ほぼ日刊イトイ新聞

ごはんをたべたりね。

ブイちゃん、元気ですか。
「おなかよわいこ」になってない?
おとうさんは、陸前高田から、
気仙沼にやってきました。
ひっきりなしに、
たくさんの人と話をして、
たくさんのことを決めています。
おいしいお鍋や魚も食べています。
いまは、かつおが最高です。

2011/10/28 23:10
darling

しばらくおわかれ。

おとうさんが、東北に行くので、
犬としばらく会えないそうです。
人間のおかあさんも後で行くので、
おねえさんにお世話になるらしい。
それはそれでたのしいですが、
さみしい気持ちもあります。
おなかこわさないようにしよう。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2011/10/28 07:42
darling

いってらっしゃいませ。

「じゃ、ブイちゃん行ってくるよ」
「はい。行ってらっしゃい」
「今日の帰りは遅いからね」
「はい。いいこにしてます」
というような会話は、
特になかったのであった。
<『ブイ父夢想(未刊)』より>
2011/10/27 11:16
darling

ようかん。

おとうさん、栗ようかん食べる。
犬、それを見る。
ようかん、おいしい?
お茶ものんでるね。
お茶、おいしい?
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>

2011/10/26 23:29
darling

そふとないやいやえん。

がんこな態度ではありますが、
そんなにがんこでもない。
やわらかな拒否の姿勢です。
これが、最近流行りの、
「ソフトないやいやえん」です。
犬も人も、ソフトはいいものです。
<『ブイヨン閑話(未刊)』より>
2011/10/26 10:42
darling

あたまかくし。

またまた見事な作品の誕生です。
ボディのシンプルな曲線を、
ふわっと包み込んでいます。
頭部のみを潜らせることによって、
理性に休符を与えているようです。
晩秋のブイヨン先生、
まさにまったく絶なる好調です。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2011/10/25 21:55
darling

イシューからはじめよう。

ブイちゃん、元気ですか。
おとうさんは、
安宅さんという人と、
あっていたんだよ。
ブイちゃんは知らないだろうけど、
イシューからはじめよう、だよ。
わかんねぇだろうなぁ。
2011/10/25 16:57
darling

おやこ。

おとうさんと犬が寝てるとき、
よく、似てるねと言われます。
おとうさんがテレビを観てるとき、
犬もおつきあいで観ます。
そのときも、
似てるねと言われます。
親子だからねー。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2011/10/25 10:44
darling

まだか。

先に「おやすみなさい」をした
人間のおかあさんを、
ちょっと慕っているところです。
犬にも「おいで」とか、
言ってくれるのを待ったのです。
相手にされなかったんですけどね。
それも、平気です。
<『ブイヨンの気持ち(達観)』より>
2011/10/25 01:21
darling

うしろ。

ちっちゃいころは、犬は、
散歩のときにぐいぐいひっぱるので、
おとうさんたちは、困っていました。
いろんな工夫をしたけれど、
なかなか「ひっぱりぐせ」は、
治りませんでした。
いまは、散歩の後半は「うしろ」です。
つかれやすくなってるのかな。
<『ブイヨンの気持ち(達観)』より>
2011/10/24 11:44
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
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