ほぼ日刊イトイ新聞

負けてないぞ。

『さんまのスーパーからくりTV』に、
テレビに出てる犬に向かって
吠えかかる犬というのが、
珍しそうに紹介されてました。
そこに、うちの犬を放しましたよ。
当然、こんなふうに飛びかかりました。
‥‥じまんには、なりませんよね。
<『ブイ父夢譚(未刊)』より>
2010/01/31 19:35
darling

待つ。

ボールが取れない場所に
行ってしまった場合には、
おとうさんがくるのを待ちます。
かつてはだまって待ってましたが、
このごろは、ちょっとだけ、
フィーンという声を出します。
必ずおとうさんは来てくれます。
<『ブイヨンの気持ち(閑々)』より>
2010/01/31 13:59
darling

ぎりぎりですが。

梱包ということばはもちろん、
梱だとか、包だとかについても、
ちょっと使いづらいような作品です。
それでも、ずいぶんひさびさに、
梱包芸術の雰囲気を味わえました。
助手としては、すなおに、
ただ喜んでいようと思います。
<『ブイ先生と共に(未刊)』より>
2010/01/31 02:17
darling

にあうらしいけど。

先日のパーカですけどね、
みんなが似合うって言ってくれて、
犬も、そうかなって、
悪い気はしないんですけどね。
やっぱり、ちょっとちいさいかなぁ。
どうなんだろう、ちいさい?
<『ブイヨンの気持ち(単館)』より>
2010/01/30 22:58
darling

まなざし。

しばらく「いやいやえん」の犬を、
見てないと思いますが、
見たいですか?
見たければ、やりますよ。
おとうさんは、
「やらないほうがいいんだよ」
と言いますが、やるときはやります。
<『ブイヨンの気持ち(習慣)』より>
2010/01/30 11:08
darling

こわい?

どうもうな犬です、どうもっ!
こんな大きなカミカミも、
くわえちゃいます。
どうもうでしょう?
投げてくれればとりに行きます。
はたらきものでしょう?
<『ブイヨンの気持ち(戴冠)』より>
2010/01/29 11:10
darling

松戸まで。

千代田線に乗って、
ラーメンを食べに行きました。
松戸です。
昔ながらのさっぱり系です。
ああ、ラーメンって
こういうものだったよなぁ。
ということを思い出すラーメンでした。
<『いやしんぼ(未刊)』より>
2010/01/28 22:32
darling

すたんばい。

たぶん、おとうさんと行くな。
そう思った犬は、
人間のおかあさんではなくて、
おとうさんにはりつきます。
ゆったりくつろいでいるふりをして、
実は犬は、スタンバイしてるんです。
おとうさんも、そのあたりのことには、
気がついています。
<『ブイヨンの気持ち(余寒)』より>
2010/01/28 10:49
darling

フードつき。

おとうさんが、犬の着る
「フード付きのパーカ」を
いただいてきました。
さっそく着てみたのですが、
まぁ似合うというか‥‥その。
スケートの選手みたいでしょう?
<『ブイヨンの気持ち(予感)』より>
2010/01/27 23:04
darling

おとうさんはでかけました。

いつまでも、こんなふうに
だらだらしてる‥‥
わけじゃないんですよ。
おとうさんは、仕事にでかけました。
犬は、これから本格的に昼寝します。
みんな、がんばれ〜。
<『ブイヨンの気持ち(達観)』より>
2010/01/27 10:07
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2