ほぼ日刊イトイ新聞

もっと読む。

犬も年を重ねるわけです。
そうすると、若いときよりも、
余計になにかすることも多くなります。
散歩の途中でくんくんと、
他の生きものたちの手紙を読む‥‥。
これが昔よりうまくなりました。
「もっと読む!」という意思が、
いやいやえんになって表れます。
わかってほしいものですね。
<『犬の生きる術(未刊)』より>

2010/06/12 10:56
darling

おつかれさまでした。

おとうさん、
すぐじゃなくてもいいんですよ。
犬は、こうしてボールをね、
持って待ってますけど、
すぐじゃなくていいんですよ。
メールとかチェックしてからね、
トイレとか行ってからでもね、
いいんですよ。
待ってますからね。
<『ブイヨンの気持ち(習慣)』より>
2010/06/11 20:28
darling

いつも照ってる。

木々の上の上には、
雲の上の上には、
いつもおひさまがあります。
ずっと照っているんだそうです。
雨の日も、曇りの日も、
朝も夜も、
ほんとうはおひさまは、
ずっと照っているんだそうです。
ほんとですか。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>


2010/06/11 02:28
darling

秋になったら。

詳しいことは、秋になったら
あ知らせしますけどさ。
いま、ぼくは、
わぁきゃあ言ってます。
ごはんぢゃわんと、ちゃのみ。
泣けてくるう。
2010/06/10 18:40
darling

花が好き。

犬は、とくに花が好き、
というわけではありません。
花のところに、なにか、
匂いがするなと思ったときに、
くんくんするだけです。
おとうさんは、そのことを、
わかっているんでしょうか?
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>

2010/06/10 11:10
darling

犬はもう。

おとうさん、おかえり。
犬は、もう寝てますよ。
人間のおかあさんが、めずらしく、
「きてもいいよ」と言ってくれたので、
先におやすみなさいしてます。
もしかしたら、またきますけどね。
<『ブイヨンの置き手紙』より>
2010/06/09 23:51
darling

ちーっ。

おでかけまえの儀式です。
おとうさんが、呼びかけます。
「ちっ、ちー、ちっ、ちー」
その声に合わせて、犬は、
ちーをします。
こうしておけば、外でしないので、
たいへんよろこばれます。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/06/09 11:09
darling

うに。

それは昨日のことじゃった。
うにも食べた。
まぐろも食べた。
マコガレイだとか、赤貝だとか、
鳥貝だとか、あじだとか、
アカイカだとか‥‥ううっ。
一日経ったら、口は憶えていない。
2010/06/08 21:26
darling

ご尊顔。

ブイヨン先生の近影です。
思えば、このように正面から、
このような角度で、
先生のお写真を撮影することは、
あんまりなかったなぁと、
ふと思ったのでした。
先生、りりしいですっ!
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/06/08 10:55
darling

2対1。

あんな猫、いつもいたっけな?
そう思ってにらみつけていたら、
もう1匹の猫が来ていました。
うーん。
2対1か‥‥。
負けるかもしれない。
「なに考えてるんだブイちゃん?」
いや、なんにも。
<『ブイヨンの気持ち(冷汗)』より>
2010/06/07 19:39
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2