ほぼ日刊イトイ新聞

花ズッキーニ。

『土曜日はイタリアン』さんが、
人間のおかあさんのところに、
花ズッキーニを送ってくれました。
犬に、「一曲歌いなさい」と、
マイクのように向けられました。
ばからしい‥‥です。
<『ブイヨンの気持ち(花冠)』より>
2010/07/01 10:49
darling

夜のさんぽ。

たまに、おとうさんは、
こういう写真を出したくなるらしい。
なにが写ってるのか、
よくわからないかもしれないけど、
犬には、これが犬だとわかります。
「げんきでよろしい」と、
おとうさんは言いました。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
2010/07/01 04:48
darling

この店は?

ん?
よく知ってるはずの通りに、
見慣れない看板があって‥‥。
あたらしいお店かな。
おとうさん、行ってみますか?
行ってみませんか?
犬は行きたいです。
<『ブイヨンの気持ち(余感)』より>
2010/06/30 19:58
darling

一夜明けて。

少しなまあたたかいびんが、
これだけ並んでいます。
サッカーにちなんだわけでは
ないのですが、ジャムが11個。
手前の大きいびんはシロップです。
偶然なんですけどね。


2010/06/30 11:01
darling

ハーフタイム。

さぁ、「ぱらぐあい」だ。
たまに、犬にボールを投げながら、
おとうさんはテレビを見ています。
人間のおかあさんも、
今夜は遅くまで起きてるみたい。
「ぱらぐあい」だからです。
おとうさん、がんばれー。
<『ブイヨンの気持ち(余感)』より>
2010/06/30 00:00
darling

公園前。

キラリンッ!
目が輝きます。
人間のおかあさんが、
ちょっと口紅を塗りました。
用意、します。
うれしさが押し寄せてきてます。
でも、まだもうちょっとです。
ここから15分くらいです。
<『ブイヨンの気持ち(余感)』より>
2010/06/29 11:14
darling

これがあんずだ。

『夜中にジャムを煮る』という
平松洋子さんの
名エッセイ本があるけど、
実際に夜中にジャムを煮た回数なら、
ぼくのほうが多いだろうと思う。
夜中以外に、いつ煮るというのだ?
2010/06/29 02:04
darling

かけっこ。

あ、おとうさんが追いついた。
きょうそうだ。
犬は、すっごくはやいから、
おとうさんよりはやいから、
おとうさんを追いぬいて、
追いかけちゃうよ。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/06/28 20:03
darling

忘却とは。

忘れ去ることだとはいうけれど、
どうしても、忘れることができず。
呑み屋だから、ノミか?
と思ったらヤドカリでした。
右側の模様は、じっと見てたら
「ロング」というカタカナに。
レトロというにも濃すぎないか。
松本市内で見てしまいました。
2010/06/28 10:36
darling

くんくんくんくん。

なんとなく犬に似てるこがいて、
たがいに近づきました。
「犬となかよくできるこですか?」
と、おとうさんが訊いたら、
おばあさんが、
「ちっちゃいからいじわるですよ」
と答えたのでした。
まぁまぁ「ゆうこうてき」でした。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/06/27 19:22
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
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x
MONTH / 月
0
2
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0
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