ほぼ日刊イトイ新聞

おみやげ。

おとうさんが、おみやげに
「犬用ネックウォーマー」を
もらってきてくれました。
さっそく巻いてもらいましたが、
なかなか似合うような気がします。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/03/19 00:01
darling

おんなじじゃないよ。

人間のおかあさんと、
散歩行ってきてね。
花粉が飛んでいてね。
昨日と同じみたいだけど、
ちょっとずつちがいます。
ちょっとずつちがうことが、
とてもいっぱいあって
‥‥ずいぶんちがいます。
<『ブイヨンの気持ち(投函)』より>
2010/03/18 11:51
darling

わやわや。

近くに誰やらが散らかしたものが
あるせいで、全体に
しまりのない表現になってしました。
梱包としては、なかなかの作品です。
寒暖の差が激しいいまの時期は、
新しい表現技法が生まれる
いいチャンスだと思っています。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/03/17 22:45
darling

かふん。

人間のおかあさんもですけど、
あちこちの人たちが、
花粉について悩んでいるようです。
犬は、花粉のことは大丈夫です。
でも、もし花粉のことがダメだったら、
どういうマスクを買ってもらえば
いいんでしょうか。
<『ブイヨンの気持ち(冷汗)』より>
2010/03/17 09:32
darling

消失芸術。

梱包芸術の範囲を、
ひょっとするとブイヨン先生は、
超越したくなっているのでしょうか。
行方不明になったか、密室で消失か?
そう思って必死で探しましたら、
この「柔らかな岩盤」の下に、
生きものの気配があり‥‥。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/03/17 00:50
darling

りかい。

犬は、新しいベッドの使い方を、
しっかりと理解しました。
ふわふわあったかいものは、
潜ったりかぶったりするのでなく、
ゆったりと敷くものです。
もう、すっかりよくわかりました。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/03/16 21:48
darling

あったかいんじゃない?

めだかの動きも俊敏になって、
犬も窓辺に行きたくなって、
なんだかいい感じで眠くって、
ああ、これはさぁ、
ええと、ええと、あれだ、憶えてる。
この感じは、あれだ、あれです。
あったかいんじゃない?
<『ブイヨンの気持ち(達観)』より>
2010/03/16 10:38
darling

表現とまつがい。

ブイヨン先生は、新しいベッドを
買ってもらったのです。
しかし先生の有り余る創作意欲が、
それを梱包芸術の素材に、
変換させてしまいました。
「ただ、まつがっただけじゃない?」
という説もあるんですが‥‥。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/03/15 23:28
darling

しょくよく。

あれほどなかった食欲が、
過去を上回るようなかたちで、
もどってきました。
がしゅがしゅがしゅっと食べます。
ぺろりっと、ぜんぶなくなっちゃって、
食器までなめて、おしまいです。
家族によろこばれています。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
2010/03/15 20:03
darling

ちょうし。

「ブイちゃん、だんだん
 ちょうしがもどってきたね」と、
おとうさんも、人間のおかあさんも、
しょっちゅう言います。
犬は、ちょうしがもどっています。
花粉の飛ぶ散歩にも、
行ってまいりました。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2010/03/15 11:36
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

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