ほぼ日刊イトイ新聞

ちょっと雑。

春にしても暖かい夜、とはいえ。
ブイヨン先生の梱包は、
なんとなくですが、
魂のこもらないもの、のような。
これはこれで、新しい方向なのか?
それとも、ただの慢心か?
先生、ここから、何処へ。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2011/04/16 01:57
darling

あああ。

暑過ぎもせず寒くもなく、
とてもちょうどいい日です。
「なんでもない日、おめでとう。」
ということばが、
こんなに心にしみるようになるとは、
思いませんでした。
できるだけ機嫌よく、すごします。
<『ブイ父こころメモ(不明)』より>

2011/04/15 12:35
darling

ルビーちゃん。

ブイちゃん元気ですか。
会社にきたルビーちゃんです。
ATSUSHIさんが福島で保護して、
飼い主さんが見つかったんだって。
まだ若いこだけど、
いいこだったよー!
2011/04/14 18:33
darling

これは去年のことでした。

似ているようで、似ていない。
似てないようで、似ている。
去年と、今年。
もう桜前線は、
ずいぶん北まで上っています。
犬は、元気元気。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>

2011/04/14 11:41
darling

そっか。

なんだか、おとうさんが
すっごく早く帰ってきて、
散歩もしてくれて、
どっかりソファに腰をおろした。
‥‥野球かぁ。
犬は、野球を観るおとうさんを観る。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2011/04/13 19:06
darling

くんづけ。

よく、よその人に、犬は、
「ブイヨンくん」と呼ばれるます。
おとこのこだと、思われてるのよね。
ちがうんだけどねー。
おんなのこなんだけどねー。
しかし、犬は、どっちでもいい。
好きなように呼べばいいのね。
ブイヨンちゃん、とかも、いいよ。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>

2011/04/13 11:04
darling

わらってわらってー。

「はい、ブイちゃん笑ってください」
えー、どうすればいいんだろう?
「お、いいね。いい顔だねー」
ほんと? そんなにいい顔?
「よーし。お天気もいいし、最高」
そうですね。そう思う。
「みんなも、よろこぶよー」
よろこんでもらうのは、うれしいな。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
2011/04/12 12:19
darling

海鼠に非ず。

吾は犬なり。
海鼠に非ず。
時に風を切り、
時に大地を蹴り、
時に鋭き牙を煌めかす。
吾は犬、
海鼠に非ず丸太に非ず。
ボールがだいすきです。
<ブイヨン青春詩集(未刊)より>
2011/04/11 20:10
darling

晴れてます。

「ちょっと、そこにいてねー」
と、人間のおかあさんにだまされた。
もう、ここは飽きたです。
ひなたぼっこは、もういいです。
やりたいことは、ただひとつです。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>
2011/04/11 10:44
darling

おもえば。

犬とおとうさんは、
ぶつぶつ言いながらも、
毎日お花見にきていると思います。
毎日、じみに、ですけれどね。
日曜日は、歩きながら花見の人が、
それなりにいましたよ。
<『ブイヨンの気持ち(実感)』より>
2011/04/10 19:40
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2