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| 白兎くん |
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白兎くんの動いてる様子を 撮ってみました! |
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| ぐんぐん遠くへ |
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2輪バージョンくん、 タイヤのデコボコが おおきめのものに履き替えて、 再度、走行実験。
すごーい、 ぐんぐんすんでます。 遠くに遠くにいってますー。 いい調子だー、がんばってー。 |
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| 山の上から |
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車を止めたとこからみえる 山の上に登ってみましたよ。 大きさのスケールがわからないですが、 真ん中より右側に乗ってきた車があります。 とにかく広い。 黒い。 そして風が強い。 異空間ですよ。 |
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| ロケットは‥‥? |
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ローバー自体は 「2015年までの3年あれば、 じゅうぶん開発できる」とおっしゃる 吉田教授。
さすがは、 数々の宇宙開発に携わってきた第一人者。
でも、その完成したローバーを 月まで持っていくために 「ロケットを手配する」というのは 僕ら宇宙の素人には なんだか夢のような話に聞こえます。
お金だって、いくらかかるのか‥‥。
「ですから、今、話に出ているのは 何チームかで ロケットをチャーターして 打ち上げのコストを分担する構想です」
なるほど‥‥その手があったか! |
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| かわいい! |
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あ、2輪タイプのローバーが こっちにやって来ました!
ちびっちゃくて、かわいい‥‥。
ロケットに積み込む代金は 「重さ」によるので ちいさくって軽ければ、 それだけ 打ち上げコストが安くすむとか。
この子、小回りが利いてます。 くるくるまわってます。
なんともかわいいので 2輪くん、と呼ばせていただきます。 |
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| 月面に降りるには? |
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吉田教授、質問です。
白兎くんを どうにかして月にまで持っていくわけですが 月面着陸を果たしたあと、 白兎くんは、着陸機から、 どうやって月面に降りるんでしょうか‥‥?
「それは、非常に重要なポイントです。 チームによっては 車輪じゃなくて クモみたいな脚がついていたり いろんな形のローバーがあるんですが われわれの場合、 着陸船から月面へ降ろされた斜面を 下るようにしていくのでしょう」
なるほど。
でも、そこで、 運悪く転がったりしちゃったら‥‥?
「そうならないよう、 今日みたいな地上での実験で 問題点を洗い出し、 徹底的に 失敗の可能性を潰していくんです」
なるほど。そのための走行実験。 |
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| 現在の操縦スタイル |
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このような感じで、 白兎くん、操縦されております。 |
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| 白兎くん寄りカット |
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月面をグイグイ進めるよう ごつごつした車輪が4つ付いていまして、 天井にはソーラーパネルを搭載。
前方には、車載カメラが見えます。
操縦する人は そのカメラの捉えた画像を見ながら 遠隔操作するのです。
地球から、月面の白兎くんを動かす。
そんなことできるんでしょうか。 もちろんできるんですよね。
すごい!
ちなみに、地球と月の間を 電波信号が往復するのにかかる時間は 「6秒」とのこと。
以上、白兎くんの ごくごく簡単なご紹介でした。 |
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| 800メートル走った! |
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吉田教授、ローバー、走りました?
「ええ、昨日は800メートル走ったので まずまずですね」
おお、すごい!
ミッションの基準である 「月面を500メートル走行する」を クリアしてますね!
ちなみにローバーの名前は 「白兎(はくと)」と言います。
初対面ですし、 800メートルへの敬意をも込めまして 「白兎くん」と呼ばせていただきます。 |
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| 裏砂漠 |
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ここは、伊豆大島の「裏砂漠」です。
真っ黒い大地は火山灰によるもので、 サクサクした歩き心地で、 あんまり、体験したことのない感触。
これが、月の表面の状況と けっこう似ているとのことで 吉田教授はじめ ホワイトレーベルスペースのみなさんは ここで、 ローバーの走行試験をしていたのです。
すごい風! そして超寒! |
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