ほぼ日刊イトイ新聞

そふぁー。

いよいよ、おとうさんが、
寝室を抜けだしてきました。
ソファーでテレビを見はじめたのです。
犬も移動してきました。
人間のおかあさんが帰ってくると、
また、追い出されると思います。
〈『ブイヨンの気持ち(不明)』より〉
2013/01/15 19:52
darling

しずか。

前にも言いましたが、
犬は、「おもんぱかる」のです。
おとうさんが病気だった場合は、
それに合わせて静かにしています。
ばうばう吠えたてたり、
ボール投げをしつこくせがんだりは、
まったくしません。
だから、ほめられています。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>

2013/01/15 09:12
darling

なんとなく。

「おやすみちゅう」を
表現してみました。
犬は、思いやりゆたかで、
いまも、とても元気です。
これからの犬の大活躍を
おたのしみに〜。
<『ブイヨンの気持ち(楽観)』より>
2013/01/14 22:04
darling

いぬとゆき。

犬は、あんまり雪を好みません。
散歩は中止になって、
ちょっとだけ人間のおかあさんと
ボール投げをすることになりました。
でも、すぐやめました。
いいです、それで、寒いから。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>

2013/01/14 12:38
darling

むにゃーん。

はんぶん起きてるけど、
はんぶんは寝てるという場合、
Uターンして、
また寝ることがあります。
この瞬間の後が、そうでした。
犬も行くばかりじゃない。
もどれるんです。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/01/13 11:27
darling

ひぼんなさくひん。

さらっと創作なさった作品ですが、
先生ご自身の耳がお見事です。
「まるいぎょうざ」として
イージーにおさまってしまう流れに、
鋭角的で大きめのお耳が、
強く抵抗しています。
この対立こそが作品のいのちでしょう。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>

2013/01/12 23:47
darling

よりみち。

散歩の途中で、おとうさんが、
ちょっと寄り道をしました。
「のみのいちみたいなの」だそうです。
ハンガーにかかった服とかを見て、
テーブルの上のなにかを見て、
なにかを買って帰りました。
犬は、ひまでした。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/01/12 12:07
darling

やりなおし。

昨日似合わなかった
猫に借りた「かぶりもの」に、
もう一回挑戦してみることにしました。
いろいろ工夫したのですが、
なかなかうまくいきませんでした。
教訓、「猫のものは、猫に」。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/01/11 11:11
darling

あんのじょう。

「牛」のかぶってたかぶりものを、
おとうさんが借りてきた。
たぶん似合わないだろうなぁと、
はじめから思っていたけれど、
やっぱり似合わなかった。
明日、さっそく返すそうです。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2013/01/10 21:15
darling

らんっ。

寒くったって〜
さっきまで あったかいふとんに
もぐりこんでいたって〜
散歩になったら らんらららんっ。
でも、信号待ちのときとかは、
ちいさくふるえたりしてます。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2013/01/10 10:49
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2