渋谷徘徊スガノです。めがねとわかれて、わたしはふたたびシモーヌヴェイユの本をかばんから取り出しました。お店の鏡のはしに顔だけ映っているのが私です。サボり中の私でございますが、この本の一行一行が、なんだかしみ込んできます。はっはぁー! ナニ?!と、ひとり百面相。思索のメモのようなものがまとめられている本です。ぐいぐい読んでいきたいと思います。