ほぼ日刊イトイ新聞

ちょっと待つ。

おとうさんが、
「ちょっと待ってて」と言うときには、
たいてい犬から、おとうさんが
見える場所にいるのですが、
ちょっと見えなくなるときとか、
とても心配になります。
でも、ちょっと待ちます。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/13 10:19
darling

(蜜柑)の件。

梱包芸術の材料と、作者です。
それはそうとです、
『ブイヨンの気持ち(未刊)』が、
ほんとに出版されてしまったので、
(未刊)の二文字が
使いにくくなってしまいました。
しょうがないので(未刊)を除いて
(蜜柑)という文字を入れました。
それでいいと思います。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/12 20:24
darling

手。

ほんとうは、前肢(まえあし)と
呼ぶらしいのですが、
犬は、「手」だと思っています。
だって、「手」として使ってるもん。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/11 22:22
postman

ふわぁ〜〜〜〜。

朝、ひとり。
誰もいないところで
あくびをしてたら、
人間のおかあさんに見られた。
意外と、人は見てるもんだ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/11 10:57
darling

もぐらないよ。

今夜は梱包芸術はお休みです。
おとうさんのパジャマの上で、
平凡に眠ります。
ブイヨンショップって、
いっぱいお客さんが来たらしいね。
よかったね、おとうさん。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/10 23:38
darling

らんらららんっ。

いいお天気です。
おとうさんや「かいしゃ」の人たちが、
「ブイちゃん、おめでとう!」とか、
言ってくれました。
ブイヨンショップができたからです。
言われてみれば、うれしいような。
うん、たしかにうれしいような‥‥。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/03/10 11:41
postman

負け犬。

おとうさんは、このごろ、
犬を叱るときには、
大きな犬のようになります。
そうすると、犬は、もう、
すっかり降参しちゃって、
ぺこぺこしちゃうんですよねー。
我ながら情けない、負け犬です。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2009/03/09 22:26
postman

作品からの視線。

数多くない「立ちポーズ」の作品。
このあと、倒れ込んで
新しいかたちになる場合もあります。
梱包芸術と犬は、無限の可能性を
秘めているのです。
よろしくお願いします。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2009/03/09 11:07
postman

ほたてがい。

じわじわと人気のでてきた
ブイヨンの梱包芸術シリーズ。
新作は、帆立貝のイメージです。
よく見ると鼻としっぽがでています。
そういう意味では、
アサリにも似ているかもしれない。
ま、どちらも貝類です。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2009/03/08 10:49
postman

晴れた日でした。

人間のおかあさんげんきですか。
東京は、ひさしぶりの晴れた日でした。
風も強かったです。
犬は朝と夕方と、
二度の長い散歩をしてもらって、
しかもボール投げもしてもらって、
心地よい疲労感のある土曜でした。
おとうさんはやきそばを食べましたよ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2009/03/07 21:43
postman

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

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