ほぼ日刊イトイ新聞

ふっ。

潜ってても、
ときどき息つぎをします。
そうじゃないと、
むわっとしますからね。
いちど息つぎに出ると、
もうもぐらないんですよ。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>

2010/09/28 21:21
darling

きのこの。

季節のせいもあるけれど、
わが家もきのこブームです。
天然じゃないけど「舞茸ごはん」。
まだ新米じゃないのが、
ちょっとだけ残念なんですけど。
<『いやしんぼ(未刊)』より>
2010/09/28 09:12
darling

ポチ。

おさむうございます。
うちでは、さっきから、
犬は「ポチ」と呼ばれています。
なにかと「ポチ、さむいね」とか、
「ポチ、おやつか?」とか
言われています。
いいです、別に。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/09/27 22:28
darling

ぐらまらす。

急な秋の深まりとともに、
ブイヨン先生の創作意欲は、
もりもりと盛り上がってきました。
自らの「存在の弾力」と申しますか、
「横溢する肉感」と名付けましょうか、
危険なまでに蠱惑的な作品の完成です。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/09/27 11:26
darling

おれたち。

犬と、おとうさんな。
ちょっと寒くなってきたのな。
それぞれになんか布をな、
かけるのな。
野球のことじゃ、いろいろと、
考えることもあるのな。
そういうの、犬はないけどな。

2010/09/26 18:22
darling

いくぞーっ。

さんぽをしたら ゴーゴーゴー
シャワーのところに ゴーゴーゴー
いそいでいくんだ ゴーッゴー
だけど だっこされて
いーくーんーでーすう〜
ゴーゴー ゴー
<『犬の鼻歌(詳細不明)』より>

2010/09/26 11:37
darling

あいどんのう。

投げてもらいたいけれど、
渡したくない。
投げてもらいたくて、
さんざん吠えるのだけれど、
渡さない。
そういう状態のときに
「もう知りませんっ!」と言われる。
どうしたらいいのか‥‥。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/09/25 20:36
darling

おかえりっん。

おとうさんが帰ってきたので、
さんざん吠えてボール投げして、
足もとにくっつきました。
おとうさんも、うれしいんじゃない?
たぶん、そうです。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2010/09/25 12:31
darling

夏といえば、次の夏のこと。

札幌の夜のなかにいて、
寒くなったものだと言いつつ
ほんの少しかもしれないけれど、
夏を懐かしんでいる。
だってね、もう一年近く待たないと
次の夏には会えないんだからね。
2010/09/25 00:46
darling

ごあんしん。

なんとおそろしいことでしょう。
犬とおとうさんがボールで遊んで、
さぁ散歩に出かけようというときに、
雨が降ってきたのでした。
でも、まぁオッケーです。
足を洗ってごはんもちゃんと食べて、
快調でやっていますよ。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2010/09/24 10:09
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2