでもないとやっていたら、
ツリーヘッズの竹内さんという方が
気仙沼へやってきてくれました。
そして、木登りのやり方を教えてくれたので、
さっそくのぼってみました。
「すごい! 楽しい!」
「木に登る」ってこんなに楽しいの?
不思議な体験なんです。
びっくりするほど。
これは登ってみないと
ほんとうにわからないなーと思いました。
(みちあり)
ツリーハウスの建設予定地は
森に少しはいったところなんですが、
「少し」とはいえ、
資材を運ぶのは人力です。
これがけっこう大変なんです。
そこで、廃校の学校からもらってきた
パレットを改造して
台車をつくりました。
あれ?
荷物を運ぶのも
楽しくなってきたような。。
台車はもらってきた学校の名前から
「大原くん」と名付けられました。
(みちあり)
おはようございます。
本日、ツリーハウス観光協会の
制作チームは、材料あつめに、
とある小学校にきています。
建て替えになった、
旧校舎の周りにある、
木製パレットをもらえることに
なりました。
軽トラック2台分を運ぶ予定です。
この機会に大工のゲンくんから
ロープの結び方を習いました。
これは、今後役立ちそうです。
(サユミ)
小屋の解体を終えて
帰り支度の頃の夕焼け空が!
秋の夕暮れはきれいですね。
作業中にドリフのコントのように
壁がバターンと倒れましたが、
解体は無事終了。
最後に残った床は
基礎がくっついているようなのでまた次回。
デッキになってなかなかいい感じでした。
今日の作業を手伝ってくれたのは、
左から、大工さんのゲンくん、
建築学科の大学生タワちゃん、
木工好きのフッキー。
1日おつかれさまでした。
(みちあり)
おはようございます!
今日はアーク牧場さんへ
お邪魔しています。
ツリーハウスづくりに
廃材を集めているといったら、
「壊す予定の小屋があるから、
どうぞ使ってください!」
といってもらえたので、
解体してから運びます。
(みちあり)
気仙沼副市長の大江さん、
徳仙丈のつつじを愛する会の小野寺さん、
三角屋の三浦さん、
東北ツリーハウス観光協会の道有くん、
ホヤぼーや、
そして糸井重里が並んで
ツリーハウスの開始式をしました。
道有くんは
「ツリーハウスは、よくわからないもの。
だからこそ、人がいろんなたのしみを
見出してくれんるじゃないかと
思っています。
どうやって参加しようかと
みなさんが考えてくださることが
このプロジェクトを育てます」
と、あいさつしていました。
(スガノ)
みなさん、こんにちは。
今日から、このページで
ツリーハウスが建っていくようすや
まわりで起こるできごとを
お伝えしていきたいと思っています。
ツリーハウスの場所は、
気仙沼の徳仙丈(とくせんじょう)の森。
午後には、気仙沼のみなさまといっしょに
「ツリーハウス開始式」をする予定です。
気仙沼の秋、深まっておりますよ。
(スガノ)