ほぼ日刊イトイ新聞

おげんき。

みんな、おげんきになーれ。
犬は、雨やらやんだので、
よかったーっと思いました。
この調子でいくと、
ボール投げのあと散歩もできて、
ますますげんきになれそうです。
<『ブイヨンの気持ち(根幹)』より>
2010/03/10 11:28
darling

まだ降ってる。

雨に煙る街、というのは、
ことばにするとずいぶん凡庸だけど、
実際に目で見ると、
ほんとにきれいなものなんだ。
もうみぞれではないけれど、
霧のような雨が、まだ降っている。
<『新・東京物語』(未刊)より>
2010/03/10 03:18
darling

そとはさむい。

雪だとか、みぞれだとか、
ずいぶん外は寒いらしいのですが、
寒がりのおとうさんが
部屋をとても暖かくしてるので、
犬は、梱包系のことはしてません。
でも、温熱の余りをいただいてます。
<『ブイヨンの気持ち(根幹)』より>
2010/03/10 02:50
darling

ふまん。

雨がふってきたので、
散歩は、すぐに終わっちゃいました。
あんまり足も汚れてないのに、
シャワーで洗って、
あとは、ごはん食べるだけです。
こんな一日でいいんでしょうか。
もっと、犬の役に立つことは、
ないのでしょうか。
<『ブイヨン演説集(不明)』より>
2010/03/09 11:37
darling

あなご・しお。

あなごを、このごろは、
つめと、しおと、
二貫いちどに握ってもらいます。
しおという調味料は、
この十年くらいで
格段に進歩しましたよね。
2010/03/09 01:24
darling

みっかっちゃった。

おとうさんが、呼んでいた。
犬がどこにいるのか探してた。
犬は、いつものように、
返事をしないでじっとしていた。
やがて、おとうさんは、
犬を見つけた。
そして、カメラを持ってきたんだ。
<『ブイヨンの気持ち(春寒)』より>
2010/03/08 06:53
darling

くるしくない。

首が苦しいんじゃないか、と
言われるんですけれど、
犬には、これ、苦しくないです。
こんなのを苦しがっているようじゃ、
首輪をつけての「いやいやえん」など、
できっこありませんよ。
<『ブイヨンの気持ち(金柑)』より>
2010/03/07 22:28
darling

ありがと。

雨があがったみたいなので、
やっとボール投げタイムです。
でも、さっそく柵の向こうに
転がってっちゃって‥‥。
人間のおかあさんが、
とってくれてます。
犬は、かんしゃしています。
<『ブイヨンの気持ち(金柑)』より>
2010/03/07 12:30
darling

京都。

古都。
はんなり。
まいこはん。
お寺。

守る!
2010/03/07 04:09
darling

朝礼。

「雨なので、散歩はありません。
屋根のあるところで、
ちょっとボール投げをしてもらいます」
そういう朝礼でした。
犬は「ちぇっ」と思いましたが、
口には出しませんでした。
しょうがないんですけどさ。
<『ブイヨンの気持ち(阿寒)』より>
2010/03/06 11:37
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
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