ほぼ日刊イトイ新聞

Vちゃんです。

活動停止したはずの梱包芸術ですが、
舌の根も乾かぬうちに、また復活。
こういうことをくりかえすんですね、
芸術家は。
ヴィクトリーのV、ブイヨンのV,
Vの字を表現しました。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/09 01:59
postman

だらりん。

また暖かくなりましたね。
だから、また、梱包芸術は
活動停止ということになりました。
ふとんがあっても、上に乗る。
毛布があっても、潜らない。
ふわっとね、だらりんとします。
四月ですものね。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/08 11:01
darling

椅子を買ったら、犬が寝る。

人間のおかあさんが、椅子を買った。
椅子を買ったら、犬が寝る。
それは常識だ。
椅子を買ったら、犬が寝る。
椅子を買ったら、犬が寝る。
憶えておいてほしいです。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/07 20:09
darling

すがる。

気配というものがあるんですよね。
散歩にでかける直前に、
人間が発する気というものがね。
それをですね、犬は、察知するです。
そこですかさずに、すがるんです。
ねっとりとした視線を投げかけ、
立ち上がって小さな声を聞かせます。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/07 10:44
postman

のぞき。

犬も、よく、
お風呂をのぞきますが、
おとうさんも、のぞきますね。
洗ってもらってるんですうっ!
あとで遊びますからね。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/06 19:30
darling

くびかしげ犬。

たまーに、犬は、
くびかしげちゃうんです。
なにか質問されたときとかに、
どういうわけか、かしげちゃうんです。
なんでかなぁ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/06 10:56
darling

青山霊園。

日曜日の夕方、青山霊園です。
人も自転車もタクシーも、
みんな桜のアーチをくぐります。
犬も、どうでもいいけどくぐります。
「お花見の季節が終わるなぁ」と、
おとうさんが言いました。
そうなのか‥‥。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/05 23:52
postman

あの空き地。

こりゃあもう、ほんとに、
いよいよなにかはじまるのかなぁ。
それとも、また整地だけだったりして。
空き地であるうちは、いろいろと
想像して遊べるんだけど、
なにかができちゃうと、
ただそれだけなんだよなぁ。
<『新・東京物語』(未刊)より>
2009/04/05 17:18
darling

まだなんだ。

おとうさんが銀座から帰ってきた。
なにかとあんぱんを買ってきた。
すぐに散歩に行くということは、
ぜったいにないんだ。
お茶をのんであんぱんを食べて、
それから行くことになる。
犬は、わかってるんだ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/05 16:59
postman

LIFE  犬のごはん。

ドッグのフードだけだと、
犬はぜーんぜん食べないんです。
そこになにか、ふりかけ的な?
そういうものを混ぜてもらいます。
ぎゅう、とり、らむ、などです。
人間のごはんを、うらやまないように
自制しているんですよ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/04/05 11:56
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
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x
MONTH / 月
0
2
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8
HOURS / 時
0
2
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2