ほぼ日刊イトイ新聞

わきやく。

「砂漠の薔薇」が窓辺にいるので、
最近、犬は脇役です。
いえ、場所を取られたんじゃないです。
写真を撮られるときにね、
植物のほうが主役になってるんです。
いずれ、その座は取りもどします。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2012/05/06 11:09
darling

すーぱーむーん。

犬たちは散歩から帰ってきて、
足を洗ってから、月を見ました。
人間のおかあさんも、
買い物からもどってきて、
双眼鏡で月を見ました。
なかなか見るのをやめません。
月が好きなのかもしれません。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2012/05/05 19:06
darling

こどものひ。

はしらの きずは おととしの〜
なんだろう、それ。
どういう意味なんだろう。
ちまき たべたべ〜
なんだろう、それ。
たべたべしてるのか?
おとうさんに教えてもらった歌の、
意味がわかりません。
<『犬の考える脚』(未刊)より>

2012/05/05 12:30
darling

たんごのせっくへ。

東京の空と地上。
花や緑は見えなくても、
これはこれで、
なかなかすてきな景色だ。
大きな幻の鯉幟を、
棚引かせてみたい端午の節句。

2012/05/05 04:25
darling

とうきょう。

東京に着いたら‥‥。
この前のときは、桜が満開でした。
東京に着いたら‥‥。
今日は、
激しい雨があがったところでした。
おうちに着いたら、すぐに
ボール投げをしてもらいました。
ひゃっほーい。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2012/05/04 18:15
darling

わすれていかれる。

おとうさんと、人間のおかあさんが、
どうやら東京にもどるみたいです。
いままで、そういうことは
一度もなかったのですが、
「犬だけ忘れていかれる」可能性も、
あるかもしれないので、
荷物のなかに入ります。
これは、かならずやらないとね。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>
2012/05/04 11:23
darling

ゆうぐれ。

あたりが暗くなってきて、
子どもたちが家に帰ったころ、
このご近所で、
走っているのは犬だけだ。
その直前までは、
犬とボールだけが動いていた。
でもボールは、犬に捉まえられて、
もう動かなくなったからね。
2012/05/04 02:34
darling

いそうろうねこ。

ブイちゃん元気ですか。
琵琶湖の近くにある
漆器の川真田さんのお宅と工房に
おじゃましてきました。
いろいろよかった。
ブイちゃんにわかりやすいのは、
この「いそうろう猫」の写真かな。
2012/05/03 17:32
darling

うご。

長い雨があがりまして。
有名な雨後の筍でございます。
ちょっと目を離していると、
一本竹が増えてたりすんです。
しかし、今回は、その手前で発見。
食べるに食べられず、
すくすく育ってほしくもない。
しかし、この元気は見習いたい。
2012/05/03 11:11
darling

おとなしいよる。

雨の日は、なんとなくですが、
犬は、おとなしいんです。
雨降りのなかを、特別に、
散歩してもらったりしたせいも、
あるのかもしれません。
犬がおとなしいと、それはそれなりに
おとうさんたちは、気にします。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>
2012/05/03 03:53
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
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x
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