ほぼ日刊イトイ新聞

こんぽうにあらず。

梱包芸術家のブイヨン先生は、
ここにはいません。
これは、寒がりの犬が、
毛布のなかに潜ろうとして、
途中で声をかけられ振りむいて
失敗したところです。
こういうこともあります。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>

2013/12/27 10:42
darling

なるんです。

この、犬のおもちゃは、
鳴るんです。
噛むとピーピー鳴るんです。
だから、犬は、よく
噛んで鳴らします。
でも、こわしませんよ、
おとなになったからです。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/12/26 23:52
darling

ああ。

十二月の空は、
なんだか一月の空に似ている。
ああ、もう一月のようだと思い、
すこしさみしいような気分になる。
まだ、今年だよ、まだ今年。
<『新・東京物語』(未刊)より>
2013/12/26 10:52
darling

おしらせしまーす。

おとうさん、待ってたよー。
今夜は、カキ鍋とホッケだよー。
犬は、もうごはん食べたよ〜。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>

2013/12/25 20:30
darling

あかずきん。

おでかけ前、
寒いからセーターを着ます。
このとき、いつも
「あかずきんちゃん」と言われます。
なにを言われているのか、
犬には、よくわかりません。
とにかく、セーターを着て散歩です。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2013/12/25 11:36
darling

ねたのか。

おとうさん、いつのまにか、
どうも寝てたみたい。
そういうことも、
よくあります。
犬は、しばらく見てました。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2013/12/25 00:00
darling

どっちも。

お日さまのあたってる場所で
ボール投げをすると、
日なたぼっこと、ボール投げが、
両方できることになります。
そういうのは、いいなと思います。
おとうさんも寒がらないしね。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2013/12/24 11:13
darling

まだだけど。

もちろん、知ってますとも、
まだ五時前だということは。
でも、いつでも行けますよ。
まだ早いとか、寒いとか、
犬はぜんぜん気にしません。
いつでも、声をかけてくださいね。
<『ブイヨンの気持ち(習慣)』より>
2013/12/23 16:52
darling

ふわっ。

この「軽み」、
ときおり先生が見せてくれます。
ブイヨン先生の梱包芸術の
ひとつの到達点とは、
包むでもなく潜るでもなし、
しかも同時に梱包を成立させること。
まことに見事な作品です。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2013/12/23 03:06
darling

やっぱりさむい。

屋上があたたかかったので、
おとうさんは油断して薄着で出ました。
そしたら、やっぱり寒かったのでした。
大きい公園に連れてってくれると、
さっき言ってたのですが、
やめることにしたそうです。
いいです、それで。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/12/22 12:26
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
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