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河野さん河野さん、 非常に今さらでたいへん恐縮ですが、 なぜ「八木澤」さんなんですか?
河野さんは「河野さん」なのに。
「わたしどもの先祖、 もともと、米沢から来たんです。 でも、陸前高田には すでに米沢屋というお店がありました。 そこで米という字を 八と木に分解して八木澤、と」
はー‥‥そうだったんですか。
ちなみに、二枚目は 震災前の、八木澤商店のお店の模型です。 |
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こちらは、八木澤商店さんの あたらしい工場の模型図。
もう、これと同じ「本物」が 旧小学校の跡地に、完成しています。
のちほど、 見につれて行ってもらいう予定です。 |
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全体的に、 木のやさしく、きれいで、まあるい感じを 活かしたつくりなのですが、 大きな窓のサッシも、木製でした。
見えますでしょうか、 あの「黒いギザギザの部分」で、 別の木材どうしが ガチっと、噛み合わされているんです。
なんて細かい精度の要る仕事!
開け閉めをするのにも ふつうの窓より、ちょっと力が要ります。 河野さんは、 木製のサッシが閉まるときの 「ボフッ」という感触が好きなんだそう。 |
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白いごはんがだいすきなオッティは 焼肉もだいすき。
そこで、焼肉のタレをまず手に取り さらに 醤油ドレッシング、お味噌も購入。
ぼくは 「君がいないと困る」大きいサイズと 「丼もののたれ」を買いました。
河野さんがおっしゃるには 丼物のタレは 料理をあまりしないような 僕みたいな男性でも 豚肉とかといっしょに炒めたりしたら 手軽で、美味しいらしいです。 |
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おおー、これは、八木澤商店さんの なんとも美味しいゆずポン 「君がいないと困る」ですね。
お、あたらしいお徳用サイズが 出ていますね。
これ、すぐになくなってしまうので お徳用サイズを 迷いなく、すみやかに、ゲットします。 |
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陸前高田の市街から車で5分ほど、 八木澤商店さんの 新店舗&ご事務所にやって来ました。
京都の三角屋さんが 古い建物を改装したこちらの店舗は とっても雰囲気がいい!
これから、中を見せてもらいます。
あ、河野通洋社長だー。 |
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テキスト中継ツアー、2日目です。
今日は、陸前高田の 八木澤商店さんの本店にうかがい、 そのあと 大船渡まで足を伸ばす予定です。
が、その前に!
磯屋水産さんへ、ホタテを買いに。 ホタテのほか、 本日のオススメだという マグロのトロ&赤身を買いました!
これから取材なんで クールの郵送にしてもらいました。
届くのは、あす! たーのーしーみーだー。 |
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丸光製麺さんのネットショップが オープンしています!
限定100食、200食とかですが、 あの「気仙沼ふかひれ生ラーメン」や 「金箔入り年越しそば」などが 買えるみたいです。
ふかひれラーメンのことは スープは飲んだことあるのですが ずっと話を聞くだけだったので さっそく頼んでみたいと思います。
くわしくは 丸光製麺さんのページを ごらんくださーい。 |
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「はじめて丸光さんにお会いしたとき、 震災でたったひとつ残った、 賞味期限の切れた天ぷらそばを 見せてもらいました。 そして、今日、 同じ天ぷらそばの作業をしていたとき、 そこに書いてある賞味期間は 未来の日付でした。 あたりまえのことなんですが そのことが、うれしかったんです。 これからがあるって、 とっても、うれしいことなんですね」
‥‥さてさて 本日の工場めぐりは、これにて終了。
あすは、 八木澤商店さんのお店に寄ってから 午後、 大船渡の漁師さんのところに行きます。
ごはん食べにいってきまーす。 |
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「いままで、ほんと微力ですけど、 丸光さんのお手伝いをしてきました。 でも、丸光さんの商品は 当然ですが、 手にとったことも 見たことも、ありませんでした。 なので、今日は 本物を見られたということが まず、うれしかったですね。 あと、具体的に こうやってつくってるんだな、と 知れたのが、自分的には大きいです。 思った以上に、手がかかってました。 たとえば はっとをちぎるのは、ぜんぶ、手作業。 つゆは、ちぎったところから、 よく染みこむんです」 |
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(C) HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN |
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