ほぼ日刊イトイ新聞

あくび指南

おとうさんは、「おしごと」です。
人間のおかあさんは、「いろいろ」。
まぁ、お日さまの照ってるうちは、
暑くてしょうがないので、
ごろごろしているしかないです。
それにしても・・・あ・ああああ〜
ああああわわわ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/04 16:09

食べられると知った

7月に見たときは、
ただのまるい実だったのですが、
なんと、色づいたぶどうは甘かった。
食べられると知ると愛が増しますな。
まことに、勝手なもんです。
2007/09/04 13:39

にんげんの朝

ブイヨンさんちの朝ごはん。
「近喜」のお揚げ、なっとう、
ベーコンエッグ、きゅうり浅漬け。
たまねぎのみそ汁、永田先生の米。
岩田さん、しゃけありがとねー。
無人販売の野菜各種にも感謝
‥‥だって。
犬には、関係ないんですけどね。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/04 10:41

夢中遊泳

眠っております。
宙に浮いてるかのように、
ふんわりふんわりと、
眠っております〜。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/03 17:46

すわる?

人間のおかあさんが買いに行った椅子、
さっき届いたんだ。
おとうさんも、すわる?
わりと、すわりごこちいいよ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/03 11:53

どの世なのよ

この世なのか あの世なのか
その世なのか どの世なのよ

この世なのね あの世なのね
その世なのね どの世なのよ

おとうさん もう帰ろうか
どの世に 帰ろうかんからかん

<ブイヨン青春詩集(未刊)より>
2007/09/02 20:04

日曜の午後。夏が暮れる。

おとうさんが「おともだち」と、
「しごととかの話」をしてるとき、
犬は、あんまりじゃましませんでした。
それはそうと、落ちるセミを発見。
匂いをかいだら「じじじい」と
文句を言ってました。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/02 17:50

たるむリード

ひっぱらなーい ひっぱらなーい
さんぽのリードを ひっぱらなーい
おとうさんの〜 ひだりがわ〜
おんなじ速さで とっとっと〜
<『犬の自慢歌(詳細不明)』より>
2007/09/02 12:34

いーねー!

いつまでもへびの死骸じゃ
あんまりよくないんじゃないの?
っと、おとうさんに訴えたら、
「じゃ、実るほど頭を垂れる
 稲穂にしよう」と、なりました。
よかったよかった。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/02 02:38

びーへー

「やぁ、ようこそブイヨン。
 おれはへびのぬけがらじゃなくて、
 へびの踏みつぶされた死骸だ。
 その鼻でくんくんしてみてくれぃ」
いやだよ、くんくんしないよ〜っ。
<『ブイヨンの気持ち(未刊)』より>
2007/09/02 00:13

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

YEAR / 年
2
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x
MONTH / 月
0
2
DAY / 日
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8
HOURS / 時
0
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