ほぼ日刊イトイ新聞

こんどこそ、復活。

桜が咲くというのに寒い。
寒さがもどれば、芸術ももどる。
そうです、不死鳥のように
梱包芸術が復活いたしました!
巻き具合といい梱包面積といい、
申し分のない作品が完成です。ふっ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/30 20:49
darling

すべらない台。

ボール投げがはじまると思ったら、
おとうさんが、すべり台に
乗せてくれたのでした。
ところが、犬は、すべるのは苦手で、
ついつい四肢をつっぱっちゃうんで、
すべらない台になっちゃった。
もう、いいや、すべり台は。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/30 10:53
darling

犬の下見。

お花見の下見ですが、
下から見るのが、犬の役目です。
下から見るから、下見です。
おとうさんが上見して、犬が下見です。
今日はいっぱい散歩したなぁ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/29 19:00
postman

犬の提案。

おとうさんのお花見場所候補には、
やや反対の犬ですが、
「じゃ、どういう場所がいいんだ?」
と訊ねられたならば、
こんな場所かなぁと思っています。
犬も参加できるんだったらね。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/29 11:59
darling

犬の下見。

日曜日の朝です。
犬はおとうさんと、お花見の下見です。
「この樹の下はどうかな?」と、
おとうさんは考えているみたいです。
犬は、それはどうかなと思ってます。
この樹一本だけですからねぇ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/29 11:45
postman

福森さんおかあさんのコロッケ。

野焼きの窯だの、陶仏だのは、
福森(雅武)おとうさんの作品ですが、
おかあさんは、ぼくらのお昼ごはんに、
こんなコロッケなどを
つくってくれたのでした。
土楽の人たちって、どうして!
こんなに! 料理が! うまいんだ!
おいしかったよー。
2009/03/28 19:22
darling

うつわも、ね。

野焼きの窯のなかには、
仏像ばかりでなく、こんなふうな
うつわも入っていたんです。
この写真は、前回の窯のもの。
10年も前に、比叡山で焼いたうつわ。
(えーい、さらにつづく)
2009/03/28 19:16
darling

陶仏の写真、替えました。

東京に帰ってきたので、
野焼きで焼いた陶仏の写真を、
替えてみました。
こっちが、いつものカメラの写真です。
これを見せたら、茶わんも
見せたくなったので‥‥。
(つづく)
2009/03/28 19:13
darling

こんな感じに。

ブイちゃん、元気ですか。
昨日のあの炎のなかには、
こんな陶仏が、たくさん
おいでだったんですよ。
4月1日に、窯のなかから
出てくるらしいです。
2009/03/28 11:18
darling

よく火を見たなぁ。

ブイちゃん元気ですか。
おとうさんは、いままで生きてきて
いちばん火を見た日でした。
土と木を火でつなげる‥‥なんて
まるでカレンダーみたいですね。
2009/03/28 01:40
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
0
0
x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
0
8
HOURS / 時
0
2
MINUTES / 分
0
2