ほぼ日刊イトイ新聞

さらに。

なんだかひと気の少ない団地に、
こんな落書きがくわわると、
さらに、さみしい景色になるよ。
〈『新東京物語( 未刊 )』より〉
2016/03/21 19:25
darling

まだでした。

開花宣言に合わせて、
どこの桜も咲くわけじゃない。
青山霊園の桜は、まだまだです。
安藤裕子さんの「TOBICHI」以外は、
わりとひっそりでした。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/21 12:34
darling

おはなみ。

いまはまだですけれど、
「TOBICHI」のあたりは、
お花見の人たちで、
にぎやかになります。
もうじき、春らしい春がきます。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/20 11:55
darling

あしどり。

雨の日って、
どこか遠くへは行けないので、
ボール投げをすることになります。
いつもは積極的でなくなったのですが
雨の日にかぎっては、がんばります。
ちょっと足取りも軽いのです。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/19 11:40
darling

あまりに。

家のなかにいるときには、
もう、だいたいこの場所です。
おとうさんが言うには、
「ものすごくこの場所だね」です。
ここから、すべてが見渡せますから。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2016/03/18 11:13
darling

できあいは。

人間のおかあさんばかりでなく、
おとうさんも「できあい」をします。
おでこや、目を押しつけて、
犬と温度の交換をします。
今日は、ややしつこかった。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/17 10:56
darling

わるいきは。

このごろは、たまにですけど、
「ブイばあちゃん」と呼ばれてます。
あんまり、わるい気はしてません。
そう呼ばれるときには、
かわいがってもらえるからです。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>
2016/03/16 11:12
darling

よるさんぽ。

雨も止んでるし春の花粉には強いし、
ということで、おとうさんが、
夜の散歩をしてくれました。
犬は元気に歩きました。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/15 23:24
darling

さんばん。

よく、うわさで聞くのですが、
とんでもなく早起きをして、
うるさく散歩やごはんを催促する
めんどうなこが、いるそうです。
犬は、そういうことしないんです。
このごろなんて、誰よりも遅く、
3番目に起きるようにしてます。
<『ブイヨンの日記(未刊)』より>
2016/03/15 11:21
darling

とうきょうたわー。

いつも海が見えている場所に
暮らしている人や、
いつも山が見えてる場所で
育っている人がいる。
いつも東京タワーが見えてる場所で、
過ごしている人もいる。
これはこれで故郷感があるね。
<『新・東京物語』(未刊)より>
2016/03/14 12:11
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
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x
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0
2
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HOURS / 時
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